「手作り○○」を持ち歩く
「独身の男は、手作り○○に弱いんだよ。自分で料理をする男もいるけど、『誰かに作ってもらいたい』という願望が強いんだ。だから、『このポーチ、自分で作ったんです』や『今日は朝早く起きてお弁当を作ったんです』と、手作りの物を見せてくれたら、ときめきが止まらなくなるね」(32歳/ライター)
不器用でも構いません。
心が込もっていれば、どんな物も素敵に見えるものです。
さっそく、何かを手作りしてみませんか?
「品のある言動」を心がける
「職場で正しい敬語を使ったり、食事のマナーがきちんとしていたりしている女性を見ると、ときめきを覚える。あまりキレイじゃない子も、品のある言動をしているだけで印象がガラリと変わる」(28歳/公務員)
「超」や「マジ」といった言葉を頻繁に使っていませんか?
また、箸の持ち方は正しいでしょうか?
自分の普段の言動を見つめ直してみましょうね。
「少し昔の文化」を勉強する
「年下女性と僕とでは、ちょっとジェネレーションギャップがある。だから、それを少しでも埋めてもらえれば、ときめきに繋がるね」(33歳/飲食業)
素敵な年上男性がいたら、その人の青春時代に流行った音楽、映画、ドラマを勉強しましょう。
そして、それを話題のネタにすれば、距離が縮まること間違いなしです。
「一生懸命なところ」「真面目な顔」を見せる
「何かに一生懸命取り組んでいる子を見ると、胸がときめいてしまう。もちろん、仕事でも趣味でも構わないよ。真面目な顔をしている女性は、すごく輝いて見える」(30歳/銀行員)
「一生懸命になると、『必死だな』と鼻で笑われそう」と思っていませんでしたか?
実は、その逆。
ぶりっこをするより、キリッとしていたほうがモテるのです。
「男性の趣味」に理解を示す
「どんな男にも、何かしらの趣味がある。車だったり、読書だったり、スポーツだったりと、人によって違うけどね。そして、『趣味を理解してもらいたい』という願望を持っている。『楽しそうですね』や『私にも教えてください』と言ってくれるだけで、ときめきを覚えてしまうよ」(29歳/広告)
男性の趣味と女性の趣味は、なかなか相入れないもの。
ですが、「少しでも理解しよう」と歩み寄りましょう。
「年を重ねること」に肯定的になる
「『人っ、年を重ねるごとに魅力的になりますよね』なんて言われると、『この子、素敵な考えの持ち主だなあ』と思うね。ときめきが暴走してしまうよ」(35歳/会社経営)
年を重ねるというのは、心が成長するということ。
「老い」や「病気」といったネガティブなイメージを払拭しましょう。
いかがでしたか?
これらの項目のうち、最低3つでもトライできれば、年上男性からアプローチされる可能性大。
「今度、食事でもどう?」や「映画でも観に行こうか」という展開になるかもしれませんよ。(エディタ(Editor):dutyadmin)

