不格好な足も歩き方ももう嫌なんです
出典: weheartit.com
あ、あの人綺麗。
通りすがって振り返ったときに見える後ろ姿。
綺麗な顔に美しいスタイルも素敵だけど、重要なのは歩き方。
O脚が引き起こすブサイクな歩き方、卒業しませんか?
私ってO脚?
出典: weheartit.com
まず、あなたのO脚はどのぐらい?
足を揃えて立ってみてください。
1,太腿の間の隙間
2,膝の間の隙間
3,くるぶしの間の隙間
この3つをチェックしてみて。
出典: weheartit.com
O脚が重症化すればするほど、3つの隙間がはっきり見えてしまいます。
軽症であれば、膝のあいだの隙間が少しあるだけで、
太ももやくるぶしのあいだはそれほど気になりません。
中程度の症状は、太ももと膝の隙間がやや大きくなり、
くるぶし内側の隙間も少しだけ目立つ状態です。
軽度~中度の症状なら、骨盤や膝の位置、筋肉の癖を変えていくと元に戻りやすいです。
出典: weheartit.com
ミニスカートやショーパンを履きこなせない、と悩むO脚女子はたくさん。
でも改善すること、できるんです。
O脚の原因
出典: data.whicdn.com
敵を倒すには、まず敵をよく知ること。
O脚の原因が分からなければいくら改善しようとしてもまた逆戻りですよね。
■1◇お尻が下がった立ち姿勢
出典: weheartit.com
今この記事を読んでくれているあなたの姿勢はどうですか?
骨盤が前に傾いていたり、後ろに傾いていたりすると、O脚になりやすくなります。
骨盤が前に傾いていると、重心が前のめりになり、倒れないように脚で踏ん張るようになります。人間の骨は、筋肉によって支えられているので、脚に力が入り続けていると、その硬くなった筋肉が「骨」をぎゅーっと引っ張りすぎてしまい、脚の形をゆがませてしまいます。反対に、猫背で、骨盤が後ろに傾いている人も、重心が後ろになってしまうので、立っているだけで脚に力が入るようになります。
出典: zi-gen.com
出典: weheartit.com
もちろんこのどちらの姿勢もダメです。
どちらかに極端にかたよりすぎていると、同じ筋肉ばかりが使われ、脚の形をゆがませやすいんです。
■2◇腰の筋肉の使いすぎ or 使わなすぎ
出典: weheartit.com
人は歩く時にみぞおち辺りの大腰筋という筋肉を使っています。
でもこの筋肉を使えない歩き方をしていると、O脚になりやすいとか。太腿の筋肉を使って歩いているとどんどん太腿が太くなって、みぞおちの筋肉が弱まって…の悪循環。
歩くたびに脚の筋肉は鍛えられて硬くなり、脚の骨を引っ張るように発達していきます。そして、みぞおちの筋肉があまり使われずに弱っていると、股関節の骨まで外側に広がり、O脚を悪化させます。
出典: zi-gen.com
出典: weheartit.com
一方で筋肉の使わなすぎももちろんいけません。
同じ座り姿勢でずっといると身体が凝固まった感じになりますよね。
それって筋肉が固まってるんです。
使っている筋肉が一部分だけ、筋肉の動かさなすぎ、どちらもO脚を引き起こします。
じゃあどうすればいいの?
出典: weheartit.com
O脚の原因は姿勢と筋肉の凝り固まりでした。
ならば改善するにはこの2つを重視すればいいということ。
■日常生活の意識
出典: weheartit.com
原因が日常の立ち姿や歩き方にあるのだから、当然日頃の意識が一番大切。
O脚改善に繋がる歩き方と座り方をご紹介。
出典: wear.jp
立つ時のポイントは以下の3つ。
毎日イメージしながら歩くことで、自分のクセを少しずつ直していきましょう。
1,両方の踵をくっつけて真っ直ぐ立つ
2,内側に向いている膝関節を正面に向けるようにしながら膝をねじる
3,お尻をきゅっとすぼめるイメージで、前傾している骨盤を後ろに傾ける
出典: weheartit.com
*座り方
あなたは足を閉じていつも腰掛けていますか?
外側の筋肉ばかり発達しているタイプのO脚の人を始め、実はきちんとした座り方で膝を閉じるのってキツイんです。
だからこそのストレッチ効果。日頃のデスクワークなど、積極的に取り入れて。
椅子に座る場合には、膝の部分の角度が90度になるように心がけ、太ももと背中の部分の角度も90度になるような椅子に座るようにしてください。
また椅子に座るときには足を組んだりクロスさせずに、まっすぐ両足をそろえておろし、足のつま先は正面を向くように意識してください。
実は知られてないO脚矯正法が、正座。
正座で座っているだけで、太ももやヒザのストレッチをすることができ、脚の筋肉を柔らかくすることができるんです。
■ストレッチを心がける
美脚は全ての女子の憧れだから
出典: weheartit.com
美しい脚は全女子の憧れ。
胸をはって、凛とした姿で一歩一歩自分を磨いて。