(あれ、なんか変なこと言ったかな…?)
出典: weheartit.com
さっきまで楽しく盛り上がってたのに、
今なんとなく微妙な空気。
私また余計なこと言っちゃったかな…!?
何気ない会話の中でうっかり爆弾発言をして
後悔した経験、あなたにもありませんか?
■自分では気が付いていないことが多い
出典: weheartit.com
多くの場合、言った本人に悪気はなく、
空気を乱してしまったことさえ
気がついていない人もいます。
そこでつい口が滑って余計な発言をする
通称‘爆弾女子’にならないための予防法を
タイプ別にご紹介していきたいと思います!
▼‘爆弾女子’になる前に気をつけたいこと
type1:思ったら口に出すペラペラ系爆弾女子
■口にだす前に考えるクセをつける
出典: weheartit.com
思ったことを何でも口に出してしまうのが
このタイプのいちばんの問題点ですよね。
素直な性格なのは良いことかもしれませんが、
頭の中でワンクッション置いてから
発言するように心がけてみましょう!
出典: weheartit.com
喋りたい」という欲求のままに話すのではなく、「話しても良いことかどうか」、口に出す前に自分で考えて判断しましょう。
出典: uzauza01.com
考える癖を付けることで、徐々に「喋ってはいけない話」に関するセンサーも、磨かれていくことでしょう。
出典: uzauza01.com
{☆}3つの質問でCHECK!
出典: weheartit.com
誰かに何かを言う前に、
自分に問いかけて欲しいのが次の3つ。
いつも余計な発言をしてしまう人は参考に。
何かを言う前に、必ず自問自答するべき3つの事項があります。
・これを言う必要が本当にあるだろうか?
・自分が言うべきことなのだろうか?
・自分が、今この場で言うべきことなのだろうか?
type2:人の秘密をネタにする腹黒系爆弾女子
■相手の気持ちを理解するように心がける
出典: weheartit.com
「内緒だよ」「ここだけの話…」のような
友達からの秘密話を自分の持ちネタにして
外で言いふらしてしまうタイプ。
秘密事だけでなく、その場にいない人の悪口も
ついつい言いたくなってしまう人が多いです。
常日頃から「相手の気持ちを考える」という
習慣をつけるようにすることで、
ストップセンサーが働くようになるはず。
相手の気持ちを考えることができれば、そう簡単に他人の秘密やプライベートなことを口にすることはなくなると思います。
自分の気持ちよさのためだけに約束を破ってしまうとあとで非常に嫌な思いをしたり、最悪の場合は大切な人間関係を壊します。
{☆}目先の利益より、発言後の人間関係を
出典: weheartit.com
言いふらして自分だけが快感を得ることと、
秘密を守ることで信頼関係を保つこと。
あなたにとって大切なのは後者ではありませんか?
口を滑らせると仕事を失うとわかっているような重大な内容なら、ほとんどの人はその秘密の内容をしゃべらないでしょう。友達との約束などでも、その約束をやぶるとどれぐらい大変なことになるのか先に考えておくのが大切です。
type3:ありがとうが言えない皮肉系爆弾女子
■「褒め言葉」は素直に受け取る
出典: weheartit.com
「かわいいね」「優しいね」「上手だね」
そんな相手からの褒め言葉に対して
皮肉っぽい返し方しかできないタイプ。
照れ隠しのつもりが相手を不快にさせる結果に。
もっと素直に「ありがとう」を言うように
意識してみることから変えていきましょう!
相手はあなたのことを見てくれていて、せっかく褒め言葉をかけてくれたと言うのにそれを捨ててしまっては相手に失礼です。
称賛を過小評価することが謙遜だと思われるかもしれませんが、褒めてくれた相手に、個人的に拒絶されたと感じさせてしまう可能性もあるのです。
{☆}無難で上手な返し方を覚えておく
出典: weheartit.com
一言「ありがとう」だけ言うのが気恥ずかしいと感じるなら「○○さんに言っていただけるなんて光栄です」と相手を持ち上げ返すことで、照れくさい気持ちをごまかすことができます。
出典: dkrht.com
これでもう失敗しない!!
出典: weheartit.com
不安を抱える‘爆弾女子’予備軍のアナタも
これでしっかり予防できるはずです♡