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情緒あふれる会津へようこそ!早くみんなで観光しに来らんしょ♪

時刻(time):2016-05-07 00:11源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
情緒あふれる会津へようこそ!早くみんなで観光しに来らんしょ♪ 福島県会津といってもとっても広い!そんな広い会津を1泊2日で充分楽しめるおススメのプランをご紹介します。地元人間がおススメするここを押さえておけば間違いなしという観光スポットばかりです。自然の中でゆっくり流れる時間を感じながら、心のリフレッシュをできますように! 心も体もリフレ

情緒あふれる会津へようこそ!早くみんなで観光しに来らんしょ♪

福島県会津といってもとっても広い!そんな広い会津を1泊2日で充分楽しめるおススメのプランをご紹介します。地元人間がおススメするここを押さえておけば間違いなしという観光スポットばかりです。自然の中でゆっくり流れる時間を感じながら、心のリフレッシュをできますように!

心も体もリフレッシュしませんか?

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仕事やお勉強に疲れたら、にちょっと遠くへ足を伸ばしてみませんか?いつもの騒がしい場所から離れて風情あふれる会津をお楽しみください。一泊二日で楽しめる定番の観光プランや美味しい料理ををご紹介します。

よく来らったなし!会津若松に到着!

列車に乗って奥会津へ!

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会津若松駅からまずは会津鉄道へ乗り換えて南会津へ移動しましょう。列車に揺られながら、会津の雄大な自然を楽しんでください。土日祝日には「お座トロ展望列車」が運航しているので、大きな車窓から見る景色は絶景とも言えるでしょう。ゆっくりと旅行気分を味わってください。

スリリングなハイキングへ出かけよう

「塔のへつり」駅で下車。何万年もの年月の間に塔のように削られた岩が並んでいる断崖。ギシギシ揺れるスリル満点の吊り橋を渡り、間近でへつりを眺めることができます。初夏には藤の花、秋には紅葉の名所となっています。

バスに乗って大内宿へ

完全予約のバス「猿游号」を使い、次は30軒以上もの茅葺き屋根の民家が並ぶ「大内宿」へ。江戸時代の宿場の街並みを残している光景はまるでタイムスリップしているようです。今では、お土産屋さんや食事処となっています。脇を流れる天然水で冷やされた、夏の「冷やしきゅうり」が格別に美味しいです。

一番奥の石段を登ると、大内宿全体が見渡せるので絶好の撮影スポットとなっています。桜、紅葉、雪景色など様々な美しい光景を見せてくれます。上から見渡す景色はまるでお殿様になったような気分になります。カメラを片手に散策するのもまたいいですね。

<大内宿>
【住所】福島県南会津郡下郷町大字大内字山本8
【電話】0241-68-2657

HPはこちら

どうやって食べるの!?

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大内宿では郷土料理「高遠そば」を食べなきゃもったいない。大内宿内には何件かありますが、入口にほど近い場所にある「三澤屋」がオススメです。高遠そばは大根のしぼり汁を水の代りに使ったそばの事です。こちらではご覧のとおり、ねぎ1本を箸代わりにして食べるのが特徴的。少しずつかじって薬味としても使います。

<三澤屋>
【住所】福島県南会津郡下郷町大字大内字山本26-1
【電話】0241-68-2927

HPはこちら

温泉につかってゆっくりと♡

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大内宿からかやぶき屋根の風情のある湯野上温泉駅へ。駅舎の中には囲炉裏もあり、ちゃんと火がともされています。さて、お宿へ行く列車を待つ間に、湯野上温泉駅の「足湯」で一息ついてはいかがでしょうか。「親子地蔵尊」に健康と旅の安全を祈願しましょう。

渓谷美が愉しめる「大川荘」

湯野上温泉駅から、列車に乗って芦ノ牧温泉駅へ。そこから今日のお宿の「大川荘」へ。予約をすれば無料で送迎バスを利用できます。緑に囲まれているホテルは自然の四季の移り変わりを間近で感じることができます。

渓谷に向かって段々になっている棚田風の露天風呂から眺める景色は絶景です。大自然を満喫できること間違いなし!広々とした内湯と、貸切もできる空中露天風呂もあります。ゆっくり温まって一日の疲れも吹っ飛びますね。

温泉につかった後は、美味しい夕食が待っています。ホクホクの温かいお料理をバイキングで頂きます。ライブキッチンでは目の前で調理してくれるので、出来立てアツアツのお料理を頂けます。地元の食材を使った絶品料理!ついつい食べ過ぎてしまいそうです。

<大川荘>
【住所】福島県会津若松市大戸町芦牧下タ平984
【電話】0242-92-2111

HPはこちら

2日目は市街地へ♪

列車を待つ間の癒し♨

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ホテルでは朝のバイキングでお腹いっぱい食べ、チェックアウトをしたら芦ノ牧温泉駅へ。温泉と美味しいごはんで癒された後は、芦ノ牧温泉駅の名誉ねこ駅長「らぶ」ちゃんに癒されちゃいましょう。列車を待つ間にその可愛さにメロメロになってしまいます。

レトロな街並みを散策♪

芦ノ牧温泉駅から会津鉄道に乗り込み、七日町駅で下車。駅舎はレトロな建物で列車を降りた瞬間、タイムスリップしたような気分になります。実は、七日町駅の中にはカフェが併設しているので、散策する前にちょっとコーヒーブレイクもありですね。こちらで街中周遊バス「ハイカラさん」のフリーパスを購入しましょう。

昔ながらの伝統的な建物が並ぶ七日町通りをぶらぶら散策。銀行やスポーツ用品店などもレトロ風の建物となっています。ここを歩くだけで、お食事、お土産なんでも事足ります。会津木綿や漆塗りの民芸品やカフェもあるので休みながらゆっくりと歩くことができるでしょう。

そろそろお腹がすいたころ。「満田屋」へ

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七日町通りを東に向かうとたどり着く「満田屋」。囲炉裏で焼かれた懐かしい田舎料理のみそ田楽の香ばしい香りが食欲をそそります。串に刺したこんにゃく、シイタケなどいろいろな素材を囲炉裏の炭火で焼き、赤みそに砂糖やいろいろな薬味を混ぜた味噌だれをつけて頂きます。

<満田屋>
【住所】福島県会津若松市大町1-1-25
【電話】0242-27-1345

HPはこちら

田季野

ちゃんと食べたい方には「田季野」。七日町通りから歩いて5分ほどの場所にある老舗の「わっぱ飯」のお店です。「わっぱ飯」とは木を曲げて作る曲げわっぱにご飯とおかずを入れて蒸し上げる会津の郷土料理です。おススメはぜんまい、きのこ、蟹、鮭、玉子が乗せられた、「五種輪箱飯」です。

こちらでは会津のいろんな郷土料理も味わうことができます。冠婚葬祭に出される具材がたっぷり入った「こづゆ」や「まんじゅうの天ぷら」のメニューもあります。まんじゅうの天ぷらは、初めは抵抗のある人も一度食べればやみつきになるでしょう。

<田季野>
【住所】福島県会津若松市栄町5-31
【電話】0242-25-0808

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最後はやっぱり会津のシンボルへ!

日本唯一の赤瓦「会津若松城」

周遊バス「ハイカラさん」に乗って5分。会津若松を代表し、白虎隊の悲話にも出てくる「会津若松城」。地元の人々には「鶴ヶ城」と呼ばれ愛されています。市民のボランティアガイドが、無料で歴史やエピソードを案内してくれます。

天守閣内には展示室があり、「会津の武家文化とその時代」、「城の歴史」を知ることができます。最上階からは城内はもちろん、会津若松市街地や、飯盛山・磐梯山などの会津を取り囲む山々を眺めることができます。

茶室 麟閣

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千利休の子供である小庵が建てたといわれる茶室です。同じ公園内とはいえ、緑に囲まれ静かな時間が流れています。毎月茶会が行われています。観光客でも600円でお抹茶とお菓子を頂くことができます。当時を思い浮かべながらの一席をお楽しみください。

ライトアップは神秘的

春には場内の1000本の桜が咲き乱れ、花見の名所となっています。桜と赤瓦の若松城のコラボレーションは絶景です。花見の時期はイベントも行われ、夜はライトアップされ、昼とは違った、幻想的な雰囲気の若松城をご覧いただけます。

<会津若松城>
【住所】福島県会津若松市追手町1−1
【電話】0242-27-4005

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白虎隊が見た同じ景色を

また「ハイカラさん」に乗り込み、「飯盛山」へ。飯盛山は、戊辰戦争の際に白虎隊が自害した事で有名となっています。山頂には、白虎隊十九士のお墓があります。お墓まで急な石段が183段!安心してください。スロープコンベアがあるので、楽に山頂まで登ることができます。

山頂には、白虎隊十九士の墓や、イタリア及びドイツから贈られた記念碑など歴史深い史跡が残っています。その奥には、白虎隊が会津若松城と火の海となった会津を眺め、自刃したと言われた場所があります。当時どんな思いでみていたかを考えると感慨深いものがあります。

<飯盛山>
【住所】福島県会津若松市一箕町八幡弁天下

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帰りはお土産も忘れずに

会津の天神さま

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会津のお菓子屋 太郎庵のお菓子は絶品です。中でもおススメなのは「会津の天神さま」。チーズクリームをふわふわのブッセで挟んだコーヒーにもよく合うお菓子です。チーズの他にもイチゴや、リンゴ、夏みかんと季節限定で様々な味が楽しめます。

<太郎庵 七日町菓房>
【住所】福島県会津若松市七日町3-35
【電話】0242-93-9388

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起き上がり小法師

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会津に古くから伝わる愛嬌のある「起き上がり小法師」。会津では、家族の人数+1個を神棚に飾る風習があります。何度倒しても起き上がる、縁起のいいものです。買うときは実際に転がして起き上がるものを選ぶといいですよ。

まだまだ魅力はいっぱいだけど

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いかがでしたでしょうか?広い会津のほんの一部をご紹介しました。会津人の温かさを感じ、第二の故郷と思えるくらい何度も足を運んでくれたら嬉しいです。心も体もリセットしてまた明日からがんばりましょう!あんがとなし!

素材提供:トリップアドバイザー

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