美味しいものに溢れる、福岡。
どこで何食べても美味しい、福岡。
ラーメンに焼き鳥、もつ鍋etc...
本当に美味しいものしかないところ。
その中でも、お土産にする人も多いのが
「明太子」。
やまや、福さ屋、かねふくなどなど
メーカーがかなりたくさんあって
どこも微妙に味が違うので、
好みのものを見つけるのって大変。
も、最初から自分好みの明太子を
作れるとしたら・・・?
そんな願いを叶えてくれる場所がありました。
食と文化の博物館「ハクハク」
出典: release.co.jp
明太子の老舗ふくやが作った
博多にある博物館「ハクハク」。
彼はふくやのゆるキャラの
かわりみ千兵衛さん。
年齢非公開です。(笑)
福岡・博多が全国に誇る「食」と「文化」を広くお伝えすることで、地域をもっと盛り上げたいとの思いから、「博多の食と文化の博物館」〈ハクハク〉をオープンいたしました。
出典: 117hakuhaku.com
出典: www.kbc.co.jp
福岡の文化や歴史を学べる
ミュージアムコーナー。
福岡を代表するお祭り・山笠を
3Dのド迫力で見ることができますよ♩
名物でもある屋台を"ハシゴ"して
他のグルメについてもお勉強。
それぞれの作り方や歴史が
紹介されています。
ふくや創業当時のお店を
再現したコーナーも。
ちなみに1月10日は
「明太子の日」なんだそうです♩
日本で初めて明太子をつくったのは、福岡を代表する企業「ふくや」創業者である川原俊夫さん。川原さんは、韓国で食べた「タラコのキムチ漬け」をヒントに、辛子明太子を考案し、1949年1月10日、博多・中洲の市場で売り出したそうです。
博物館内は工場にもなっていて
明太子の製造ラインを見学する
こともできます。
実際の製造工程の流れを見たり、
ゲームや匂い比べ体験などで明太子を楽しく学ぶコーナーです。
出典: 117hakuhaku.com
「my明太子」を作ろう!
さあ!お待たせしました!
世界に一つだけ、自分オリジナルの
明太子を作りましょう♩
出典: mcha.jp
たらこを袋に入れたら
そこに唐辛子をふりかけます。
お好みでこんぶ茶やブラックペッパーを
加えてみても美味しいんだそう...♡
ピリッとした味が好みの人はブラックペッパーを、こんぶ茶は旨味を出すために入れていきます。
もちろんブレンドしてもOK!
味が想像できないけど、僕も味覚と記憶を総動員して考えます。
出典: www.shakaika.jp
タレをひたひたになるまで入れて
口を閉めれば・・・
自分だけのオリジナル明太子の完成〜!
名前をつけてあげれば愛着倍増。
賞味期限は製造から約1週間。
(味が染み込むまで2日かかります)
早くご飯にのせて食べたい...♡
実はこの明太子は作った当日には食べることができません!
調味液で2日間漬け置きすると程よい味の明太子が出来上がるのです。
カフェで一休み。
出典: hitosara.com
学んで作ったあとはカフェで一休み!
明太子を使った料理を堪能することができて
定番のご飯のせの他に、唐揚げや
明太焼きもち、コロッケなどがあります。
セットメニューで頼むとなんと
おみくじがついてくるんだそうです(笑)
バターと明太子が合います
熱々で火傷しそう~
一番人気は明太フランス。
明太バターとフランスパンの
相性は抜群!
売り切れることもあるそうなので
食べたい方はお早めに...。
同じカフェコーナーには
ふくや明太子の食べ比べコーナーも。
定番から新商品まで
いろんな明太子を食べれますよ♩
気に入った商品があれば、その場でおみやげとして買うこともできます。明太子は生物(なまもの)なので、おみやげとして買う場合には注意が必要です。
出典: mcha.jp
福岡の歴史と食を満喫!
「福岡」を存分に満喫できるハクハク。
明太子体験は予約していくと安心です♩
せっかくの福岡にいくんだったら、
自分好みの明太子を作ってみませんか?
〔博多の食と文化の博物館ハクハク〕
▷福岡県福岡市東区社領2-14-28
▷092-621-8989
▷10:00~17:00(火曜定休)
▷入館料300円・明太子手作り体験1,500円(3本)
JR吉塚駅から徒歩13分