Q.彼がゴム着けたがらなかったらどうする?
はっきり「着けて」と言う…56%
ダメだとわかりつつ言えずに流されちゃう…27%
むしろ私が着けたくない…11%
即中止…6%
半数が勇気を出して「着けて」の一声
結果はご覧のとおり、「着けて」とはっきり伝えるという女性が56%。
彼の機嫌を損ねたり、嫌われるんじゃないかと不安になったりしつつも、多くの女性が勇気を出して「着けて」の一言を伝えているのですね。
一方でそのまましちゃう女性も…
そんな結果の一方で、流されてそのまましちゃうという女性が27%。
そして自分から着けたくなくてしちゃうという女性が11%いるという結果になりました。
つまり、アンケートに答えてくれた女性の最大で38%がゴムを着けずにそのままエッチしているかもしれないということです。
この結果、あなたは多いと思いますか?それとも少ないと思いますか?
更に街角調査を実施
モデルプレスではTwitterアンケートに併せて、更に街角で聞きこみ調査を実施。
それでは早速街角の声をご紹介していきましょう。
はっきり「着けて」と言う
「着けなきゃしないよ?って言うとしてくれる。絶対に生じゃないとエッチしたくない!という主義ではないみたい」(大学生/20歳)
「彼に妊娠だけじゃなくて感染症とか病気のリスクを懇切丁寧に説明したら着けてくれるようになった」(受付嬢/24歳)
「着けなきゃエッチしない」は効果抜群!
勇気を出して「着けて」っていうと案外すんなりと言うことを聞いてくれる男が多いことが、今回の街角調査で明らかになりました。
それでも中には「生じゃなきゃ嫌だ」「ゴム嫌い」という男性もいますよね。
そんな男性に対して、効果抜群だと何人もの女性が語ってくれたのが「着けなきゃエッチしない」。
生でエッチしたいと思いは強くても、それ以上にエッチしたい気持ちが強いので、大抵の男性は「それなら…」と渋々ながらゴムを着けてくれるよう。
最終手段として覚えておきましょう。
ゴムが防ぐのは妊娠だけじゃない!
また、次からきちんとゴムを着けてくれるように、着けずにするエッチのリスクを丁寧に説くことも大切です。
特に妊娠だけじゃなくて、病気になるリスクを伝えることも重要なんだとか。
感染症に罹ってしまったら最悪の場合妊娠出来なくなる恐れがあると伝えると、彼女を大切に思う男性なら必ずゴムを着けてくれるようになるでしょう。
また、外出しすれば避妊出来ていると勘違いしている男性もいます。
きちんと妊娠する確率を説明すれば、怖くなってゴム着けずには出来なくなったなんて男性もいるそうですよ。
お互いのこれからのためにも、必ず一度話し合いましょうね。
ダメだとわかりつつ言えずに流されちゃう…
「彼のことが大好きだから、断ったら嫌われちゃうような気がして…。本当はダメだとわかっているんですけど、ついつい彼のお願いに流されてしまいます」(営業/26歳)
「実は、私シングルマザーなんです。学生の頃に付き合ってた彼と一度着けずにエッチしてしまったら、それが当たってしまったみたいで…」(アパレル店員/23歳)
嫌われてしまうのが怖い
ダメだとわかっていても流されてしまう多くの人が、「彼に嫌われることが怖い」と言っていました。
確かに、断ったら大好きな彼にフラれてしまうと考えると辛いものがありますよね。
ですが、そんなことで嫌いになってしまうような男性は本当に彼女のことを愛しているのでしょうか?
言って嫌うような彼と付き合っていても、結果的に幸せになれないと思いましょう。
勇気を出してNOを伝えて下さいね。
実際に妊娠してしまった人も…
今回調査していく中で出会ったのが、実際に流されて妊娠してしまったという方々。
その後どうなったのかは人それぞれですが、やっぱり望んだ妊娠がしたいですよね。
だからこそ、流されずきちんとNOということ。
ちゃんと責任が取れるように、ゴムを着けずにエッチをするのは結婚してからにしましょう。
むしろ私が着けたくない
「だって生でした方が気持ちいいじゃない。それにゴムを買うのにもお金がかかるから勿体無い」(フリーター/21歳)
「年齢も年齢なんで早く結婚したい。だからむしろウェルカム。出来ちゃった結婚、授かり婚バンザイ!」(薬剤師/28歳)
生の方が気持ちいい!
生の方が気持ちいいのは何も男性だけではなく、女性も同じ。
繋がっている感が強くて癖になる…なんて意見や、コンドーム代がかからないという意見もありました。
でも、最近では生でしているのと変わらないほど薄いものも発売されています。
それに、妊娠したらコンドーム代と比べ物にならないくらいお金が必要になるもの。
目先のことじゃなくて、しっかりと先のことを見据えて、避妊はきちんとした方がいいですよ。
結婚の口実になる
主に20代後半の女性や十分な収入を持つ彼と付き合っている女性から聞こえたのがこんな意見。
確かに、お互いに大好きで付き合っていて妊娠したら、そのまま結婚というケースは少なくありませんよね。
とは言え、世間体があまりよろしくないのは事実。
きちんとご両親に挨拶して結婚してから子どもを作った方が、後々義実家から嫌味を言われることは少なくなるはずですよ。
即中止
「彼にお灸を据えるためにも即中止。そのままベッドも別にして寝ます。そうすれば絶対に反省してくれる」(看護師/26歳)
「ちゃんと責任取ってくれるのかっていう話。場合によっては中止どころか別れも考える」(高校教師/25歳)
勇気がいるけど一番効果的?
「着けなきゃエッチしない」を有無を言わさず実行に移したのがこちらのパターンですね。
即中止はちょっぴりキツイような気もしますが、これに懲りて次からきちんとゴムを着けてエッチしてくれるなら、一番効果的なのかもしれませんね。
中止どころか別れる場合も…
百年の恋も冷めるなんて表現がありますが、ゴムを着けずにエッチをしようとして百年の恋も冷めたという女性も多いようです。
「中止どころかその場で別れを言い渡した」「幻滅して嫌いになった」などの意見がありました。
確かにそれくらいエッチでの避妊は重要なもの。
冷めてしまうのも納得ですね。
いかがでしたか?
アンケートに参加していただいた読者のみなさん、ありがとうございました。
妊娠だけじゃなく感染症のリスクを考えたら、やっぱり避妊することは大切です。
もし彼がエッチでゴムを着けてくれないなんて場面に出くわした時は、勇気を出して「着けて!」と言いましょうね。(エディタ(Editor):dutyadmin)




