心も体もリフレッシュしませんか?
仕事やお勉強に疲れたら、にちょっと遠くへ足を伸ばしてみませんか?いつもの騒がしい場所から離れて風情あふれる会津をお楽しみください。一泊二日で楽しめる定番の観光プランや美味しい料理ををご紹介します。
よく来らったなし!会津若松に到着!
■列車に乗って奥会津へ!
会津若松駅からまずは会津鉄道へ乗り換えて南会津へ移動しましょう。列車に揺られながら、会津の雄大な自然を楽しんでください。土日祝日には「お座トロ展望列車」が運航しているので、大きな車窓から見る景色は絶景とも言えるでしょう。ゆっくりと旅行気分を味わってください。
■スリリングなハイキングへ出かけよう
■バスに乗って大内宿へ
<大内宿>
【住所】福島県南会津郡下郷町大字大内字山本8
【電話】0241-68-2657
■どうやって食べるの!?
大内宿では郷土料理「高遠そば」を食べなきゃもったいない。大内宿内には何件かありますが、入口にほど近い場所にある「三澤屋」がオススメです。高遠そばは大根のしぼり汁を水の代りに使ったそばの事です。こちらではご覧のとおり、ねぎ1本を箸代わりにして食べるのが特徴的。少しずつかじって薬味としても使います。
<三澤屋>
【住所】福島県南会津郡下郷町大字大内字山本26-1
【電話】0241-68-2927
温泉につかってゆっくりと♡
大内宿からかやぶき屋根の風情のある湯野上温泉駅へ。駅舎の中には囲炉裏もあり、ちゃんと火がともされています。さて、お宿へ行く列車を待つ間に、湯野上温泉駅の「足湯」で一息ついてはいかがでしょうか。「親子地蔵尊」に健康と旅の安全を祈願しましょう。
■渓谷美が愉しめる「大川荘」
<大川荘>
【住所】福島県会津若松市大戸町芦牧下タ平984
【電話】0242-92-2111
2日目は市街地へ♪
■列車を待つ間の癒し♨
ホテルでは朝のバイキングでお腹いっぱい食べ、チェックアウトをしたら芦ノ牧温泉駅へ。温泉と美味しいごはんで癒された後は、芦ノ牧温泉駅の名誉ねこ駅長「らぶ」ちゃんに癒されちゃいましょう。列車を待つ間にその可愛さにメロメロになってしまいます。
■レトロな街並みを散策♪
■そろそろお腹がすいたころ。「満田屋」へ
七日町通りを東に向かうとたどり着く「満田屋」。囲炉裏で焼かれた懐かしい田舎料理のみそ田楽の香ばしい香りが食欲をそそります。串に刺したこんにゃく、シイタケなどいろいろな素材を囲炉裏の炭火で焼き、赤みそに砂糖やいろいろな薬味を混ぜた味噌だれをつけて頂きます。
<満田屋>
【住所】福島県会津若松市大町1-1-25
【電話】0242-27-1345
■田季野
<田季野>
【住所】福島県会津若松市栄町5-31
【電話】0242-25-0808
最後はやっぱり会津のシンボルへ!
■日本唯一の赤瓦「会津若松城」
■茶室 麟閣
千利休の子供である小庵が建てたといわれる茶室です。同じ公園内とはいえ、緑に囲まれ静かな時間が流れています。毎月茶会が行われています。観光客でも600円でお抹茶とお菓子を頂くことができます。当時を思い浮かべながらの一席をお楽しみください。
■ライトアップは神秘的
<会津若松城>
【住所】福島県会津若松市追手町1−1
【電話】0242-27-4005
■白虎隊が見た同じ景色を
<飯盛山>
【住所】福島県会津若松市一箕町八幡弁天下
帰りはお土産も忘れずに
■会津の天神さま
会津のお菓子屋 太郎庵のお菓子は絶品です。中でもおススメなのは「会津の天神さま」。チーズクリームをふわふわのブッセで挟んだコーヒーにもよく合うお菓子です。チーズの他にもイチゴや、リンゴ、夏みかんと季節限定で様々な味が楽しめます。
<太郎庵 七日町菓房>
【住所】福島県会津若松市七日町3-35
【電話】0242-93-9388
■起き上がり小法師
会津に古くから伝わる愛嬌のある「起き上がり小法師」。会津では、家族の人数+1個を神棚に飾る風習があります。何度倒しても起き上がる、縁起のいいものです。買うときは実際に転がして起き上がるものを選ぶといいですよ。
まだまだ魅力はいっぱいだけど
いかがでしたでしょうか?広い会津のほんの一部をご紹介しました。会津人の温かさを感じ、第二の故郷と思えるくらい何度も足を運んでくれたら嬉しいです。心も体もリセットしてまた明日からがんばりましょう!あんがとなし!
素材提供:トリップアドバイザー