過去を忘れてしまうのってもったいない。
出典: weheartit.com
「全く同じ日」は2度とやってこないわけで。
日々をなんとなく過ごして、なんとなく忘れていってしまうのって凄くもったいないことだと思うんです。
もちろん、何か劇的なイベントが毎日起こったりはしないけど、寝る前に1日を振り返ることであなたの「今日」は少し特別なものになるはず。
日記を書く
出典: weheartit.com
「今日」を振り返り、「未来」に残すのに一番なのが日記をつけること。
思い立ったらすぐに始めることができるし、いつでも読み返すことだって可能な日記はとても便利なんです。
■メリット① 心の断捨離ができる
出典: weheartit.com
1日の中で、私達は多くのことを考え、行動します。
その中には嬉しい事や楽しい事といったプラスの感情はもちろん、悲しかったり辛い事などマイナスの感情も含まれています。
頭の中にうずまくたくさんの感情や情報を、文字におこすことですっきりさせることができるんです。
昼間覚えた単語とか、その日に起きた衝撃的な事件のショックとか、無意識レベルでもたくさんの情報がうずまいていることでしょう。
こうした情報を紙の上に出してしまえば、頭の中がスッキリします。たとえ問題を解決することができなくても、いったい何が問題なのか、ということはわかるのです。
■メリット② 自分を理解できる
出典: weheartit.com
いろいろと考えながら日記を書くことは、「自分との対話」を意味します。
自分が何を考えているのか、どうしたいのかを整理することが出来る上に、過去の日記を読み返せばどういった状況の時に自分がどういうことを考えるのか理解、把握することが出来るんです。
・1日の行動を振り返り、考えることができる。
・文章にすることで、頭のなかを整理することができる。
■メリット③ 字が綺麗になる
出典: weheartit.com
スマホとPCさえあれば何でも出来るこのご時世。
大学生にもなれば、ペンを握ることもぐっと少なくなっているんじゃないですか?
でも大人になっても字が汚い、なんて恥ずかしい話です。
少しずつ、「綺麗な字」を書く習慣を取り戻しませんか?
社会人になると字を書く機会が減って、ドンドン字が汚く、書けなくなってきてました。それが日記を書くようになってからは、量は多くないけど毎日書くからだんだんとキレイになる。
ちゃんとした内容を書こうと思えば思うほど、字もキレイに書くように意識します。毎日の積み重ねですね。
出典: rism-acu.com
■メリット④ 自分の成長の助けになる
出典: weheartit.com
日記はあなた自身の成長の助けとなってくれます。
「自分ってダメだなあ、前と何にも変わってない。」なんて考えがちのあなたには特におすすめ。
自分ができるようになったこと、今の目標を記録しておくことで読み返した時にあなたの自信に繋がります。
日々日記を書けば、自分が少しずつ成長しているのがわかります。成長とはいえないまでも、「こっちの方向に行きたいな」と思った方向に向かっている、とか、「ちょっとはずれている」と、気づけます。
日記は、特に自分の周囲が大きく変化しているときに、自分を見失わないで、思った方向に進むことを助けてくれます。
日記を続ける
出典: weheartit.com
日記の最大の壁、「三日坊主」。
毎日欠かさず日記を書き続けることって想像以上に大変。しかも2,3日書くのをやめたらそのまま面倒になって日記帳を開かない、なんてことも多いはず。
そんな人のための日記を続けるコツがこちら。
■コツ① 良い手帳を買う
出典: weheartit.com
とびきり可愛い手帳を買いましょう。もちろん紙質が良いノートだったり、高級ノートでもかまいません。
自分のお気に入りの手帳を手にすれば、カバンにいれて持ち歩きたくもなるし、ノートを開きたくもなるんです。形から入ることって悪いことじゃないですよ?
見た目でも良いと思います。持った感じとか、装丁とか。
とにかく自分が気に入ったノートを使うことが大前提です。そして出来ればちょっと高価な物にすると良いと思います。ワタシだけかもしれませんが、貧乏根性でせっかく買ったのだからと無駄にすることはなくなります。
出典: diskdisk.link
出典: weheartit.com
ノートを持ち歩くのが嫌だったり、どこかに置き去りにしてしまう、なんて人はスケジュール帳を使うのがおすすめ。
手帳のウィークリーの部分を日記に使えば、文字数を多く書く必要もなく、常にペンと手帳を持っているから思いついた時にすぐ書けます。
■コツ② 書くことを決める
出典: weheartit.com
日記に飽きてしまう最大の理由が、「書くことが無い」こと。
家で一日中ごろごろとしていたり、学校や仕事に行っただけだったり、といった過ごし方をしてしまうと何もない1日だったな…なんて思いがち。
そんな日でもちゃんと日記は書けるんです。重要なのは、何をテーマに日記を書くのか。日記の最初のページに以下7つのテーマをメモしておけば、1日の日記のヒントになるはず。
1,今日の小さな発見、気づき
2,笑顔がこぼれた出来事
3,ある出来事の結果(世間のニュースでも自分のことでも)
4,1日の間に関わった人への感謝
5,毎日継続している何か(今日の体重、タバコの数など)
6,昨日よりよくなったこと
7,これからの目標
何気なく日記を書いていても、続かないことが多いです。だから、日記を書く目的を明確にしてください。将来の目標のための記録であったり、自分の趣味について書くものだったり、毎日の食事を記録したりなど、色々な目的があると思います。
こういった目的が明確なら、自分のモチベーションとなるでしょう。
■コツ③ ㊙ノートにしてしまう
出典: data.whicdn.com
何を書くかはあなたの自由。ポイントは誰かに見せる為の日記ではないということです。
自分の今頭で悶々としている悩み、大好きで仕方ない彼への想いなど、好きに綴ってしまえばきっと文章もスラスラと書けるはず。
自分のアタマの中の願望とか、妄想とかを大胆にも書き出してしまうことです。なんなら日頃抱えている愚痴とか罵詈雑言でも構いません。
こうすることで日記帳がただの日記帳ではなく、自分の秘部を搭載したアイテムに進化します。
これで一気に日記の優先度があがりますのでほっとけなくなります。
出典: diskdisk.link
日記をデコレーションする
出典: weheartit.com
せっかく日記を書くなら可愛くしたい。
マスキングテープや色鉛筆、ペンなど好きなものを駆使して自分だけの可愛い一冊にしたいもの。
そんなオシャレ日記のヒントを集めました。
(ただし、「可愛くする」をルール付けてしまうと面倒だったり時間がとれなかったりと長続きしないことも多いので余力がある時だけ、がおすすめ。)
《ファッションアイテムの切り抜き》
自分の今欲しいグッズや着たい洋服などを雑誌から切り抜いたり、パソコンで印刷してスクラップ。
後で読み返した時にこの時の自分の趣味やトレンドのアイテムなどを確認することも出来て、より年代感がプラスされるんです。
《思い出の写真》
旅行に行ったら写真はたくさん撮りますよね。でもなかなかカメラロールに保存されているだけで見返すことも少ない…なんてことも。
日記に貼ることでその時の自分自身や友達のこと、行った場所や楽しかったイベントを文字以上にリアルに思い起こすことができるんです。
《手書きイラスト》
似顔絵でも、今日食べたり買ったりしたものでも何でも良いので、絵を描いてみましょう。
これは上手さは関係ありません。自分だけの味のある日記帳になりますよ。
《ノートやメモ帳のイラスト》
シンプルで色味の無いノートに黒い文字だけじゃ可愛くない。でも自分で絵を描くのが苦手…なんて場合は、好きなメモ帳のイラストを切り貼りしてみましょう。
毎日同じタイプのイラストなら統一感も出ますし、その日の気分によって全然違うテイストのイラストを集めてもオリジナリティが出るんです。
人生に豊かさをプラスして
出典: weheartit.com
1度きりの今日を忘れてはダメ。
日記に綴って未来に残せば、あなたの人生の糧になること間違いなしです。