小樽か札幌か迷ったら、小樽に泊ろう!
小樽から札幌へは電車で32分。車でも50分で行くことができます。札幌観光のついでや、日帰りで訪れる人も多いと思いますが、小樽は歴史的景観も多く美しい街です。ホテルのコスパの高いのも魅力です、ぜひ小樽に泊ってみませんか。
絶対食べたい海鮮丼!澤崎水産 海鮮食堂
北海道に旅行に行ったら、絶対食べたいのが「海鮮丼」。新鮮な魚介類の宝庫で豪華な寿司ネタを味わいましょう。小樽の海鮮食堂 澤崎水産は、水産会社が直営しているお店です。写真はカニとホタテ入の海鮮丼・味噌汁付きです。
お店の場所は、運河橋のある小樽の色内1丁目交差点近く、メルヘンチックなたたずまいの建物です。お店の外壁に並んだ、海鮮丼の看板が目印です。すぐに見つけることができますよ。観光の途中や小樽に到着した晩の夕食に立ち寄りたいお店です。
社長が独自に仕入れた、市場で手に入れることができない、逸品揃いです。カニや脂ののったホッケなど滅多に市場に出まわらない食材を使用しています。特上の素材を店主が吟味し提供しています。ネットでも小樽の海鮮丼として話題になっています。
観光客に人気のメニューは、ウニ好きに嬉しい、ウニだけをたっぷり味わえる「うに丼」。ウニが苦手な方には、「かに・いくらクラ丼」や「エビ・カニ丼」、がおすすめです。小樽の『澤崎水産』はカニを扱う会社ですから、丼からはみ出して盛り付けされているカニもぜひ味わってください。
新鮮な海の幸メニューは、海鮮丼だけではなく、脂ののったホッケや味噌汁などもあります。小樽ビールも堪能できますよ。観光の終わりに日本酒で一杯やりるのもいいですね。外国人のお客さんもわざわざ訪れるという、こだわりも店主のトークも楽しいと評判です。
澤崎水産 海鮮食堂
〒047-0031 北海道小樽市色内1-1
0134-23-2112
店舗紹介〔海鮮食堂 澤崎水産〕 - 小樽出抜小路
小樽出抜小路へようこそ!小樽の飲食店が集まる小樽屋台村、出抜小路は、JR小樽駅より徒歩約10分で火の見やぐらから見る小樽運河は絶景で、出抜小路のシンボルうだつ小僧がご紹介します。
季節によって楽しめる、小樽運河を散策しよう!
小樽の観光の名所は、なんといっても「小樽運河」です。運河は海岸の沖を埋立て、大正12年に完成しました。小樽の街を緩やかにカーブしながら流れて、北海道開拓の玄関口として知られる小樽港まで続いています。
小樽運河の観光スポットで有名な浅草橋街園。橋の欄干(らんかん)はシラカンバをモチーフにした、おしゃれなデザインになっています。冬のイベントの夕暮れから夜にキャンドルを灯火する「小樽雪あかりの路」の会場にもなります。観光案内所もありますから観光の始めに訪れると良いかもしれません。
小樽観光の新定番と言われているのが、「小樽運河クルーズ」です。小樽運河にかかる中央橋から出発して、浅草橋を経由し約40分の行程です。クルーズに使用される船は隻。定員は船の大きさにより10人から40人、貸し切りの観光にも対応できます。外国人を含む個性的なキャプテンが小樽の歴史ある街を船上から案内します。
小樽運河観光の穴場は、運河に沿って西へ歩いて行くエリアです。国の重要文化財旧日本郵船株式会社小樽支店や、懐かしい鉄道や交通が展示されている小樽市総合博物館があります。歴史好きな方や鉄道マニアに人気です、レトロな世界は行ってみたら意外と面白いですよ。
小樽運河の夜景は観光の定番スポットです。夜になるとガス灯がともり、倉庫群が。ライトアップされます。石造の景観を楽しみながら北運河がまで散策したり、グルメやナイトライフが楽しめます。昼間とは違ったロマンティクな雰囲気を体験してみたいですね。
小樽運河
住所: 〒047-0007 北海道小樽市港町
電話番号: 0134-33-2510
コスパの高いおしゃれなで ゆっくりホテルライフを楽しむ
■ホテルノルド小樽
竜宮橋から見えるホテルノルドは、小樽駅からまっすぐ運河に向かい10分ほど歩いた場所にあります。ホテルの外観は、イスラエルから輸入した総大理石造り、運河に面した美しいヨーロッパ調の建物です。夜になると運河周辺がライトアップされ夜景がきれいです。
ホテルノルド小樽の最上階にある、63平米の広さを誇る、コーナースイートルーム。窓からは、小樽港や倉庫群を見渡せます。高級感があり落ち着いた客室、バスとトイレが分離しているから、ゆっくり入浴ができます。居住性も抜群です。
5階角部屋にある特別室、G5和室角部屋は57平米の広さで、最大6名様でご利用可能なゆったりくつろげる客室です。運河側角部屋からは、北運河方面の景色や港が望めます。大型客船や帆船が小樽港に停泊する時期に滞在したい部屋です。
小樽運河の北運河方面から見た「ホテルノルド小樽」、倉庫街の角に立地しています。小樽観光協会運営の「運河プラザ」が手前に見えます。飲食店のある倉庫街に近く、夜遅くまで観光やグルメが楽しめます。ビジネスにも最適な場所にあるホテルです。
北海道ならではの海の幸を活かした、ホテルノルド小樽のホテル内レストラン。メニューは洋食のほかに和食も揃っておます。レストランのランチバイキングは、リーズナブルな価格でホテルのバイキングが楽しめると地元でも評判です。
ホテルノルド小樽
〒047-0031 北海道小樽市色内1丁目4-16
TEL 0134-24-0500
小樽観光 旅行での宿泊ならホテルノルド小樽
小樽駅徒歩7分。小樽運河前のホテルノルド小樽へ。ロビー・全室無線wifi接続可能。小樽観光の中心部にある当ホテルは旅行・宿泊・ビジネスにも最適です。
朝起きたら三角市場に行ってみよう
小樽には新鮮な海産物を扱う市場が9つあります。観光で行きやすい市場は「三角市場」、JR小樽駅から200メートル徒歩2分。朝の6時から夕方17時までオープンしています。市場内の食事処は朝7時、一部店舗は8時から。全長200メートルの通路に店舗が並んでいます。
三角市場では、日持ちのする乾物も扱っており、乾燥ホタテなどのオリジナル商品を扱っています。数の子入り塩辛や味付サーモンなどの珍味も豊富です。気軽なお土産、近所へのおすそ分けにも喜ばれます。外国の観光客にも人気です。
小樽の市場を観光して面白いことは食材を生きたまま販売していることです。小樽の名産は、カニと帆立、活カキもありますね。「小樽の台所」といわれ三角市場は坂道にあります。海鮮を買うだけでなく、その場で食べる楽しみも味わえる市場です。
「ズバリ安い!」がモットーの三角市場は、通路の両側に鮮魚店や海産物店などが並んでいます。小樽市漁業協同組合朝のセリで仕入れた、旬な魚介類を買い付け販売しています。観光で訪れた人に嬉しい!
全国発送も可能なお店もあります。
LCC(格安航空)の飛行機は預け荷物は追加料金になります。買い物したら自宅に送ったほうがお得!
■小腹がすいたら市場内のお店で!
三角市場で食事ができるのが6軒。魚屋直営店の食堂「味処たけだ」、新鮮な食材を肴に昼から飲める店「食べ処あい田」、隣の鮮魚店で選んだ魚を刺身で食べられる店「鮮魚食堂 かわしま」、活カニをその場で茹でて食べられる、海鮮丼が安い「さんかく亭」、貝類を水槽から取り出し調理する「マルキ滝波商店 北のどんぶり屋」、カレーやチャーハン、定食やメン類もある「はやしや食堂」。早朝や観光の合間に小樽の味覚を堪能できます。
三角市場
〒047-0032 北海道小樽市稲穂3-10-16
電話番号: 0134-23-2446
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小樽駅から徒歩2分!海産物のお買いものや新鮮な魚介を使った丼ものを食べるなら小樽三角市場!
ウイングベイ小樽周辺を観光して、帰路に向かう
「ウイングベイ小樽」小樽駅から、電車JRで6分一駅先の小樽築港駅にあるのが、小樽築港です。駅に直結していてアクセスが良く、小樽市内からは、北海道中央バスにて小樽市内散策バス、路線バスで行くこともできます。
ウイングベイ小樽には、オープンスペース都市型局と言われる郵便局があります。また、コインロッカー・冷蔵ロッカーが用意されているので、荷物を預けて身軽に観光できて便利です。
■ウイングベイ小樽の隣は、石原裕次郎記念館
レトロな小樽観光のついでに、元東京都知事、石原慎太郎氏の弟で俳優の石原裕次郎の記念館を訪れる。どっぷりと昭和の時代に浸れます。「太陽にほえろ」「西部警察」の番組内で使われたレトロ車が展示してあり、車好きにおすすめです。
石原裕次郎記念館
住所: 〒047-0008 北海道小樽市築港5-10
電話番号: 0134-34-1188
ウイングベイ小樽の3番街2グランドパークにある、カフェ「ベイ ラウンジ」で、コーヒーを飲みなが青い海を見渡すことができます。海の幸に飽きたら、テラスブラッセリーのお昼のビュッフェはいかがですか、時間制限無し1600円でイタリアン、中華を中心としたメニューが食べ放題です。
小樽築港駅から帰える!
札幌駅までJR快速エアポートで25分、普通電車で45分。
新千歳空港駅までJR快速エアポートで65分。
ウイングベイ小樽には、観光で疲れ時に休める場所がたくさんあります。帰路に向かう駅や空港へのアクセスも便利です。
ウイングベイ小樽
住所: 〒047-0008 北海道小樽市築港11
電話番号: 0134-21-5000
女性が安らげる、海を眺める小樽観光!
小樽は歩いて観光できる、女性におすすめのジャストサイズの街です。夜になるとロマンティクにライトアップされます。運河の流れに癒され、海の見えるカフェでコーヒー越しに海を眺める。そんな贅沢なひと時が楽しみる街が小樽なんです。