永遠の人気者♡スヌーピーの世界
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1950年に登場してから愛され続けている”スヌーピー”。
見た目の愛らしさはもちろん、漫画「PEANUTS」に記される名言も大人気の要因。
皆大好きPEANUTSの世界が六本木で楽しめちゃうんです♡
待望のミュージアムがついに開館!
出典: asbs.jp
ファン待望のミュージアムには注目度も急上昇中です。
♡スヌーピーミュージアムのアクセス
東京メトロ六本木駅より徒歩7分
麻布十番駅より徒歩10分
都心にあるのでとっても行きやすい!
ミュージアムは本当に魅力たっぷり!
ギャラリー・ストア・フードの3つの楽しみ方にわけてご紹介します。
■ギャラリー
本家「シュルツ美術館」の世界初の分館が日本に上陸。
2016年の4/23〜9/25までは、オープン記念展として「愛しのピーナッツ」が開催されます。
最大の見どころは、シュルツ氏の奥様、ジーン・シュルツさんが選んだ「愛しの」ピーナッツ原画60点です。バレンタインデーにシュルツ氏から贈られたという思い出の原画や、夫婦のかけあいから生まれ定番シリーズとなった「私のバブーちゃん」など、シュルツ氏のパーソナリティーや家族との深い結びつき、創作の秘話など、ジーンさんのみが知る数々の秘話が、初めて明かされます。
PEANUTSファンとしては見逃せない貴重な作品。
ヴィンテージグッズや資料を半年毎に入れ替えて展示されるそうです。
さらに日本だけの特別展示も行われます。
もしかしたらあなたのスヌーピーへの愛が展示されるかも?♡
特別展示として、日米の文化人たちが、それぞれの「愛しのピーナッツ」を披露します。日本からは詩人の谷川俊太郎さん、作家の吉本ばななさん、女優の前田敦子さんら。あわせて、一般の方々からも「愛しのピーナッツ」を募集し、その一部を紹介する予定です。
■ストア
ミュージアムに行ったらやっぱり買わずにはいられない!
オリジナル商品を多数取り揃えるミュージアムショップ「BROWN‘S STORE(ブラウンズストア)」にはかわいいグッズがたくさん。
特に気になるのが有名ブランドとの多くのコラボ商品です。
「カリタ式」で知られるコーヒー器具メーカーの老舗「Kalita」や、フランスのキッチンウエアブランド「ル・クルーゼ」、カラフルなガラス質の絵の具が特徴の丸谷焼ブランド「KUTANI SEAL」といったキッチン用品のブランドをはじめ、楽器メーカー「河合楽器製作所」のミニピアノなど、幅広いブランドとのコラボレーションが実現
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グッズも定期的に変化していくので、何度もリピートしてしまう予感。
■フード
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カフェ目的でもきたくなっちゃう可愛いメニューが盛りだくさん。
PEANUTSにちなんだフードやドリンクがかわいい「Cafe Blanket(カフェブランケット)」も同時オープンです。
昨年10月にオープンした目黒川沿いのピーナッツカフェがプロデュース。
西海岸テイストのフード・ドリンク・デザートまで、美味しさから見た目まで楽しめること間違いなし。
チケット販売について
行ってみたら、え?入れない?なんてことがないように。
日時指定の予約制になっているので要注意です。
当日券はその日の様子によって変動するみたい。
前売りチケットの方がお得だし先に手に入れるしかないですよね!
前売り 一般 1,800円、大学生 1,200円、中高生 800円、小学生 400円
当日 一般 2,000円、大学生 1,400円、中高生 1,000円、小学生 600円
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先行販売のチケットをGETしている人もすでにたくさん。
ローソンで購入できるのでチェックして!
大好きなキャラクターに会いに行こう
PEANUTSの世界に入れば幼いころスヌーピーを見た記憶、心に響いた名言、大好きだったストーリ、いろんなことを思い出すはず。
自分を振り返るいい機会になるかも、ぜひぜひ訪れてみて。