5月の沖縄は平均温度24℃で気持ちいい
今年のゴールデンウィークはどこにいく?海外もいいけど、もっとお手軽な国内旅行はいかがですか?
特に春は沖縄がオススメ。平均気温は24℃で朝晩がすこーし肌寒く感じる程度。日中晴れていれば、Tシャツと短パンで過ごせる気温です。梅雨入り前のゴールデンウィークの沖縄を大満喫できちゃうスポットを紹介します。
やっぱり一度は見ておきたい、世界遺産
■首里城
首里城は、那覇の街を見下ろす丘陵地にあったグスク(城)で、沖縄県内最大規模のお城です。
首里城正殿内は有料ですが、有名どころの「守礼門」や「園比屋武御嶽石門(世界遺産)」など、無料でも見どころ満載で楽しめます。
長い石造りの通路を通って首里城正殿へと進みます。間には数多くの門があり、首里城の威厳を感じずにはいられません。
首里城公園内は石畳ですので、ヒールなどは危険です。スニーカーで行くことをオススメします。
精神世界の鉄人@tomaatlas
沖縄は、いい天気です。首里城に、行ってきました。青春時代を過ごした思い出の場所です。空に、デカイ龍雲が、現れました‼︎ 琉球を守護してきた龍神だと思います。 https://t.co/EXFFKrG5Rb

2016-03-22
所在地:〒903-0815 沖縄県那覇市首里金城町1-2
電話:098-886-2020
首里城は、琉球王国の幾多の興亡を伝える歴史の証人。 琉球の島々を治め、中国、日本、朝鮮、東南アジアの国々と外交、貿易を展開した首里王府の司令塔として、王とその家族等が住み、華麗な王朝文化に彩られた空間でした。
■石畳茶屋 真珠
首里城の石畳の坂道の途中にあるカフェ「真珠(まだま)」。マンゴーかき氷はごろごろしたマンゴーがこんなにも入っていて、食べ応え満点!
テラス席では美しい景色を眺めながらゆったりとくつろげます。首里城を観光した後は、坂道の途中でちょっと一息してみては。
所在地:那覇市首里金城町1-23
電話:098-884-6591
■沖縄都ホテル
所在地:〒902-0062 沖縄県那覇市松川40番地
電話:098-887-1111
沖縄都ホテル公式ページ/古都首里の丘にたたずむ沖縄のシティリゾート。首里公園まで徒歩圏内にありながら、観光、ビジネスの拠点にも最適。DFSギャラリアや国際通りにもアクセス至便。
■玉陵(たまうどぅん)
玉陵(たまうどぅん)は、王家のお墓です。
きれいな珊瑚砂と石灰岩の石垣からなる広場があり、御陵の中に入ると自然と厳かな雰囲気が漂ってきます。
30分から1時間程度で観光できます。首里城からのアクセスも便利です。
所在地:〒903-0815 沖縄県那覇市首里金城町
電話:098-885-2861
■斎場御嶽(せーふぁーうたき)
沖縄のパワースポットといえば、「斎場御嶽(せーふぁーうたき)」。アマミキヨが天上より最初に降り立った場所とされています。自然が好きな方には特におすすめ!観光客が多いので、人が少なめの早い時間に行くと、神聖な空気を感じられるかも。
所在地:〒901-1511 沖縄県南城市知念久手堅539
電話:098-949-1899
世界文化遺産 斎場御嶽(せーふぁうたき) | 南城市公式Webサイト
海と緑と光あふれる南城市 沖縄県南城市の公式webサイトです|世界文化遺産 斎場御嶽(せーふぁうたき)
■今帰仁城跡
美ら海水族館から車で10~15分くらいのところにあるグスク。海を見下ろす高台にあるので、景観のすばらしさは沖縄一。ぐるりと囲む壮大な城壁が見どころです。
駐車場は無料で、観覧料は大人400円、小中高300円、小学生未満は無料です。
ここは、志慶真門郭(シジマジョウ)と呼ばれているところで、城壁の曲線がとても美しいです。石垣は、自然の岩を利用して積み上げる工法「野面積み」で造られています。最も古い造り方とされています。
風の音、波の音に耳を傾け、在りし日の王国を堪能してください。
所在地:沖縄県国頭郡今帰仁村字今泊4874
電話:0980-56-4400
今帰仁城跡の公式WEBサイトです。世界遺産にも登録されている今帰仁城跡では世界遺産ウェディングも行われ注目を浴びています。
■識名園
王家の人々の別荘だったとされる琉球庭園「識名園」。沖縄流の結婚式も挙げることができるスポット。
くねくねとした先の見えない石畳の道を進んだ先には美しい池と青々とした芝生が広がります。
おもてなしの工夫がなされた庭園は一見の価値アリ。
識名園の池は、心字池と呼ばれていて、上から見ると漢字の「心」という字を崩したような形になっています。また、池を渡す複数の石橋は、中国の石橋がモチーフになっているそうです。日本と中国の技法を用いた庭園は、中国からの使者へのおもてなしの心を感じます。和の心ですね。
所在地:〒902-0072 沖縄県那覇市真地421-7
電話:098-855-5936
お子さまと一緒ならアクティビティがオススメ
■沖縄美ら海水族館
言わずも知られた、沖縄美ら海水族館です。ベタ中のベタですが、みんながこぞって行くには訳があります。水族館なんて地元で見れるよ・・・なんて言わないで!百聞は一見にしかず。
沖縄美ら海水族館は、4フロアでなりたっていて、各フロアには沖縄ならではのテーマが設けられています。沖縄の海の素晴らしさをご堪能あれ!
所在地:〒905-0206 沖縄県国頭郡本部町字石川424番地
電話:0980-48-3748
沖縄美ら海水族館(おきなわちゅらうみすいぞくかん)は、沖縄本島北西部の本部半島備瀬崎近くにある海洋博公園内の水族館。「チュらうみ」とは沖縄弁で「清[きよ]ら(しい)海」という意味。
■夢の舎
美ら海水族館の近くにある「夢の舎」というソーキソバのお店。お店は山間にある古民家で、窓もないので、ほぼ外で食べる感覚です。
ガイドブックにもよく掲載されているので、知っている方も多いのではないでしょうか。
お土産話のネタにもなるので、美ら海水族館に行った帰りに立ち寄ってみて。
所在地:沖縄県国頭郡本部町字古島794-2
電話:0980-48-4529
■青の洞窟
沖縄のシュノーケリングで一番人気の青の洞窟。洞窟内部の海面が、太陽光線の反射で青く輝くことから「青の洞窟」と呼ばれています。とても神秘的で心を奪われる美しさです。
3歳から利用できるプランもあるので、小さなお子さんがいる家族旅行もみんなで楽しめます。
所在地:〒904-0417 恩納村字真栄田469-1
■慶佐次川(マングローブ)
慶佐次川のマングローブをカヤックで見に行くツアーはすっごくオススメ。
西表島に行くともっとたくさんのマングローブが見れるけど、慶佐次川のヒルギ林は本島で最大のマングローブスポットです。
カヤックツアーだとヒルギや生息する生物の説明も聞けて勉強になるし、水面のきらめきを間近で見れる贅沢な時間を過ごせます。
所在地:〒905-1205 沖縄県国頭郡東村慶佐次54−1
電話:0980-51-2655
■慶良間
慶良間の海は、透明度の高さが高く美しい海が特徴で「ケラマブルー」と称されています。そんな慶良間でのスキューバダイビングは言うまでもなく、海中でも10m先まで見渡せるるくらい透き通っています。
まっ青な空と海、まっ白な砂浜のコントラストを楽しみながら、のんびりリゾート気分を味わって。また、ウミガメの産卵地でもあるので、ウミガメと出会える可能性も高いです。ウミガメと一緒に泳げるなんて、竜宮城に行った気分。
ザ・観光!すなわち、見て楽しむスポット
■古宇利大橋
車のコマーシャルでもおなじみ、今帰仁村にある「古宇利大橋」です。まるで海の上に浮かんでいるかのような気分が味わえます。
ただ、橋の上では停車できないので、橋を渡る前の展望台や、渡った先の古宇利島のビーチで橋と空と海のコントラストを楽しんでください。
■Shrimp wagon やんばるKitchen
古宇利大橋周辺にあるシュリンプワゴン やんばるKitchenは今帰仁村でランキング1位の実力です。ワゴンなのにこの美味しさはすごい!
スパイシーなのでビールにとっても合います。古宇利島にドライブした際には立ち寄ってみて。運転中のビールはダメですよ。
所在地:沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利348-1
電話:0980-56-1242
■フク木並木
美ら海水族館のほど近くに位置するスポット「フク木並木」。並木道は3キロに渡って続きます。ゆっくり歩くのも気持ちがいいですが、レンタルサイクルも借りれます。フク木並木には南国の古民家が並ぶ素敵な集落があります。
並木道の終点辺りから海岸線に出ると、真っ青な熱帯魚やサンゴ、イソギンチャクなどを間近で見る事が出来ます。
所在地:〒905-0207 沖縄県国頭郡本部町備瀬
電話:0980-48-2371
■ひめゆりの塔
沖縄戦で亡くなったひめゆり学徒・教師の鎮魂のための慰霊碑である「ひめゆりの塔」。
資料館もあるので、詳しい内容がわかります。目の前で友人が次々と亡くなっていく体験記録は、戦争の悲惨さや無念さを痛感します。伝える人がいることに感謝し、私たちはまず「知ること」が大切だと思います。
所在地:〒901-0344 沖縄県糸満市伊原672-1
電話:098-884-1115
【公式】ひめゆり平和祈念資料館 / [OFFICIAL] HIMEYURI PEACE MUSEUM / 姬百合和平祈念資料館網頁(繁體中文) / 姬百合和平祈念资料馆网页 (簡体中文)
ひめゆり学徒隊に関する展示資料館「ひめゆり平和祈念資料館」の公式サイト。展示・資料などの各種のご案内。ひめゆりの塔。ひめゆり。Himeyuri Peace Museum Official site. Museum exhibits related to the Himeyuri Student Corps. Information about Exhibits and Other References.
■ガンガラーの谷
沖縄の南にある鍾乳洞が崩落してできた「ガンガラーの谷」。完全予約制のツアーでしか見ることができないので、早めの予約をおすすめします。
雰囲気だけ味わうのなら、入り口に「ケイブカフェ」というカフェがあり、こちらのみの利用もOKです。
所在地:〒901-0616 沖縄県南城市玉城前川202番地
電話:098-948-4192
ガンガラーの谷は、数十万年前までは鍾乳洞だった場所が崩れてできた、手つかずの自然が残る亜熱帯の森。約1万8000年前に生きていた「港川人」の居住区としての可能性も高く、今も発掘調査が行われ、「自然」や「命」に思いを巡らせながら体感していただくことをコンセプトにしています。谷の広さは約14500坪、歩行距離は約1㎞。足を
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素材提供:トリップアドバイザー