溢れる魅力、伊勢の街へ行こう
神社仏閣や古い街並み、歴史と文化そして自然など、伊勢には溢れる魅力がたくさんあります。テレビや雑誌で伊勢の観光地はよく見かけるけど、中々行く機会がない方。今度の休みは思い切って伊勢に行ってみませんか?
伊勢に着いたら最初に訪れる場所
■二見興玉神社
二見興玉神社は伊勢市の二見町江にある、海の見える最高のロケーションに位置した神社です。
名前の由来は正に、景色の美しさに倭姫命が「二度見」したことから二見と付いたそうです。
地元の子供たちが海辺で空手をしている姿を見かけたり、この土地の生活が見える良い場所でもあります。
■お伊勢参りにはルールがある?
ここでご紹介したい、お伊勢参りの豆知識。
二見興玉神社は、昔から伊勢神宮へお参りに行く前に訪れ、目の前に広がる海、夫婦岩の所で身体を清めてから、伊勢神宮へ参拝しに行くのが慣わしでした。せっかくの伊勢参り。昔から伝わる順路に沿って参拝したいですね。
二見興玉神社には、いたるところにカエルの石像がありあます。ここではカエルは神様の使いとされており、「無事かえる」「若がえる」といった風に言い伝えられ、ご神徳を受けた人々がカエルの彫刻を神社へ献納した事から始まりまりました。
その神様、猿田彦大神は道案内をしてくれる神様でもあります。お伊勢参りに訪れる人々を道案内してくれる神様とも言い伝えられているんですよ。
普段は蛙が苦手な人は、蛙に対する見方が変わるかもしれませんね♪
二見興玉神社
住所:〒519-0602三重県伊勢市二見町江575
電話:0596-43-2020
■夫婦岩(めおといわ)
二見興玉神社内にある見どころと言えば、夫婦岩ですね。伊勢神宮に参拝する人々がその前にここを訪れ、ここの海水で身を清める儀式、禊を行うのが慣わしでした。今でも実際に、月1回は禊が行われています。
日本各地や海外から訪れる写真家を魅了する、このコントラスト。朝日が登る瞬間や日が沈む瞬間、晴天の時は夫婦岩の間に富士山が勇ましくそびえ立つその姿には、誰もが魅了されること間違いありませんね。
夫婦岩
住:〒519-0602三重県伊勢市二見町江575 二見興玉神社内
電話:0596-43-2020(二見興玉神社)
伊勢の古い街並みを散策
■おかげ横丁
おかげ横丁は、おかげ様という感謝の気持ちをもってできた通りです。ここには江戸時代からの代表的な建築物が移築、改装され、当時を再現した歴史深い味処や名産品、また伊勢の風習などが見える面白い通りです。
江戸情緒溢れる建物が並ぶおかげ横丁。伊勢に来た記念品や個性的な民芸品や雑貨などお店の数はたくさんあります。
また、背景に連なる山々が日本らしい風情を更にかもし出してくれる、コントラストがたまりません。
松阪牛や伊勢エビの串焼きを頬張りながら、プラプラおかげ横丁を観光。
伊勢で食べたかったものを、気軽に串焼きで頂けるのが嬉しいです。でも、これじゃ物足りないので夕食で更に味わいたいですね。
伊勢名物を堪能♡
■赤福 外宮前特設店
創業300年以上の老舗赤福。
伊勢に来たら絶対に食べたい、そしてお土産に持って帰りたい赤福餅ですね。
砂糖、もち米と製法にとことんこだわった赤福の赤福餅は甘いものが苦手な方でも食べられる、甘さ控えめの和菓子です。
赤福 外宮前特設店
住所:〒516-0074三重県伊勢市本町14-1
電話:0596-22-7000
伊勢名物 赤福
三重県伊勢市。赤福餅の製造販売。赤福の歴史や会社概要、商品、店舗情報の紹介。
■ 大喜
伊勢の老舗、割烹大喜は伊勢駅からも徒歩圏内の便利な場所にあります。
建物は昔の形をできるだけ残し、改装した伊勢情緒漂うたたずまい。伊勢料理を堪能したい方におすすめの場所です。
伊勢海老の活き造りやフライ、焼き、味噌汁と伊勢海老三昧のコースがお手頃価格て食べることができます。また、お寿司は近海で捕れた新鮮なねただけを使っています。その他にも伊勢の名物を使った料理が数多くあります。
大喜
住所:〒516-0037三重県伊勢市岩淵2-1-48
電話:0596-28-0281
■お食事処ゑびや
松阪牛のすき焼き♡
見事なマーブル状に入った脂身は、通常のお肉の脂身とは全く違いしつこくなく、サラッといけちゃいます。他にも松阪牛のローストビーフなどもあるので、何人かで行って色んな味の松阪牛をシェアしたいですね。
ゑびや特製のてこねずしは、全て新鮮な地魚を使った最高の丼ものです。他にも伊勢海老はもちろん、伊勢の真鯛やあわびなど、どれも全部食べなきゃ帰れないと言うよりも、帰りたくないと思えるメニューばかりです。伊勢料理はここで全て堪能できる場所です。
お食事処ゑびや
住所:〒516-0024三重県伊勢市宇治今在家町13
電話:0596-24-3494
伊勢神宮おかげ横丁近くで人気のランチゑびや
伊勢神宮のおかげ横丁近くにある御食事処「ゑびや」。地元・三重県の生産者とコラボしたお伊勢どんを始め、伊勢の郷土料理や三重名物を使ったグルメが愉しめます。テーブル席やお座敷席を完備。ランチに。
伊勢神宮から近い癒しの宿
畳のぬくもりと上質のマットレスを使用したベッドで、今晩はぐっすり眠れそうですね。
お部屋にはそれぞれ露天風呂が付いているので、好きな時にいつでも浸かれる温泉は魅力的です。
ふと、お母さんを連れて来たら喜ぶだろうなぁ。そんな親孝行をしたくなる宿のお部屋ですね。
湯めぐりを楽しめる伊久自慢の温泉風呂。大浴場は岩風呂と檜風呂があり、早朝に入れ替えを行うので、両方入ることができます。また、空いていれば何度でも利用できる4つの貸切風呂もあります。
自然をモチーフにした風景を眺めなら、天然温泉でゆっくり♡
伊勢の自然の恵みをふんだんに使った、料理長自慢の懐石料理。伊勢海老と松阪牛、新鮮で大きいアワビまでも一緒に食べることができるなんて、この上ない贅沢ですね。
豪華な食事と贅沢な宿と温泉は、普段の疲れを一気に吹き飛ばしてくれそうですね。
いにしえの宿 伊久
住所:〒516-0023三重県伊勢市宇治館町字岩井田山679-2
電話:0596-20-3777
【公式】 いにしえの宿 伊久 - 癒しの湯宿|ホテスパ - HOTESPA.net
伊勢神宮 内宮まで徒歩15分、いにしえの宿伊久(いきゅう)。平成25年夏・開棟。伊勢神宮のお膝元で新たな湯宿の歴史が始まります。近鉄「五十鈴川駅」より送迎有り。
空いている早朝の参拝がおすすめ
■伊勢神宮
三重県伊勢市にある伊勢神宮は日本の代表的な観光名所の1つですね。
そんな伊勢神宮の名称は実は通称であり、お伊勢さんや大神宮さんと呼ばれる伊勢神宮は、正式には、神宮といいます。
8時を過ぎる頃には既に大勢の人が、参拝に訪れています。伊勢神宮は早朝5時から開いているので、早起きしてほとんど人がいない伊勢神宮を散策しながら参拝に出かけるのも良いですね。
伊勢神宮には太陽を神格化した神様と、衣食住産業の守り神様と2つの正宮、内宮と外宮があります。通常は外宮からお参りするのが正しい参拝と言われているので、伊勢神宮に足を運ぶときに是非参考にしてみてくださいね。
また、他にも14所の別宮、42所の所管社などがあり、その全て合わせると125もの宮社があり、全てをふくめて伊勢神宮といいます。
広大な敷地の伊勢神宮。せっかく来たのでゆっくりと時間をかけて周りたいですね。
伊勢神宮
住所:〒516-0023三重県伊勢市宇治館町1
電話:059-624-1111
伊勢神宮
「お伊勢さん」と親しく呼ばれる、伊勢神宮の公式サイト。二千年の歴史を有し、内宮・外宮をはじめ125の宮社からなる日本人の心のふるさとです。ご祈祷やお神札、お参りの作法、毎月の祭典などをご紹介します。
またすぐ来たくなる伊勢
いかがでしたか?
伊勢には見どころや食べどころがたくさんありますね。
まだまだ紹介し切れていないスポットがありますが、
伊勢観光に行ったら、まず、ここだけは絶対に抑えておかなければ!
という場所と食事処を紹介して参りました。
何度訪れても飽きない伊勢に、もう既に行きたくなってしまいますね♡