福島見どころ盛りだくさん
旅行に行くからには素敵な写真を撮ってSNSにアップしたい!
でも、そんな絵になる風景とは中々出合えないもの。
あとから見ると食べ物の写真ばかりということはないですか?
そんな方にお勧めしたい旅行スポットが福島県です。
福島県ではいつでも絵になる素敵な景色と出会うことができるんです。
■ローカル線で旅する会津地方
会津鉄道は会津高原尾瀬口駅から西若松駅を結ぶローカル路線。
会津地方の観光スポットも路線上に点在しています。
福島内陸部を旅するときには欠かすことができません。
会津鉄道を使って旅行を楽しみましょう!
車窓から眺める渓谷は迫力満点!
渓谷を流れる川の流れと日々色を変えていく四季折々の山の風景を楽しめます。
週末に定期運行しているお座トロ展望列車では車窓を流れる風景をゆったりと眺めることも出来ます。
湯野上温泉駅
湯野上温泉駅の駅舎は数少ない茅葺き屋根の古民家風。
待合室には虫除けの囲炉裏があり、駅員さんが常駐している時間は実際に火が入っています。
レトロな雰囲気が素敵な湯野上温泉駅駅舎はどの角度から見ても魅力的です。
駅名のとおり周囲には温泉も多数あります。
日帰り入浴で訪れるのも良いですが、忙しい1泊2日小旅行では時間が足りないものですね。
そんな時には「親子地蔵の湯」がオススメ。
一度に20名程度が楽しめる無料の足湯は、駅前広場にあるので列車を待っている隙間時間に楽しめます。
■スポット
▽湯野上温泉駅
福島県南会津郡下郷町大字湯野上字大島無番地
大内宿
大内宿へは湯野上温泉駅から車で10分程度。
タクシーが便利です。
国選重要伝統的建造物群保存地区として指定されている大内宿は江戸時代の宿場町の雰囲気を残しています。
茅葺屋根の家が並ぶ日本の里山風景は多くの観光客が訪れる人気のスポットです!
世界遺産に登録された白川郷を思わせる古民家集落で、ついつい写真を撮りたくなる風景ですね。
雪景色がとっても素敵ですが、ほかの季節も冬に負けず美しい景色が見られます。
春の桜や夏の新緑、秋の紅葉も茅葺屋根のキャパスにぴったりです!
■スポット
茅葺屋根の下でランチタイム
■名物ネギそば そば処 本家玉屋
本家玉屋さんには「後白河天皇の第二王子以仁王が草鞋を脱がれた」という逸話があるそうです。
お店は自体も築400年以上の民家ですが、約900年宿場町を支えてきた名店です。
歴史を感じながら座敷で、お天気のよい日にはテラスでもお食事ができます。
ネギ1本を箸代わりに食べる「祝言そば(ネギそば)」が大内宿名物です。
本家玉屋さんはその中でも素材にこだわるお店です。
自分たちで育てた野菜も天ぷらやおひたしとしてお店で提供。
地元会津産のそば粉100%で手打ちされた10割そばが自慢の一品です!
■スポット
▽本家玉屋
福島県南会津郡下郷町大内山本3
TEL:0241-68-2946
■大内宿 三澤屋
こちらも茅葺屋根の古民家を使用しています。
店舗ホームページには九代目店主のお名前が!
パンや柿シャーベットなどの新しいものを取り入れながら、山菜の天ぷらや栃もち、ニシンの山椒漬などの伝統的料理も作り続けている素敵なお店です。
信州高遠藩で育った会津の藩主にちなんで名づけられたのが「高遠そば」です。
大根のおろし汁でおそばを食します。
もちろん、そば以外にも川の幸と山の幸のメニューも豊富にあるので、そばが苦手な人も十分楽しめます。
■スポット
▽大内宿 三澤屋
福島県南会津郡下郷町大字大内字山本26-1
TEL:0241-68-2927
宿泊は芦ノ牧温泉で癒しのひと時
大内塾から湯野上温泉駅に戻り、会津鉄道でさらに北上すると芦ノ牧温泉駅に到着。
2代目名誉駅長「らぶ」が出迎えてくれます。
駅から旅館・ホテルまでは車で5分ほど。
坂がきついので、タクシーか宿泊施設の無料シャトルバスがオススメです!
■大川荘
芦ノ牧温泉の代表的な旅館の一つが大川荘です。
渓谷を流れる大川と緑豊かな山々はマイナスイオンたっぷり。心やすらぐロケーションです。
「だんだん見つかる幸せ」がテーマの宿は温泉も食事もとっても安らげるひと時になりそう!
宿のテーマ「だんだん」に合わせて棚田風に配置された湯船は雪景色も美しい露天風呂です。
対岸の木々が季節ごとに色を変える渓谷の様は絶景です。
ヒノキ造りの屋根が露天風呂を覆っているので、雨や雪の日でもゆっくりと温泉を楽しむことができます。
温泉で暖まった後は、大満足のコース料理が待っています。
地元会津地方の食材をふんだんに使った創作料理は料理長自慢の一品。
福島牛や鮎、季節の山菜の素材を活かした料理の数々を食べながらのんびり過ごせるなんて幸せ♡
■スポット
▽大川荘
福島県会津若松市大戸町大字芦ノ牧字下平984
TEL:0242-92-2111(代)
■丸峰観光ホテル
大川の渓流沿いに建つ老舗ホテルです。
100%源泉かけ流しの露天風呂付き部屋もあり、素敵な景色を独り占めできちゃいます!
客室つきの露天風呂以外にも貸切風呂があるので、人目を気にせずにゆったりと温泉でくつろげます。
日々の疲れも旅の疲れも癒しましょう。
旬の食材にこだわった和食懐石は四季の移ろいが意識されています。
器や盛り付けに季節感を出し、見た目に美しく、舌に楽しいをひと時です。
地元会津の地酒も多数用意されているので、普段はあまり日本酒を嗜まない人にもお勧めです。
■スポット
▽丸峰観光ホテル
福島県会津若松市大戸町大字芦ノ牧字下夕平1128
TEL:0242-92-2121
鶴ヶ城天守閣(国指定史跡・若松城跡)
芦ノ牧温泉から会津鉄道で北上して4つ目が西若松駅です。
白虎隊で有名な会津若松市内には歴史的な建物が多数あり、歴史と自然を感じながら散策を楽しむことができます。
会津若松のシンボル「鶴ヶ城天守閣」
昭和40年に再建され、平成16年にリニューアルしました。
現在内部は郷土博物館になっています。
見た目も美しく、会津の歴史も学べる観光スポットは国内外から多くの観光客がやってくる定番スポットです。
桜の季節はひときわ美しい天守閣。
鶴ヶ城周辺には約1000本の桜の木が植わっており、ソメイヨシノ、八重桜、コヒガンザクラなどが美しく咲き誇ります。
毎年4月中旬ごろから2週間が見ごろです。
ぴったりの時期に訪問できれば自慢1枚を撮影することができます!
■スポット
▽鶴ヶ城天守閣(国指定史跡・若松城跡)
福島県会津若松市追手町1−1
TEL:0242-27-4005
會津 宮泉酒造
鶴ヶ城のすぐ近くに位置する宮泉酒造。
日本酒の仕込み風景を間近で見られる穴場スポット!
衛生管理が厳しいため、マスクと手袋を着用しないと立ち入りはできませんが、キチンとすれば蔵中まで見学ができます。
売店では日本酒と焼酎の試飲もできるので、酒好きにはたまりません♡
■宮泉酒造でお土産もGet!
宮泉酒造のにごり酒は米の旨み、甘みがバランス良く、どんな料理にも合うと評判。
もちろん本醸造酒や大吟醸など種類豊富なので、利き酒も楽しめるかも!?
会津産のお米だけを使ったお酒も販売されているので、お土産にもぴったりです。
アルコールが弱い方には酒粕を使ったこちらの商品がオススメ!
宮泉酒造の酒粕を使った甘酒とキャラメルクリームのコラボレーションは新しい発見です。
お酒っぽさはなく、地元産ということでお土産にも喜ばれそう♪
■スポット
▽宮泉銘醸株式会社
福島県会津若松市東栄町8−7
TEL:0242-27-0031
会津武家屋敷
会津武家屋敷は歴史的建造物が軒を連ねるミュージアムパーク。
会津藩家老西郷頼母の屋敷を中心として重要文化財建築を楽しめます。
38部屋もある家老屋敷では、各部屋をどの様に使用していたかを蝋人形で再現しているので、歴史に詳しくない人でも十分楽しめます。
展示以外にも赤べこや起き上がり小法師の絵付体験コーナーがあるので、自分用のお土産に◎
■会津の名所を巡るお得な共通入場券
鶴ヶ城天守閣/宮泉酒造/会津武家屋は共通入場券が販売中。
会津若松の人気スポットをお得に回れます。
各施設を巡る順番は決まっていないので、会津若松の散策のお供にいかがでしょうか?!
<共通入場券の販売>
▽会津バス観光A・T・S株式会社
福島県会津若松市白虎町227-2(会津若松駅前)
TEL:0242-24-6666
さくら鍋 鶴我
さあ、会津地方ともそろそろお別れ!
最後の食事はやっぱり地元の名物が良いですね。
古民家風のいろりが設えられたお座敷は掘りごたつ風のテーブルで足も楽々。
レトロな雰囲気漂う部屋でランチタイムを楽しみましょう。
厚めに切られたお肉は地元産だからこそ!
会津ブランドの極上赤身刺を中心にコース料理もランチタイムにいただけます。
今やレバーの刺身をだべられるるのは馬だけなので、生肉好きの方にはぜひぜひ行っていただきたいお店です!
■スポット
▽さくら鍋 鶴我
福島県会津若松市東栄町4-21
TEL:0242-29-4829
さくら鍋 鶴我
- 昼の予算
- 1200
- 夜の予算
- 5000
- アクセス
-
JR七日町駅
- 電話番号
- 0242-29-4829
次は中通りを旅したい!
お気に入りの風景は見つかりましたか?
沢山の見所があったのにまだ1/3も福島権を回れていない今回の旅!
次は春の中通りで桜巡りなんていうのも素敵ですね♡
福島はどんな季節でも必ず絵になる風景が見つかること間違いなし!
皆さんも自慢の1枚を見つけるために福島観光へ出かけてみるのはいかがですか?