目の下に「チーク」を入れる
メイクの方法を少し変えるだけで、別人のようになれるかもしれません。
Wさん(25歳・ネイリスト)によると、「目の下にチークを入れるのがオススメ。発色の強いものより、ほんのりしたピンクやオレンジがいいわよ。目が潤んで見えたり、ちょっと熱があるように見えたりするから、すごく色っぽく見えるの。でも、TPOに合わせたメイクをしないと、白い目で見られる可能性も大。飲み会やプライベートのときだけにしたほうがいいわ」とのこと。
チークだけで、色っぽくなれるなんて、夢のようですよね。
「姿勢」を良くする
あなたの背筋はピンと伸びていますか?それとも猫背ですか?
Rさん(28歳・美容師)によると、「猫背だと、色っぽさが全然出なくなってしまうの。胸が垂れてしまうし、背骨が曲がるから体のラインも崩れてしまうわ。色っぽさを出すには、まず、背筋をピンと伸ばすこと。胸を前面に押し出すことができるし、体のラインもキレイに見えるのよ」とのことです。
背筋を伸ばし、お腹を凹ませるように力を入れ、顎を引きましょう。
そうすれば、美しい姿勢をキープできますよ。
「切なそうな顔」をする
表情を変えることができれば、新しい自分に出会えるかもしれません。
Eさん(22歳・大学生)によると、「切なそうな顔をすると、色っぽい女になることができる。やり方は簡単。眉毛をハの字にして、目を細めて、唇を前に突き出すの。どんな男性も、ドキドキしてしまう顔なのよ」とのこと。
困ったことがあったときに、切なそうな顔をしてみましょう。
何もないときにしたら、「えっ、どうしたの?」と引かれてしまうだけですよ。
「セクシーなパーツ」を見せる
「自信がないから…」と全てを隠してしまっては、色っぽさを封印してしまうことになります。
Tさん(21歳・アルバイト)によると、「鎖骨、うなじ、足首…セクシーなパーツは、どんどん見せたほうがいい。『堂々としていていい』と『色っぽくて素敵』という両方の印象を与えることができる。『どう?キレイでしょ?』と言わんばかりに、セクシーなパーツを見せていいと思う」とのことです。
胸の谷間を見せたり、短すぎるスカートを穿いたりすると『品がない』と思われてしまう可能性大。
見せるパーツは、慎重に選びましょう。
「どう?キレイでしょ?」と言わんばかりに、セクシーなパーツを見せていいのです。
「筋肉」をつける
「筋肉をつけると男性らしい体になる」と思っていませんか?
Hさん(26歳・栄養士)によると、「筋肉をつけることが、色っぽい女になるための第一歩。筋肉をつけると、体にメリハリがつくの。腰や足がキュッと細くなることによって、胸が強調されるのよ。胸のサイズに自信がなくても、筋肉をつけるだけで、実際よりも大きく見えるはずよ」とのこと。
毎日ストレッチをしたり、休日はウォーキングをしたりして、筋肉をつけましょう。
「衝撃的なギャップ」を見せる
「ギャップ萌え」という言葉がある通り、男性はギャップに弱い傾向にあります。
Iさん(27歳・サービス業)によると、「普段はボーイッシュな格好をしている自分が、飲み会でフェミニンな格好で現れると、周りの目の色が変わる。同性の友達に、『色っぽくていいね。みんな見てるよ』と褒められた」とのことです。
「いつもと違う自分」を見せることを、恐れてはいけません。
「これも私なのよ」と、堂々と胸を張りましょう。
いかがでしたか?
これらの方法を全て実践すれば、色っぽい自分に出会えることでしょう。
ただし、色っぽくなりすぎると、大勢の男性に声をかけられてしまいます。
あなたの良さを最大限に伝えてくれる「色っぽい」ラインを追求してみてくださいね。(エディタ(Editor):dutyadmin)

