耳元で囁く
一番NGなのが真顔で正面から伝える方法です。
そうすると彼は我に返ってしまい、途端に元気を失ってしまいます。
アソコの愛撫が始まって、イマイチだなと感じたら、耳元にそっと口を近づけて「もっと上、お願い」や「そこの奥がすごくいいの」など、セクシーにお願いしてみましょう。
唾液を指に絡ませる
乾いた指先でアソコをいじられてしまうと高確率で痛い、ということを知らない男性は予想以上に多いようです。
愛撫が始まったら彼の手をぐっと掴んで、まずは丹念に指先を舐めて潤してあげましょう。
視覚的にも非常にエロティックなこの行為は男性のテンションも大きくあげること間違いなしですよ。
彼のアソコを使ってレクチャーする
クリトリスは男性のペニスと似たような器官です。
なので、彼のペニスを自分のクリトリスに見立てて、気持ちいい愛撫の方法をレクチャーしてあげましょう。
「ここがね、こういうふうにいいの」と指先で触れながら伝えると、彼もどうやって愛撫すればいいのかわかりやすいので、とてもオススメですよ。
アソコの液体を馴染ませる
触れられる前から濡れてしょうがないという人は、彼がアソコに手を伸ばしたら、すかさず膣口に誘導してアソコから溢れる液体を馴染ませてあげましょう。
そうすることで彼の指先は、アソコを愛撫するのに十分な優しい潤いに包まれます。
「もうこんなになってるの」と言いながら誘導してあげると、彼の興奮もうなぎのぼりになることでしょう。
ちょっと恥ずかしいけど電気で照らす
アソコがある部分が暗くなっているから、どうやって愛撫していいのかわからないという男性は結構いるようです。
そこで、羞恥心を引き出すようなアソコを照らしながらの愛撫をしてみると、わかりやすく非常に効果的。
けれど単にアソコを照らすだけじゃなく、気持ちいいところを彼に伝えながら愛撫されるようにしましょうね。
ライトで照らすのが恥ずかしすぎる、という人は昼間の営み中に明るいところで見せてみてするのも効果的なんだそうですよ。
いかがでしたか?
挿入されることよりも、その前の愛撫で躓いてしまうというカップルは多いようです。
けれど工夫しだいでいくらでも気持ちよくなれるはず。
男性は女性が思っているよりも、特にベッドの中ではとても繊細な人が多いので、ストレートに伝えるよりも遠まわしでエロティックに伝えることがとっても大事です。
ぜひぜひ夜の生活に潤いをもたらすためにも、ご紹介した5つの方法をお試しくださいね。(エディタ(Editor):dutyadmin)


