雨の多い街ロンドン
雨が多いとされているロンドン。
そんなロンドンでは実際に、
年間140日かそれ以上雨が降るそうです。
そんなロンドンっ子は
雨を受け入れ付き合って暮らしています。
日本でももうすぐ梅雨のスタート。
ロンドンっ子の上手な雨との付き合い方を
4つの観点から紐解いていきましょう。
1,フード付きの服を着る
出典: weheartit.com
ロンドンの人が選ぶのはフード付きの洋服。
ロンドンでは雨が降る日数は多いですが
すぐに止んでしまうため、
いちち傘を買ったりしないのだそう。
ロンドンっ子はフードをかぶってしのぎます。
傘を差さない人が多いのは、秋冬の季節なら、帽子をかぶっている人が多いことと、コートのフードをかぶれば事足りるせいでしょうか。
日本でも急に
ポツポツと雨が降ってきたとき、
すぐにビニール傘を買ってしまわず
まずはフードでよけて建物に避難しましょう。
■フード付きのお洋服
2,お気に入りの傘を持つ
■最も愛される傘ブランド
出典: www.bbc.com
雨が多いと傘のおしゃれをも楽しもうと
気持ちが働いてきますよね。
有名なのがエリザベス女王も愛用している
ロンドン傘ブランド・FULTON(フルトン)。
創立当初から
「高品質、技術革新、デザイン性」をモットーに掲げ、
現在イギリスでトップシェアを誇っているそうです。
¥5,940
(フルトン)フルトンの代名詞・透明長傘“Birdcage(バードケージ)”。鳥かごのような形から、そう名付けられています。肩までしっかり覆うので雨にほとんど濡れません。
■折りたたみの支持も高め
ロンドンっ子からは
折りたたみ傘の支持も多いんです。
というのも、雨が降ったりやんだりするうち
普通の傘だとどこかへおいてきてしまいがちだから。
バッグにすっぽり入る
折りたたみ傘も需要が大きいみたいです。
3,撥水加工のものを持つ
梅雨の時期だけは
いつ雨が降ってきてもいいように
防水加工の特徴を持つアイテムを身につけたい。
ロンドンに留学している人も
バッグ・PCケース・撥水コートなど
とにかく外に触れるものは
水をはじくように変えているそうです。
とにかく、一日中天気が悪く変化しやすいのが特徴です。急に雨が降ってくることがとても多かったので、コートは水をはじく方がいいです。
■撥水加工のアイテム
4,アートを感じる
ロンドンには美術館や博物館がたくさん。
しかもそれらはほとんどが無料でみられるのです。
雨が降った日のロンドンの観光コースとして
美術館や博物館めぐりは欠かせません。
雨だからこそ室内にこもって
アートを楽しんでみてはいかがでしょう?
日本と違ってナショナルギャラリーや大英博物館などが無料で、とっても充実したコレクションがそろっているので、絶対に行くべきだと思います!!
出典: 4travel.jp
■根津美術館
東京・南青山にある根津美術館。
周りが竹垣で囲まれているため
中の様子は外からほとんど見えません。
しかし、中に入ってみると
都会の真ん中とは思えない静かな空間が広がります。
雨が降った日には
しとしとと落ちる雨粒が素敵でしょう。
中にはカフェもあるので
そこでリラックスするのもおすすめです。
東京都港区南青山6-5-1
TEL:03-3400-2536
10:00-17:00
■北鎌倉古民家ミュージアム
JR北鎌倉駅から徒歩2分の距離にある
北鎌倉古民家ミュージアム。
こちらはその名の通り
古民家を改造して美術館にしており
とても趣深い建物です。
海やあじさいなど、これからの季節に
足を運ぶことも多いエリア。
近くへ行った際には
足を運んでみてはいかがでしょう?
〒247-0062 神奈川県鎌倉市山ノ内392-1
TEL:0467-25-5641
10:00~17:00
ロンドンみたいに上手に付き合おう
ロンドンのように上手に雨と付き合って
今年の梅雨も乗り切れますように。









