憧れたカラフルなお部屋。
出典: ameblo.jp
小さい頃憧れたのは、きっと
こんなカラフルなお部屋。
色鮮やかで見ているだけで
HAPPYな気分になれちゃう。
そんな子ども部屋のような
カラフルな建物が並ぶ街が
南アフリカにあるというウワサ♡
一体どんなところなのでしょうか?
South Africa▷Bo-Kaap
アフリカ大陸の一番はしっこに
南アフリカはあります。
みなさんには
あまり馴染みはないかもしれません...。
世界中から旅人が集まったり
ヨーロッパからバカンスに訪れたりと
人気の観光地なんです。
街もこんなに綺麗。
そんな南アフリカに、子ども部屋のような
カラフルな街があります。
名前は「Bo-Kaap(ボカープ)」。
青い空に映えるカラフルタウン
みてください!
これ、全部お家なんです♡
おもちゃのブロックで作ったかのような
街並みですよね。
これがウワサのボ・カープです。
赤、ピンク、青、緑......
みんな原色なのに汚く見えないのは
きっとこの街の不思議な力。
南アフリカ共和国のケープタウンにある『ボカープ』は、ポップカラーに塗られた壁がかわいらしい石製の家が立ち並び、多民族の文化が入り混じるマルチカルチャーな街。
出典: sworldnews.com
ピンクと緑って喧嘩しそうですが
オシャレに調和しています。
ホワイトとショッキングピンクも
いいアクセントになっていて
本当に綺麗。
自分の好きな色のお家に住めるなんて
とっても憧れますよね。
色だけでなく、柵や玄関、
窓にまでセンスが光っています。
ちなみに引きでみてみると
こんな感じ。
絵画のような色合いに
思わずうっとりしていまいそう...。
パステル地区も発見
原色だけかと思いきや、
かわいすぎるパステルな地区も発見♩
パステルだとテーマパークのような雰囲気に♡
なぜこんなカラフルな街になったのかは
南アフリカの少し暗い過去にありました。
アパルトヘイト(人種隔離政策)によって
この地域の人たちは自由に家を
持てることができなかったそう。
その政策が終わった喜びを
お家に表現したそうです。
しかしアパルトヘイトが終わり、自由に家を持てるようになり
その証として、自分の家の壁を好きな色で塗るようになったのだそうです。
出典: www.kbc.co.jp
かわいい住人さんも
出典: tierra-note.com
ボ・カープは、ケープタウンという
街の一角にあるのですが
ケープタウンを歩いていると
こんな可愛らしい看板に出くわします。
実は、あの「ケープペンギン」が
たくさんいるところなんです!
出典: mag.anokuni.com
びっくり!おびただしい数のペンギンが
こんな近く見れるなんて!
「ボルダーズ・ビーチ」という海岸は
ペンギンの生息地となっていて
間近で野生のペンギンを見ることができちゃうんです。
もちろん、触ったりエサをあげることは
禁止されていますが写真は自由に取れます。
人を怖がらないので、間近で眺められる。市街地から日帰りの距離がうれしい
出典: mag.anokuni.com
ケープ半島のサイモンズタウンでは
街中をペンギンがよちよち
お散歩している風景も。
日本でいう猫みたいな感覚なのでしょうか...(笑)
おもちゃになった気分で
自分がオモチャになって
しまったかのような気分に浸れる
ボ・カープ。
一生に一度は観てみたい景色です。