ねぇ、これどこ?!
友達が海外旅行に行っている時に、
見たこともないようなステキな場所で
写真を撮っていたりしませんか?
今度は、あなたが聞かれる番になってみましょう。
海外にある、カラフルな街をご紹介。
1♡台湾 彩虹眷村
まずは、台湾にある彩虹眷村(虹村)。
村中が、こんなに素敵なイラストでいっぱいなんです。
ここに絵を描き始めたのは、「黄じいさん(黄伯伯)」こと黄永阜さん。黄じいさんの暮らす眷村は、台中市の再開発区になり、まもなく取り壊されるという運命でした。そんな再開発計画の話がでていた2008年のある日、黄じいさんは、突然、ペンキで家の前の灰色のコンクリート壁に絵を描き始めたのです。なぜ描いたの?と聞くと、「退屈だったから。」と答える黄じいさん。
このおじさん、なんと94歳なんです。
年をとっても、好きなことをして村を救うなんてかっこいいですよね。
出典: gotrip.jp
こーんなにかわいい絵もあるんです♡
カラフルな色遣いも、ついつい写真を撮ってしまいたくなります。
出典: gotrip.jp
虹の村に行ったら、こんなに可愛いお土産もあるんです♡
独特の色使いがかわいいですよね。
小物で持っていても、それどこの?って聞かれちゃいますよね。
ポストだってこんなにかわいいです♡
街中がこんなにイラストに埋め尽くされているのが魅力的です。
売られているポストカードも、
虹の村風にできています。
好きな人に贈るのも、
自分の壁に貼るのもいいですよね。
これをプロフィール写真にしない人はいません!!
フォトジェニックな写真を撮りまくりましょう♡
2♡南アフリカ ボカープ地区
こちらは、日本の真反対「南アフリカ」にあるボカープ地区です。
ここ地域の建物の特徴が赤や黄色、緑などとてもカラフルに塗られていこと。なんでもアパルトヘイト時代、彼らは家を持つことが許されていなかったそうです。しかしアパルトヘイトが終わり、自由に家を持てるようになり、その証として、自分の家の壁を好きな色で塗るようになったのだそうです。
出典: www.kbc.co.jp
街の中には、南アフリカの国旗に見立てたお家もあるんです!
出典: taniwheelie.com
様々な人種が生きる国、
アパルトヘイトが終わり、
自由を勝ち取った国を生きる人はみんな生き生きとしていますね。
出典: taniwheelie.com
お店までこんなに色が塗られているので、
統一感がでて、どこもフォトジェニックですよね♡
出典: taniwheelie.com
赤、黄色、青に塗られていて印象的♡
自分の好きな色に塗っていくという発想もステキですよね。
壁の色と、車の色を合わせるのがとってもおしゃれ!
もちろん、写真を撮ってインスタグラムに載せるのもいいですよね。
南アフリカのケープタウンは、他にも色々な歴史や観光を感じれる場所なのでおすすめです。
3♡イタリア ブラーノ島
出典: tabizine.jp
最後は、イタリアにあるブラーノ島。
川を挟んでカラフルな街が並んでいるのもまた、ステキですよね。
こちらは、島全体がカラフルなので
ショッピング街に行ってもこんなにかわいいんです。
出典: tabizine.jp
いろんな家の窓を合わせてもこんなにかわいい♡
窓に花を飾るのもイタリアらしくていいですよね。
ピンクのおうちもとってもかわいい、、、♡
何度も写真を撮りたくなりますよね(笑)
青と黄色の色合いがとってもかわいいですね。
かわいすぎて、1度この家に住んでみたくなります♡
ブラーノ (Burano) は、イタリア北東部ヴェネツィアの潟にある島で、コムーネとしてはヴェネツィアの一部となっている。、色とりどりに塗られた独特の家々が特徴である。家の色は霧のなかでも漁にでた漁師がどこが自分の家か判別できる様にと彩色された。
出典: ja.wikipedia.org
なんだか雰囲気が秘密な、
路地裏だってこんなにかわいいんです♡
もちろん、自分も添えて写真だって撮りたいですよね。
ボートに乗って川からとるのもステキですよね。
いろんな世界を見たくなる
世界を回って、いろんな景色を見たくなりませんか?♡