ルイ・ヴィトンの真髄を見よ。
言わずと知れたファッション界の最高峰、
ルイ・ヴィトンの展示会が紀尾井町で開催。
ファッション好きさんはもちろん、
友達・家族・恋人と行っても楽しめる
素敵な展示が盛りだくさん!
〔?〕ルイ・ヴィトンの歴史
出典: www.webuomo.jp
1854年、フランスで誕生したブランドで
当初は世界初の旅行用鞄の専門店でした。
時代の最先端を常に見ていたルイ・ヴィトン。
そのデザイン性と機能性で多くの人気を
集めることになります。
人気を集めるが故にコピー製品との戦いも。
しかし、次々と対策を打ち出した彼。
結果、コピー製品に負けることなく
今日の世界的人気を獲得しています。
思い出の地、紀尾井町。
ルイ・ヴィトン展が開催される紀尾井町は
1978年に日本初のルイ・ヴィトンストアが
オープンした思い出の地でもあるんです!
ルイ・ヴィトンと日本の深い繋がりも
垣間見ることができます。
モノグラム・キャンバスのインスピレーションの1つとも言われる「紋」にはじまり、多くの著名な日本人顧客との関わり、また村上隆から草間彌生といった日本の現代アーティストとのコラボレーションなど、エピソードは数えきれません。
♡:気になる展示の一部をご紹介
こちらは1906年に作られたトランク。
当時としては革新的なデザインで
多くの人々を驚かせました。
今や定番となっているロゴと
モノグラムのデザインはこの頃から
ずっと変わりません。
当時の自動車の写真とともに
ゴーグルが展示されています。
ルイ・ヴィトンの知られざる歴史も
楽しく学ぶことができます。
部品もとっても近くで見ることが
できちゃうんです♩
好きな人にはたまらないですね〜!
航空機のモニュメントゾーンでは
軽量化を図ったデザインのバッグが。
ヴィトンを乗せて飛び立つ航空機。
なんだかこれだけで絵になりますね♡
砂漠の中にいくつものトランクが。
可愛らしいデザインのものから
レトロさを感じるものまで様々。
年季が入っていて趣がありますね。
和を感じる歌舞伎用の鏡台や茶器入れ。
日本人としてなんだか誇らしく、
嬉しい気持ちになりますね♩
空、そして海。そこに浮かぶヨットを舞台に
素敵なお洋服と鞄が展示されています。
当時の女性たちが着ていたドレスも
爽やかでファッション性がとても高いです。
こちらはシックな印象を感じるゾーン。
こんな風に近くでまじまじと見れるのも
この展示会の嬉しいポイントです♡
クラシカルでトラディショナル。
そんなお洋服が溢れています。
完全に目の保養です(笑)
ギターケースやレコードケースを
よ〜く見るとヴィトンのロゴが!
それぞれの形に合わせて特別に
作られている貴重なもの。
これを持っていたら相当お洒落…♡
住所:東京都千代田区麹町5丁目
「旅するルイ・ヴィトン展」特設会場
アクセス:東京メトロ有楽町線 麹町駅2番出口より徒歩4分
開催日時:2016/4/23(土)-6/19(日)
10:00〜20:00(最終入場は閉館30分前まで)
入場料:無料
休館日:月曜日(5/9・16・23・30、6/6)
※ただし4/25・5/2・6/13の3日間のみ13:00より開館
百聞は一見にしかず。
ここでは紹介しきれなかった魅力が
実際の展示会には溢れています。
ぜひ足を運んで、あなたの目で
その魅力を確かめてください♡