もう失敗しない。美容院でヘアカラーするときの3つの心得
美容院でヘアカラーをするとき、なかなか自分の思い通りにならなかった...なんて経験ありますよね?でも美容院でヘアカラーをしてもらうとき、この3つの心得をしっかりとすることでヘアカラーを失敗してしまう確率を下げることができるんです◎美容院で納得のいくヘアカラーをしてもらうためにも心得チェックっ!
美容院でヘアカラー、なぜか失敗ばかり...
ヘアカラーはいっつも美容院だけど、
伝え方が悪いのか、なぜかしっくり
こないヘアカラーに...。
どうすれば理想通りの
ヘアカラーになるの??
その①理想のヘアカラーの写真を見せる
まずどんなヘアカラーにしたいのか、
担当の美容師さんとイメージを
うまく共有することが必要です。
その際ただ言葉で説明するよりかは、
実際になりたいヘアカラーのモデルが
写っている写真などを見せたほうが
手取り早いし伝わりやすい!!
■"こんな髪色にしたいんです"
この一言と画像や写真で
ヘアカラーの出来はぐっと上がるはず!
その②自分の髪の色素に合うヘアカラーをみてもらう
カラーが抜けてきたとき
赤みを帯びやすい髪の人もいれば
黄色っぽくなりやすい髪の人も、
どちらもいますよね?
これはつまり髪の色素が
人それぞれ違うということです。
まずこの点を理解した上で、
自分の髪の色素はどうなのか
担当の美容師さんに
みてもらいましょう。
「赤くなりやすい髪」の方は地毛が赤みの色素を多く含んでいます。「黄色くなりやすい髪」の方は、黄色もしくはうすい黄緑色で地毛の黒髪ができています。元々持っている色素なので変えることは出来ないのですが、それぞれの髪質の対処法はあります。答えは「補色」にあります。
■しっくりくるヘアカラーにするためには補色を取り入れる!
赤みを帯びやすい髪の補色は、
図で確認すると「青緑」なので
カラーリングでいうと「マット」や
「オリーブ」をアッシュなどに
混ぜてあげると◎
黄色くなりやすい髪の補色は
「紫」で、カラーリングでいうと
「ヴァイオレット」を希望の色に
少し混ぜてあげると◎
ツヤも出て黄味が抑えられるそうです。
美容師さんにみてもらったら、
自分がしたいヘアカラーと
髪の色素の馴染みをしっかりと
聞きましょう。
そして納得のいくヘアカラーを
してもらったほうが失敗する確率は
低くなります。
その③瞳の色と髪の色のバランスを考える
瞳の色と髪の色が似ているか
そうでないかで印象はかなり変わるもの。
そのバランスのさじ加減を
ミスするとちぐはぐな出来に...。
ここのところも自分でイメージ
するのが難しいときは
美容師さんと相談してみましょう!
■髪と瞳の色が似ている
髪と瞳の色がマッチしていると
ナチュラルな印象になります。
ヘアカラーをナチュラルな印象に
したい人は自分の瞳の色にカラーを
合わせてみるのも◎
明るいカラーにはカラーコンタクトを
使用することでナチュラル度を
アップさせることができます!
■髪と瞳の色が違う
髪の色と瞳の色が違う色の
組み合わせだと、目やヘアカラーが
より強調され強い印象や
個性的な印象を作り出すことができます。