足痛い
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足が痛いです。
夏に向けて新しい靴を用意して、可愛い足元を見ながらるんるんで出発した日。
でも思ってたより私の足に慣れてくれなくて、絆創膏だらけで帰宅。
そんなの嫌ですよね!
でもどうしてこんなに新しい靴って必ず私を裏切るんだろう。
ちょび@lay_figure
靴はあんまり好きじゃない というのも新しい靴を買っても実際使ってみないと調子が分からないので、すぐ靴ズレになる、長時間はくとめちゃくちゃ痛い、すぐブカブカになって脱げる、、、っていろんな問題が起きるからほんとに嫌。高い靴でも普通に問題でて一回しか履かないこともよくある。
2016-05-18
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でも実際、毎日なにかと忙しい女の子は靴擦れに負けている暇なんてありませんよね!
きちんと対策して快適な毎日を送りましょ♡
対策1:サイズを再確認する
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まずあなたの足を痛くしている、靴のサイズと向き合ってみてください。
買うときは、ちょうど良かったと思っていたけど、意外とつま先余っているなあとか、思ったよりサイズ小さいなあとかありませんか?
気がついたらトラブル足になっていたとしても、健康な足に生まれ変わります。痛い靴ではなく、痛くない靴が選べるようになります。ヒールを諦めていたあなたも、ぴったりな靴を履けば、年齢に関係なく、快適にヒールを履きこなせます。背筋を伸ばして、歩くことができます。
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■正しいチェックの仕方で
サイズが正しいのか、これが本当に私に合う靴なのか、なかなか分からないですよね。
つま先だけではなく、かかとやくるぶしなども見ていくとよいですよ◎
1.まず、サイズと足囲を測りだいたい合いそうなものを履いてみます。
2.土踏まずとかかとのフィット感(トップライン)を見ます。
3.つま先のフィット感を見ます。
4.捨て寸があるかチェックします。
5.くるぶしが当たらないかチェックします。
■足のむくみやすい時間を把握
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足のむくみやすい時間帯って、起きてから時間のたった夕方頃と聞きますが、人によって違うケースもあるようです。
なので、少し靴がきついかもという時間帯をチェックし、自分の時間帯で靴選びをすることをお勧めします。
足の足長やワイズを知ることはもちろん、
むくみやすい時間帯やむくみやすい場所等、
自分の足に対する理解を深めることで、
靴選びの失敗を防ぐことができます。
朝・昼・晩と靴を履いたときに、「ちょっときついな」と感じる時間帯をチェックしてみましょう!
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対策2 : 靴を変形させる
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せっかくお気に入りの靴を買ったけど、どうしてもサイズが合わなかったりしたら、もう履けないですよね。
でも諦めなくても大丈夫!靴に悪影響が出ないほどの変形で快適に靴を履けるようになりましょう♡
■シューズフィッターを使う
■ドライヤーで乾かす
身近な存在であるドライヤーでも簡単に靴をぴったりにすることができます!
これならお金もかからずに、できますね◎
靴下を二枚重ね履きして靴を履き
ドライヤーで温めること数分。
その間靴の中で足の指をもぞもぞ動かすとなおよい。
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対策3:痛い部分に仕込む
■くるぶし
靴の縁が、くるぶしに当たって痛いことありませんか?
くるぶしって、絆創膏も貼りにくいし、どうしよう。
そんな時は、くるぶしよりも踵をあげて対策してみましょう。
こんな簡単なことが全然思いつきませんでしたが、物理的に踵を上げてしまえば当たらなくなります。
また靴下を履いて、痛い部分をカバーするのもいいですね◎
■小指
小指って痛くなりがちですよね。
特に先の尖ったヒールなど履くと、すぐ傷ついてしまうことありませんか?
小指が痛くなる理由として、前に滑ってしまい重心が小指にかかりやすいことが上げられます。
しばらくはいているうちに小指がジンジンと痛み出したという場合には、つま先部分が前に滑ってしまって圧迫されている可能性があります。このようなケースで多いのは、ヒールの高いパンプスや、安定感のないピンヒールのパンプス。歩いているうちに前のめりの姿勢になってしまうので、重心がつま先にかかってしまい、結果として必要以上につま先部分に足の指先が当たってしまうことになります。
そこで準備するのは『ジェルタイプのパッド』
これをを敷くことで、滑りにくく痛みを防止することが出来ます。
ジェルタイプというところがポイントですよ◎
前すべりを防止したいのなら、ジェルタイプのパッドなど足に密着してくれるタイプがおすすめです。
今年の夏は快適な足元♡
あなたもぜひ対策をして、痛くない足元でたくさんお出掛けしてみてください♡



