入った分はその月に使い切る人正直挙手。
出典: nommi.tumblr.com
稼いだお金その月に使いきっちゃう人集合!
貯金したい気持ちはあるんだけど、どんなに稼いでも稼いだだけ遣っちゃうあなた。
貯金なんてしたことないって人必見です。
貯金できないの特徴を見直し!
貯金できない人には共通点がありました!
まずはそこに気づいて見直すだけでも、貯金にぐんとつながっていくんです。
一つでもあるなと思ったら注意!
ケース1:面倒くさいから買えばいい
出典: weheartit.com
めんどくさがりの人はちょっと早く出て遠回りだけど安い交通費で行ったり、
ご飯を作ったりは絶対にしません。
ちょっとしたお金を節約するならお金で楽を買ってしまうんです。
面倒くさがりの人は貯金ができません。それは節約するくらいならお金を払えばいいや、と考えているからです。
■▷チリツモです!
出典: weheartit.com
チリも積もれば山となるというように、毎日の300円の出費がなくなればそれだけで9000円近くのお金が浮きます。
コンビニに寄る習慣がなくなれば、無駄遣いをするタイミングもなくなるのです!
ケース2:財布にいくら入ってるか知らない
よくあるのが自分がいくら持っているかとにかく把握していない場合。
いくら遣ったかもわからず、いつの間にかなくなっているケース。
なくなったら口座からおろしたり、カードを使うのでとにかくなくなる感覚がないのです。
財布に入っているお金を何となく使い、足りなくなったら口座から補充する、という生活を繰り返していては、いつまでたってもお金は貯まりません。
■▷使ったら中身をよく見る癖を
出典: weheartit.com
ちょっとしたことだけどすごく大切なこと。
お金を遣ったらその後いくら入っているか定期的に見ましょう。
あといくらでどれくらいを過ごすということも考えれば
自然とお金の使い方が変わってきます。
ケース3:部屋が汚い
出典: weheartit.com
お金と関係のないように思えますが、
部屋が汚いと家の中に何があるかわからないので
無駄なものも買ってしまいます。
部屋に何があるのかきちんと把握しておくことも貯金への大事な一歩!
部屋が汚いと必要なものをすぐに探すことができず、結果、同じものを何度も買うはめに。小さな無駄遣いが積み重なって大きな出費になってしまいます。
■▷掘り出し物が見つかるかも!
探してみると使えそうなものもちらほら。
買わなくてよかった〜みたいな体験もしそうです!
ケース4:二次会まできっちり参加
飲み会や遊びの際に二次会以降まで参加してしまう人も危険。
二次会に参加するとどうしても電車がなくなってしまい
交通費がかかってしまったり、
疲労も残るのでそれを回復するための費用もかかります。
もちろん2次会に参加するとその分の飲み代がかかります。
終電を逃せばタクシー代もかかります。
睡眠時間もなくなり、健康にもよくありません。
出典: the5seconds.com
■▷一次会で充分
出典: weheartit.com
参加してみるとわかるのが一次会で充分だということ。
自分がいないことで楽しいことがあるのは
嫌だなってひとも思い切って行かない選択をしてみると案外それがすっきりしちゃう!
ケース5:時間に余裕がない
時間に余裕がないと時間をお金で買うことになってしまいます。
例えば電車で行けば安いのに、間に合わないからタクシーに乗ってしまったり。
いつも忙しそうにしていて“時間に余裕がない人っていますよね?こんな人は大抵、割高を気にせずに“時間をお金で買う”ことが多いのです。
■▷時間は作れるもの
時間というのは作れるものです。
のんびりした時間も大事ですが、そのときに合わせて自分のリズムを崩すのも大切なこと。
こんなところで出費するのはもったいないです!
他にもちょっとしたコツがあります。
出典: weheartit.com
習慣だけでなくちょっとしたコツもあるんです。
簡単なことなのですぐに実践できるはず!
■目標金額を決める
まずは目標金額を決めましょう。
毎月いくらよりも、最終的にいくらになって何に使うということまで決めておくことがおすすめ。
着地点が見えるからがんばれるんです。
そもそも貯金額を決めていないのできるはずがありません。目標があって行動計画があります。結婚は3年後なのでそれまでに貯金●●万円貯めたい。だから毎月●万円貯める。といった目標設定ができます。
出典: sasuke25.com
■収支はきちんとつける
まずは自分が何にいくらかけているのか知ることはすごく大事なこと。
レシートなどはとっておいて定期的に記録していきましょう。
忘れがちな交通費はメモを取るか、
ICカードの場合は履歴を印字できるのでそれを出してみるのもおすすめ。
毎日のレシートは必ず保管。レシートの残らない交通費などの支出はメモしておきます。集計は週に1回か1カ月に1回、やりやすい方法でOK。
■先取り貯金をする
出典: weheartit.com
残ったものを貯金という概念がそもそもNG.
貯金をしている人は先取り貯金なんです。
月の目安としては手取りの10%から20%程度。
それ以上だと続かなくなってしまいます。
例えば月20万の人なら2万円から4万円程度
月5万の人なら5000円から1万円程度
これなら貯金できそうです!
一般的なお話をすると、貯金額の目安は、手取り収入の10%~20%と言われています。つまり、手取り20万の方は2万~4万は貯金が可能というのがごく普通の考え方となります。
これが一番貯金ができない徹底的な思考です。貯金できている人は先取りで実施しています。先取りする具体例として「積立貯金」です。
出典: sasuke25.com
■固定費を見直す
固定費とういのは電気代やガス代などの光熱費や通信費のこと。
これを減らせば、月に固定でお金が浮くのでおすすめです!
固定費は、毎月(ほぼ)同じ額がかかってくるものなので、逆に言うと一度見直してしまえば“節約効果がずっと続く”というメリットがあります。
■予算割りをして封筒に
出典: weheartit.com
食費、光熱費、遊び代など項目に分けて予算を決めましょう。
そのあと袋などにいれてもう分けておくんです。
こうすることで月にどれくらい使えるか、はっきりわかるので無駄が減る!
給料が入り、食費・携帯代・日用品・服飾費…など、用途別に予算割りをしたら、それぞれ別々の封筒にお金を入れて保管します。次の給料が入るまでの1ヶ月間は、それぞれの封筒に入れた予算内に収められるようにうまくやり繰りをして下さい。
貯金ができれば物欲も消える。
出典: weheartit.com
不思議な話ですが、貯金が進めば物欲は自然となくなるもの。
お金が貯められなかった人もきっと貯められるようになるはず♡