片思い女子が陥る「ありがち失敗行動」10
気になる男性に好かれたい一心で、
つい空回りしてしまうのが、片思い。
そこで、好きな人ができるとついやってしまう
片思い女子の「ありがち失敗行動」をまとめました。
心当たりのある人は、要注意…!?
>>すぐに近付きたくて…
■しつこく連絡する
出典: weheartit.com
まだ知り合ったばかりの彼に
LINEや電話で毎日毎日連絡するのは
警戒心を与えてしまうので危険。
一目惚れされて嬉しくない男性はいないはずですが、
「好き」が突っ走らないようにセーブして。
また「この人よっぽど暇なんだな」と思われると
自分の価値を下げることにもなってしまいます。
出典: weheartit.com
魅力的な女性は、男性にモテるだけではなく、女性の友達も多いんです。暇な女性は友達も少ないのかな?と男性は思ってしまいます。
出典: lovegirls.click
■(目上の人に)急にタメ口で話す
出典: weheartit.com
早く仲良くなりたい気持ちはわかりますが、
“タメ口=親しさ”というのは勘違いです。
とくに相手の男性が目上の人である場合、
いきなり友達のような砕けた言葉遣いはNG。
きちんとTPOをわきまえた上で、
ポロっとタメ口が出てしまうくらいが
男性の心をつかんだりするもの。
■彼の投稿すべてに反応する
四六時中、彼のことが気になってしまうのは
悪いことではありません。あたりまえ。
ただTwitterやインスタなどのSNSの投稿に
片っ端から反応しまくっていると相手は、
監視されているような不愉快な気分に。
間違ってもストーカーにはならないで!
>>「イイ女」に見られたくて…
■嘘をつく
出典: weheartit.com
自分を良く魅せたいからといって
背伸びした嘘ばかりついていては、
あとでつじつまを合わせることができずに
自分が後悔することになります。
小さな嘘も積み重なると大変です…。
■彼の前でテンションを上げすぎる
出典: weheartit.com
好きな人と一緒にいるときは
つい感情がコントロールできなくなって
テンションが空回りしがちです。
しかしあまりに大げさなアピールは
子供っぽい印象も与えてしまいますし、
相手は少し驚いてひいていることでしょう…。
難しいことかもしれませんが、
いつも通りの自然な振る舞いを心がけるのが大事。
■モテるアピールをする
出典: weheartit.com
いろんな男性に言い寄られているなどという
モテ話は、ただの自慢にしか聞こえません。
本心は「それでも私はあなたが好きなの!」
とアピールしたいところなのだと思いますが、
まず伝わらないでしょう。
出典: weheartit.com
「いろんな人が好意を持っているけれど、そんなのには興味もなく、あなたが好きなのよ! あなたラッキーだわ」とアピールするするも、相手からしてみたらただの自慢話好きなウザい女にしか見えないのです。
出典: googirl.jp
■都合のいい女性になる
嫌われるのが怖いからと言って、
なんでも許してしまう「都合のいい女」には
ならないように気を付けましょう。
突然のお誘いでもいつも応じたり、
お金を貸してと言われてすぐに渡したり…。
きちんと自分の意見や立場も主張し、
あなた自身に魅力を感じてもらえるように、
時にはNOという勇気も必要です。
>>でも遠回りしすぎると…
■興味のないフリを続ける
出典: weheartit.com
“男性は、追われるより追いかけたい生き物”
確かにそうかもしれませんが、
彼の関心を引くための作戦が裏目に出て
逆に遠ざけてしまうこともあります。
恋の駆け引きだってバランスが大事。
たまには素直に「好き」の気持ちを出して。
■彼の質問にほとんど答えない
ミステリアスな雰囲気を装いたくて
聞かれたことを曖昧に返してばかりいると、
「この人、自分に興味ないのかな」と
彼を誤解させてしまうのです。
いくら関心を引きたいからといって
何から何までひた隠しにするのはNG!
■SNSで意味深なつぶやきをする
出典: weheartit.com
SNSでなんとつぶやくかは自由。
でも「あわよくば彼が見てたら…」なんて考えて
意味深な発言をしていませんか?
心の声をもらしすぎると怖がられるのは確実。
「旅行に行ってくるってつぶやいたら、返信ではない形で友達の女子が「誰と行くんだと、どこに行くんだろ、気になるけど聞けない」「そろそろ着くころかな?」「まだ帰ってきてないみたい。心配・・・。」「あ、おかえり!」とかつぶやきまくってました。フォローしてなかったけど、友達から見せられてぞっとしました。
恋は盲目だから。
どうしても“彼”しか見えなくなっちゃうから。
その「好き」の気持ちが間違った方向に
進んでしまうことのないように、気を付けて。