夏の寒暖差が辛いです…
出典: weheartit.com
外はギラギラ暑い太陽が照っているのに、室内はガンガン冷房がかかっている事が多い、夏。
涼しい室内は天国のようだけど、外出時、移動が多い場面で暑い↔寒いを繰り返していると、段々と気分も悪くなってしまいます。
■まるでアフリカ↔北極の短時間旅行
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そう、例えるならばまさにアフリカ↔北極を短時間に何回も行き来しているよう…。冷房ガンガン室内温度25℃から、日差しギラギラ気温32℃へ繰り出す。±7℃の差に身体の機能が対応出来ず、パニック状態に陥ってしまうのです。
そこで、夏を楽しく有意義に過ごすための10種のアイテムをシーン別に紹介します。
現代人はうだるような屋外とクーラーがガンガンきいた屋内との移動を何回も繰り返すことになります。これはアフリカと北極を瞬間移動しているようなもの。
自然界では考えられないこのような変化に対応しようと、人体は必死で体温維持に努めます。そしてあまりにも頻繁に繰り返される体温調整のために、交感神経と副交感神経はパニック状態になるのです。
シーン1:電車・オフィスのクーラー冷え
■ガンガン冷房北極の世界
通勤・通学の電車内、ダイレクトに当たる冷房の風。そう、ここは北極。気温30℃超えでノースリーブを着ている日なんて、電車は極寒地獄です…。身体が一気に冷えてしまい、身体に異常が起こる恐れがあります。
■→薄手の羽織ものをバックに忍ばせる
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解決法はバックの中に薄手の羽織ものを忍ばせておくこと。荷物になってしまう・どうせ今日は暑いから、と羽織り物を置いていくのではなく、バックの中に入れるようにしましょう。
電車の場合は、弱冷房車の表記がある車両に乗り込むようにするのも1つの手です。
■カーディガンは肩がけで
■夏のストールもアクセントになって◎
▷ RECOMMEND ITEM
¥4,968
コーディネートのアクセントにも取り入れやすい、オレンジレッドのカーディガン。トップのボタンにはビジューがついているのも嬉しいポイント。
シーン2:日差しが降り注ぐ街中の暑さ
■照りつける日差し、ここはアフリカ…
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電車を降りたら一変、ここはまるでアフリカ。照りつける日差しに、気温32℃の灼熱地獄。女性の悩みである紫外線も、夏にピークを迎えます。
■→日傘・帽子で頭に日陰を
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外出時は自分に日陰を作りましょう!ダイレクトに日差しを受けるよりも、断然涼しく感じる事が出来ます。
また、ボディの日焼け止めは塗っていても、頭はノーマーク…なんて人も多いのでは?ここはひとつ、日傘と帽子を味方に付けましょう。
▷ RECOMMEND ITEM
¥2,484
フチ部分のフリルがフェミニンな印象の傘。晴雨兼用の為、紫外線が気になる晴れの日はもちろん、急な雨にも即座に対応します。
¥4,860
バックレースデザインが珍しいアイテム。人と被りたくない人にオススメ。ガーリーにも、カジュアルにも対応してくれるはず。
シーン3:電車待ちでとにかく流れる汗
■立ち止まった瞬間の滝汗…
自宅→駅のホームについた時など、立ち止まった瞬間にドバーっと溢れだす汗。汗は止まらないし、気温は暑いし、電車は来ない…(泣)
そんな時に持っておくと便利なアイテム、ここにあり!今年の夏は是非持ち歩いて欲しいアイテムです。
▷ RECOMMEND ITEM
¥1,080
gelato pique (ジェラートピケ)
流れ落ちる汗をしっかり拭き取りましょう。アイス柄で見た目も涼しく。普段使う物だからこそ、気分が上がる可愛いデザインを♡
¥1,944
rougeloup/HEMING’S(ヘミングス)
小花柄✕レースがシンプルで可愛いデザイン。ちょっと電車を待っている時など、扇子と手で仰ぐのでは涼しさが全く違います!
■最強の救世主「瞬間冷凍アイスノン」
それでもどうしても暑さに耐えられない時があると思います。そんな時、最高の救世主になるのが、「瞬間冷凍アイスノン」。
片手でパンチするだけで、カチカチの氷に変身。まるで魔法です!
ぼーっとのぼせるような状態は熱中症になる手前。首の後ろを冷やすのが正しい処置対応です◎
のぼせや火照りの症状には、首の後ろを濡れタオルか、保冷剤などで冷やしましょう。暑い夏や、風邪で高熱が出た時も、首の後ろを冷やすのはお勧めの方法です
出典: health-to-you.jp
▷ RECOMMEND ITEM
これにて"夏"の寒暖差は攻略済み
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さぁ、これで今年の夏は大丈夫。
夏の寒暖差と上手く付き合って、
有意義なサマータイムを過ごしましょう♪












