クリエイティブな広告が沢山
アドミュージアムでは様々な広告が展示されています。
入場料無料で、どなたでも楽しめます!
クリエイティブでおしゃれな広告はもはやアート♡
入口のデザインが既におしゃれ!
中が一体どうなっているのか気になりますね◎
出典: blog.vogue.co.jp
カラフルな壁が可愛い。
まるでアート作品を眺めているみたいな気分になってきます。
2015年のTCC広告賞展をおさらい
TCC賞は優れたコピーを用いた広告に与えられる賞です。
2015年TCC広告賞展では日本全国の作品の中から選ばれた、優れた広告が展示されました。
■ルミネの素敵なキャッチコピーがずらり
カラフルな広告は並んでいるだけでとってもおしゃれ♡
ルミネのキャッチコピーには乙女心を掴まれます。
思わずドキリとするキャッチコピー。
天井からつられているユニークな展示方法が面白い◎
■ブラックジョークが面白いポスターも
こちらはメトロこうべのポスター。
このような個性的な広告を見ることができるのは楽しいですよね♪
■江崎グリコの広告はほっこりします
ポッキーのキャッチコピーを改めて見てみるとなんだかほっこりしませんか?
なんだか大切な人とポッキーを食べたくなってきますよね♪
■茨城県の広告
一瞬、あれ?と思いますよね。よーく見てみてください。
実は茨城県庁の職員が答えていたんですね。
アイデアが光る広告です◎
■ブランド品買取店の広告
元カレにもらったプレゼントを売って新しいものを買いましょうという意味のコピーが斬新すぎる!
皮肉とユーモアがたっぷりのキャッチコピーは見ていると思わずくすっときちゃいますね。
2016年上旬の企画展がスタート
出典: www.caretta.jp
今、楽しむことができるのは「世界を幸せにする広告」という企画展。
社会が抱えている問題を取り上げた広告が展示されています。
社会のために私たちに何ができるかという、ともすれば毎日の生活に埋もれて忘れ去られがちな大事な概念を、広告が訴えはじめているのです。
出典: www.admt.jp
図書館もあります
出典: crd.ndl.go.jp
正確な名前は「公益財団法人吉田秀雄記念事業財団アド・ミュージアム東京広告図書館」
貸し出しはできませんが、有料でコピーをすることができます。
出典: www.admt.jp
国内で刊行される広告関連の図書、雑誌、年鑑などが所蔵されています。バックナンバーの長期保存も行われています。
デジタルアーカイブでアドミュージアム東京が所蔵している広告を検索することも可能です◎
日、月、祝日、振替休日は閉日なのでご注意を!
開館時間
火~金 11:00~18:00(最終入館17:30)
土 11:00~16:00(最終入館15:30)
休館日
日、月、祝日、振替休日(月曜日が祝日・振替休日の場合は火曜日も)
年末年始・その他臨時休館あり
出典: crd.ndl.go.jp
面白い広告を見に行きたい♡
出典: blog.goo.ne.jp
世界観そのものがクリエイティブなアドミュージアム東京。
行けば必ず刺激をもらえるはず。
斬新でアーティスティックな広告&キャッチコピーに興味がある方は是非足を運んでみてください◎
広告とマーケティングの資料館「アド・ミュージアム東京」のウェブサイトです。博物館についての紹介やご利用案内、吉田秀雄記念事業財団についてご紹介します。江戸時代から昭和初期までの広告を紹介するコラム「ADMT Collection」も。