日傘でUV対策はカンペキ?
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春から夏にかけて日差しがだんだん強くなると
「そろそろ紫外線対策しなきゃ」と肌で感じます。
街中を歩いていても日傘をさす女性が多く、
みなさん肌を焼かないように対策しています。
でも、ここで少し注意してください。
日傘をさしたら紫外線対策はカンペキなのか?
日傘をさしている自分に満足していませんか?
正しい日傘の選び方って?
実は多くの人が知らないor間違っている
日傘の正しい選び方について紹介したいと思います。
これを機に紫外線対策について考えてみましょう◎
■1:日傘の期限は約2年
お手持ちの日傘はいつ買ったものですか?
去年買ったものなら、今年も紫外線防止効果が期待できます。
しかし、それ以前に買ったものなら効果が薄れているので今年買い替えた方が良いでしょう◎
ただし、数万円など高価な日傘は2年以上効果があるそうです。
日傘の有効期限は、2年です。
というのも、外側に塗ってある、紫外線防止の塗料は、強い日差しでダメージを受けることで、効果が薄れていくからです。
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passage mignon(パサージュ ミニョン)フラワープリント晴雨兼用長傘
¥2,000
passage mignon(パサージュ ミニョン)
上品なくすみピンクと散りばめられた花柄が可愛らしい日傘です。持っているだけで気分も上がります。
■2:注目するのは「UVカット率」
多くの傘には「UVカット率(紫外線カット率)」と「遮光率」が記載されています。
日焼け防止のために日傘を使うなら、断然「UVカット率」をチェックしてください。
100%に近いほど紫外線対策をしてくれます。
日焼け防止目的ならここが重要です!
UVカット率(紫外線カット率)が95~100%の物を選びましょう。
日傘に遮光率と表示されている商品がありますが遮光率とは、カーテンに使われる指数です。
光をどれだけ防げるか?紫外線カット率とは異なります。
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LAURA ASHLEY(ローラアシュレイ)晴雨兼用長傘 タットン アメジスト
¥3,900
LAURA ASHLEY(ローラアシュレイ)
大きな花柄がエレガントさ漂う日傘です。UVカット率が96%以上なのでしっかり紫外線対策できます。
■3:表地の色は何色でもOK
日傘は白が良い、黒が良いなどの議論がよく行われていますが
表地の色は基本的には何色でもUVカット効果があるとされています。
表地の色は好きな色を選んで、主にUVカット率を重視しましょう。
よく日傘は「白と黒どちらがいいのか」二択を迫られますが、紫外線を防ぐという観点から見ると、白よりは黒が良いらしいですが、UVカット加工されていれば色は関係ないそうです。
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■4:裏地は黒か紺
先ほど表地は何色でもOKと言いましたが、裏地にはNG色があります。
白や銀などの明るい色は光を反射するので、
地面から跳ね返った紫外線を浴びてしまうことになります。
なので、裏地は黒や紺など紫外線を吸収する色のものを選んでください。
「白地は紫外線を反射しやすい!黒地は紫外線を吸収する!」という原則にのっとり、白や薄いパステルカラーも、地面からの照り返しや横から傘の内側に入ってきた紫外線を反射して顔に当たりやすくなってしまうため、裏地は紫外線を吸収してくれる黒や濃色がよいと思います。
■5:形はパゴダ型かドーム型
やはり、物理的に大きめの傘の方が紫外線対策には効果があります。
しかし、大きな日傘を持ち歩くのは荷物にもなるし、通行の邪魔になる場合もあります。
そこでオススメなのが肩までしっかり覆ってくれるドーム型やパゴダ型の日傘です。
当然ながら日傘は大きければ大きいほど横からの紫外線の侵入を防ぐし、形は普通のものよりも、よりドーム状になっている「パゴダ型」のほうが横からの紫外線を防ぎつつ、広がらないため周囲の人への邪魔にもなりにくいです。
INDEX(インデックス)プチフラワースカラップ長傘 晴雨兼用
¥3,024
INDEX(インデックス)
丸みのあるフォルムも可愛らしいドーム型の日傘です。大き過ぎないため邪魔にもなりませんし、しっかり紫外線対策してくれます。
■6:できるだけシンプルなデザインが良い
日傘のデザインにも色んなものがあります。
その中でも比較的シンプルなデザインのものをオススメします。
なぜなら、細かい装飾のある日傘は場所によってUVカット率が異なる場合があるからです。
最近は色んな柄のUVカット日傘がありますが、できるだけ単純な柄の方が良いと思います。複雑な柄の日傘は、場所によってUVカット率が違うので。
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Afternoon tea(アフタヌーンティー)DT18 テープ遮光日傘 晴雨兼用
¥3,132
Afternoon tea(アフタヌーンティー)
シンプルなデザインですが、縁に3色のラインが施された大人っぽい日傘です。大人っぽさを重視したい方にオススメです。
■7:熱を通しづらい素材を選ぶ
日傘をさしていると熱がこもって暑くなる。
そこが悩みの方は熱を通しにくい素材のものを選んでください。
ポリエステル製の日傘に比べて少しお値段は高くなってしまいますが、
かなり涼しく日傘を使うことができます。
シルク・麻・コットンは太陽の熱を繊維に溜めるため傘の内側に熱を通しずらいので涼しいです。
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■オマケ:日焼け止めとの併用は欠かせない
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ここまで日傘の選び方を紹介しましたが、
「日傘をさしているから日焼け止めは塗らない」というのは御法度です。
紫外線は下や横など、いろんなところからさしこんできます。
本当に日焼けをしたくないなら日焼け止めもしっかり塗っておきましょう◎
「日傘の内側の色」の話で少し触れましたが、地面から照り返してくる紫外線に対して、日傘は無力です。完璧に対策するなら、日焼け止めとの併用はかかせません。
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ビオレ さらさらUV アクアリッチウォータリージェル SPF50+/PA++++ 90ml
¥298
着け心地もなめらかで、サラサラっと塗ることができます。プチプラなので気兼ねなくたくさん塗れるところも良いです。
絶対焼きたくない夏だから
「絶対に焼きたくない」
それならしっかり日傘選びにもこだわってください。
そして、白い肌のまま秋を迎えましょう◎







