お水をたくさん飲む
ダイエットや美容において、お水をたくさん飲むことは推奨されていますが、実はただ飲めば自然と代謝がアップするというわけではありません。
とくにむくみやすい人や冷え症という人は、むしろ逆効果。
もともと代謝が低い人や血行が悪い人がお水をたくさん飲むと、排出されずに体に溜まってしまうからです。
お水をたっぷり飲んで排出を活発にしたい場合は、お風呂や軽い運動、トレッチなどを取り入れて、体温を上げてめぐりを良くすることが大切。
そして、一気にがぶがぶ飲むのではなく、1.5~2リットル程度を一日かけてこまめに飲むようにしましょう。
冷たいお水は内臓を冷やし代謝をダウンさせてしまうので、常温や白湯で飲むようにしてくださいね。
熱いお風呂で汗をがんがんかく
熱いお風呂に入って汗をかくと、デトックスされている感じがしますが、むくみには逆効果の可能性が。
熱いお風呂は体を緊張状態にする交感神経を刺激してしまうため、むしろ末端、内臓などの血行が悪くなってしまうんです。
代謝をアップさせ巡りを良くするには、体をリラックスさせ内臓の働きを良くする副交感神経を優位にさせる必要があります。
副交感神経を優位にさせるには、40度くらいのややぬるめのお風呂にゆっくりとつかりましょう。
入浴前にコップ1杯分のお水を飲んでおくと、スムーズにデトックスが行われてむくみ改善に繋がります。
パンパンにむくんだ顔は冷やす
寝不足やお酒の飲み過ぎなどで、顔がパンパンにむくんでしまった朝…。
慌てて冷水や冷たいタオルで冷やしていませんか?
むくみは老廃物や余分な水分がたまってしまっている状態なので血行をよくして巡りをアップさせることが大切。
なので、冷やしてしまうと血行が悪くなって逆効果というわけです。
むくんでしまったときは、ホットタオルなどでしっかりと温め、スキンケアの際に優しくマッサージをすると効果的ですよ。
むくみ予防法
女性は生理周期などによってもむくみやすくなってしまうもの。
簡単にできるむくみ予防法をご紹介しますね。
【毎日ストレッチ】
体が硬いと血行がわるくなり、むくみやすくなります。
なので、毎日のストレッチで体や筋肉を柔軟にしておきましょう。血行がよくなりむくみにくくなりますよ。
お風呂上りなど体が温まっているときに行うと効果的です。
【起きたら白湯】
朝起きたら一番に白湯で水分補をしましょう。
白湯によって内臓の働きが活発になり、代謝がアップするだけでなく、お通じもよくなりますよ。
それに、寝ている間に多くの水分を失い体は乾いている状態。水分を補給することで体の巡りを促すこともできます。
【足をきゅっと締め付ける】
締め付けると血行が悪くなるのでは?と思われますが、適度な締め付けは血行を促しむくみ改善に役立ちます。
着厚ソックスやタイツなどを活用してみてくださいね。
いかがでしたか?
いくらダイエットを頑張っても、むくみで足のパンパンになってしまっては台無し。
むくみケアをしっかりと行って、すっきりしましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)


