首から上の愛撫ポイント
首から上、つまり首と顔ですね。
この作りは男女ともに違いがないので分かりやすいと思います。
愛撫するポイントとしてあげられる箇所は口・耳・首筋の3つ。
口はもちろんキスですがディープキスになると立派な愛撫です。
ディープキスをする際のポイントは、舌を絡ませた時に自分の下の裏面を男性の舌に絡ませるようにすること。
舌の裏面は表面よりもツルツルして唾液でたくさん濡れています。
ザラザラした舌の表面を絡ませるより男性は気持ち良さを感じてくれるでしょう。
さらに舌を使って男性の歯と唇の間をはわせる様に動かしながらマッサージしてあげるのも効果的ですよ。
首筋は舌先をとがらせて、チロチロと舐め進んでいくような動きで行い、耳への愛撫も舌先を使って耳の奥まで舐めてあげるとゾクゾクして興奮すること間違いなしでしょう。
上半身の愛撫ポイント
上半身といっても男性の体は大きく、女性と骨格の作りも違うので愛撫ポイントが分かりづらいと思います。
とは言え、体の作りは違っても、男性も感じるポイントは女性とそう変わりません。鎖骨・乳首の2箇所です。
鎖骨は舌先でなぞる様に愛撫すると鳥肌が立つようなゾクゾクした感覚になるので、短時間で数回なめる位にしておきましょう。
そこから乳首に移動してください。
乳首は女性も感じるポイントですが、男女ともに左乳首のほうが感じやすい人が多いのだとか。
なのでまずは右乳首から愛撫してあげてください。
右から愛撫することで、男性はより感度の高い左乳首への愛撫を待つ状態になりますよ。
愛撫待ち状態でじらしてあげてから、左乳首を愛撫してあげましょうね。
男性器の愛撫ポイント
男女の違いが最も強くでる下半身の愛撫ポイントです。
難しいですよね、当たり前ですが男性器は女性にはついてませんから。
男性器で1番感度の高いところは裏筋とわれています。
さらにその裏筋の中でも亀頭と皮のつながりの部分がより感じるようです。
ならまずは玉を愛撫してあげましょう。焦らし作戦です。
玉は2個あるのでどちらかを口に含み、あめ玉を口の中で転がすように舐めてあげましょう。
右を舐めたら左も舐めてあげます。
口が大きくて両方同時にできるようなら、それも良い愛撫ですよ。
玉の愛撫で焦らした後は、アイスクリームを舐めあげるような動きで竿をゆっくり舐めてあげましょう。
竿全体を舐めた後、口に含んであげると男性の喜びと感度が上がりますよ。
そして、口に含みながら前後にスライドさせてみてください。
この時、舌の動きや吸い上げの強弱をつけてみたり、竿の先をだけを愛撫してあげたりすると、どの位の力加減やスライドのスピードで男性が1番感じるかがわかると思います。
あせらずゆっくりした愛撫をしながら、男性が喜ぶポイントを探しましょう。
足の愛撫ポイント
驚く方も多いと思いますが、足も立派な性感帯です。
足首から下、つまり足の指ですね。
人は普段隠している箇所は性感帯だといわれています。
隠れている箇所は外からの刺激に慣れていないので感じやすいのだそうですよ。
確かに足の指をあまり人前で出している男性は少ないはず。
さらに足を愛撫される羞恥心も手伝って感度が上がるそうですよ。
足は指の股が感じやすいようなので、指の股によだれをいっぱいつけるように愛撫してみましょう。
これをすると丁寧に愛撫されて自分は愛されていると感じる男性が多いので、2人の親密度を上げる最高の愛撫かもしれませんね。
隠れポイント
男性の多くはワキも立派な性感帯なんです。
男性はワキの毛の処理などはしないので、ワキへの刺激に慣れていない人がほとんど。
なのでワキへの愛撫はぜひ押さえていたい愛撫ポイントになりますよ。
男性自身も初めて知る刺激になるかもしれません。
ワキを舐めるときは、舌を大きく広げて、ワキ全体を舐めるような動きで愛撫するといいでしょう。
ただし、くすぐったいと感じる男性もいると思いますので、もしあまりにもくすぐったそうなら、やめてあげてくださいね。
いかがでしたか?
男性の意外な愛撫ポイント。でも知ってしまえば簡単です。
お互いが探り合いながら嬉しいと感じるポイントを見つけ合うのは、愛情を深めるために大切なこと。
慣れてくれば自分の愛撫ポイントをどんどん言い合うのも楽しい時間になりますよ。
たくさん見つけ合って満たされた気持ちでいっぱいになりましょう!(エディタ(Editor):dutyadmin)


