部屋の「コンドーム」は、なるべく使わないこと
ラブホの部屋には、必ずコンドームが置いてあります。
しかし、なるべく使わないようにしましょう。
従業員の方が交換していない可能性があるからです。
「もし前のカップルがコンドームに穴を開けていたら…」と考えると、ゾッとしますよね。
コンドームは、自分たちで持参したほうが安全。
彼とのセックスに集中するためにも、余計な心配は避けたいですよね。
「食べ物・飲み物」は購入しておく
ラブホは普通のホテルと違い、一度部屋に入るとオートロックで、チェックアウトするまで外出できないところが多いと言われています。
また、ラブホの部屋には基本的に食べ物がありません。
何か食べたいときは、テイクアウトで注文することに。
飲み物も、無料のミネラルウォーターが1、2本ある程度。
他のドリンクは有料になります。
そのため、食べ物・飲み物は前もって購入しておきましょう。
ただし、ホテルによってサービスが異なったり、持ち込み禁止のホテルもあったりするので、事前にチェックしておくのもいいかもしれません。
料金の支払いは「フロントで前払い・機械で後払い」の二通り
ラブホの料金の支払いは、前払い・後払いの二通りです。
前払いのホテルは、フロント。
後払いは、部屋の玄関にある機械に、紙幣やカードを入れる仕組みになっています。
フロントでの支払いが恥ずかしい人は、機械式の支払いがいいかもしれませんね。
部屋のドアを開けた時から時間はカウントされているのもお忘れなく。
また意外と知られていませんが、ラブホも予約出来るケースは結構あるのです。
どうしても行きたい日が決まっている場合には、予め電話してみるのも良いかもしれませんね。
浴室の「ボディソープ」の匂いが強め
浴室のボディソープは、匂いが強いのが特徴です。
甘すぎるシャボンの匂いなので、「ラブホに行ったんだな」ということが、すぐに分かってしまうかも。
友達に冷やかされたくない人は、使わないほうが無難。
試供品など小さめのものを持っていけば、その場で捨てていくことも出来ますので、便利ですよ。
またホテルによっては、シャンプーの種類を選べるなど女子に嬉しいサービスもあるのだとか。
フロントに人に聞いてみるのも良いかもしれませんね。
部屋の「換気」が出来ない場合が多い
ラブホの窓は、開けられない可能性があります。
窓は単なる飾りというわけです。
2人の世界を邪魔しないためには良いですが、換気が出来ないのはちょっと困りますよね。
また、全ての部屋が喫煙可能なケースも多いので、たばこのにおいや煙たさが気になることも大いにありえます。
よって喘息気味の人、風邪気味の人には、あまりオススメできませんので、気をつけてくださいね。
いかがでしたか?
初めてラブホテルを使うときは緊張しますが、そこは誰にも邪魔されない2人だけの空間。
また最近は「ラブホ女子会」なんてものも流行っているので、彼と行く前に一回女子会で利用してみるのも良いかもしれませんね。
一回でも利用しておけば、必要以上に緊張する必要もなくなりますよ。
万全な準備で彼とのラブタイムを楽しみましょう。
きっと普段とは違った環境に燃え上がる事まちがいなしです。(エディタ(Editor):dutyadmin)

