大人女子の旅行に♡
ランチはパンの名店で
■オレノパン 祇園店
祇園の京懐石フレンチの名店「祇園おくむら」が2010年にオープンしたベーカリー。保亜kにはないぱんというコンセプトのもと、パン職人とレストランの料理人が共同でパンを考案、提供してくれるというから一度は食べてみたいですよね。
【ベーコンエピ 稲穂 282円】は京野菜使用したパンの代表格。ベーコン、壬生菜、柚子胡椒を使ったハードパン。他には宇治の抹茶を生地とクッキー生地に練りこんだほろ苦い抹茶風味の【メロンパン171円】などここでなきゃ食べられないパンがゾクゾク♪
住所:〒605-0075 京都市東山区中之町200 カモガワビル1階
電話:075(525)3303
祇園北部【祇園白川】
祇園東の芸妓、舞妓さんが通うお茶屋が立ち並ぶ非常に古風で美しく情緒のある街並みで形成されている祇園白川。伝統的建造物群保存地区に指定されており、石畳に京町屋が軒を並べる景観がとても美しく外国からの観光客も多い様です。
白川の見どころとしては祇園新橋、辰巳神社、かにかくに碑などお散歩しながら巡ると良いでしょう。一時は景観を失った時期もありましたが、地元の人の熱意が実り今では鯉が泳ぎ鴨や鷺が訪れ一年を通して情緒があふれています。
〒605-0085 京都府京都市東山区末吉町大和大路通四条上る
今も昔も絶大な人気を誇る祇園の中心の通り
■花見小路通り
花見小路通とは北は三条通りから南は建仁寺前までを南北に伸びる1キロほどの道です。電線などが地中に設置され石畳の整備が進み現在の情緒ある街並みに変化しました。最近ではお茶屋や町屋を改装しておしゃれなお店も増え、外観は街に溶け込みつつ店内に一歩入れば新しいものが発見できるといった新旧の京都を楽しめると話題です。
〒605-0074 京都府京都市東山区祇園町南側
祇園西部【建仁寺】
住所:〒605-0811 京都市東山区大和大路通四条下る小松町
電話:075(561)6363
タイムスリップしてしまう小路
■石塀小路(いしべこうじ)
明治末期から大正時代に形成された京情緒漂う雰囲気で、国の重要伝統的建造郡保存地区に指定されています。タイムスリップしたような不思議な感覚を覚える通りでどこか懐かしくやすらぎを感じます。小路の両脇には料亭や旅館などの看板がぼんやりと光り夕方はさらに情緒が溢れる。この絶好のロケーションから雑誌の撮影などの使用されたりもする様です。
〒605-0825 京都市東山区下河原町
京都のてんぷらでディナー
■京都祇園 天ぷら八坂圓堂
デザイナーズホテル【KIZASHI THE SUITE】
住所:〒605-0073 京都府京都市東山区祇園町北側275
電話:075(551)9600
祇園東部【八坂神社】
住所:〒605-0073 京都市東山区祇園町北側625番地
電話:075(561)6155
祇園東部【円山公園】
住所:〒605-0071 京都府京都市東山区円山町473他
電話:075(561)1350
名物 石焼親子丼でランチ
■侘家古暦堂
東京の百貨店で京都展などがあると出店するお店で【石焼親子丼】が有名です。鳥取大山の専用鶏舎で餌、水、飼育環境にこだわって育てたオリジナル鶏「詫屋鶏」をはじめ、「秋田比内鶏」、「薩摩軍鶏」などの日本三大銘柄地鶏を用意しています。
鶏もも肉と相性の良い京都府産の赤卵を3個も使った贅沢な【石焼親子丼セット1400円】卵の半熟感とおこげのパリパリ感が一度に堪能できます。他では味わえない至福の親子丼を是非召し上がれ♡一緒に提供される白濁スープも鶏だしがきいていてたまりません!
住所:〒605-0075 京都市東山区四条花見小路下ル
祇園町南側 歌舞練場北側
電話:075(532)3355
鴨川沿いのイタリアンでランチ
■ trattoria COMFOR
鴨川沿いに建つイタリアンレストラン【trattoria COMFOR】キーワードは「季節」と「牛肉」。一頭買いした近江牛をシェフの手でパスタやメインへと姿を変えます。5/17~はビアガーデンプランがスタート!テラス席で気持ちよく食事を楽しむ事が出来ます。
ランチにおススメなのが【近江牛のステーキ[120g]&森崎農園野菜のサラダLunch 1900円】炭火で焼き上げた近江牛のステーキと自慢の新鮮で栄養たっぷりの野菜のサラダ、ポップオーバーがついてこのお値段は納得♪インスタ映えするこの盛り付けも嬉しい♡
- 昼の予算
- 1200
- 夜の予算
- 2500
- アクセス
- 阪急京都線河原町駅 京阪本線三条駅 京阪本線祇園四条駅
- 電話番号
- 075-533-6600
ひやっとクールダウン
■KEZURIHIYA
新雪の様なフワフワ、サラサラな食感の氷をベースに京都の抹茶やほうじ茶で食べる新感覚の京都氷菓です。「椿堂茶舗」の紅茶とセットで頂くのが定番。一緒についてくる黒豆がまた美味しくて氷と黒豆、お茶の甘さのバランスが絶妙です。
抹茶、ほうじ茶、ダージリンの3種類。練乳の氷の上に描かれた様々な模様も楽しめ、更に器も「SIONE」がこのお店の為にデザインしたという素敵なものです。目でも舌でも楽しめるこちらのお店は17時半閉店なのでご注意くださいね。
住所:〒605-0074 京都府京都市東山区祇園町南側555
電話:075(541)2650
お土産には定番【黒七味】
■原了郭
明治・大正期には「宮内庁御用達」の名誉を賜った品が並ぶ【原了郭】五感を活かした製造を心がけ香煎・薬味・スパイスの売を行います。豊かな香りと奥深い味わい、唐辛子のピリッとした辛さのハーモニーが料理の味を引き立ててくれる独自のブレンドの黒七味は有名です。
【黒七味がピリッときいたレトルトカレー500円】辛すぎると思いきや、まろやかな辛さでくせになりそう…その他、【黒七味ごま麺500円】は練り胡麻が溶け込んだ深い味わいの乾麺などお土産にピッタリのお品が揃います。
住所:〒605-0073 京都市東山区祇園町北側267
電話:075(561)2732
今と昔が共存する美しい街
素材提供:トリップアドバイザー