時間をかけずに、美味しい料理が食べたい。
新しい生活が始まり、これから忙しくなる人も多いと思います。
時間をあまりかけずに美味しい神級のおかずを食べたい人に!
いつもの料理が一段と美味しくなる裏技レシピ4つを紹介したいと思います。
ふわふわ卵焼き
出典: weheartit.com
ふわふわの卵焼き。
夜のおかずの一品に、あるいは朝ごはんにパパッと作る時にも食べたいですよね。
見た目も食欲そそる卵焼きをふわふわにする裏技が実はあるんです。彼氏にも作ってあげたいお料理間違いなし♡
■それは‥“水”です!
「え?水?」と思った人もいると思いますが、そうです。ただの水なんです。
実際に私はこれをやってみてとても感動しました。
コスト0円で、このふわふわ卵焼きを作れるのか!と。
本当にふわふわで是非やってみて欲しいです。
水を入れるとふわふわになるだけでなく、玉子焼きの香ばしさも引き立ててくれるのです。
ダシを入れると味が強過ぎて、卵の風合いが消えてしまうから。
また、卵をそのまま焼くと、固い仕上がりになり、味があまり感じられないから。
水を加えて少し緩めることで、卵の風味や香りを感じやすくします。
出典: kumiko-jp.com
出典: kumiko-jp.com
卵と水の割合は基本、1:3です。
卵1個に対して水は50mlです。
全て卵を混ぜて溶かして、いつものように玉子焼きのを作っていて下さい。
いつもとは違うふわふわの卵焼きの出来上がり♡
こんにゃくが美味しくなるレシピ
次にこんにゃくが美味しくなる裏技を紹介します。
こんにゃくはお鍋や、豚汁など汁物でよく使われると思いますが、あまりこんにゃくが美味しくなると言ってもイメージがわかない人もいると思います。
ただこれをするだけで普通のこんにゃくがとても香ばしくなりお料理がすごく美味しくなります。
■フライパンで“空炒り”
なんとこんにゃくがありえないほど美味しくなる裏技は、煮たりする前にフライパンで空炒りするだけで
香ばしくなり、味もとても染みこみ安くなるのです。
あまりこんにゃくに味がないと思う人もいると思いますが、この一手間だけでかなり違います。
こんにゃくを鍋に入れ、かき混ぜながら中火で炒りましょう。こんにゃくの身がしまり、歯ざわりがよくなります。煮もの、和えものに向いていますが、炒めものにする場合も、他の材料と合わせる前にから炒りすると、味がよくなじみます。
出典: cookpad.com
柔らかいお肉にする裏ワザ
お肉が硬いのなんて嫌!という人が大多数だと思いますが、なんと硬いお肉も柔らかく出来ちゃうんです!
プリプリのお肉を食べたいと日々願っている女子にはきっと嬉しい裏ワザ♡
■“ハチミチ”を染みこませる
なんと加えるのは女子のみんなが好きであろう“ハチミツ”なのです♡
調理する30分前に浸けてあとは焼くだけでいつものお肉の硬さとはおさらばです。
通常、肉は熱を加えるとタンパク質が凝縮して硬くなってしまいますか、ハチミツを塗って30分おくと糖分がタンパク質に浸透し、熱を加えてもタンパク質が凝縮しにくくなるんだそうです
出典: tv-surfing.com
生姜焼きやお肉のお料理は弁当などに入れてもいいですよね♡
ぷりぷりお肉で女子力をしっかりアピールしちゃいましょう!
味がしっかり染みこむ大根にする裏ワザ
味がしみこみにくい代表の食べ物として大根が挙げられます。
アンチエイジング効果のある美容効果が高い大根も味が薄いと食べる気がしませんよね。
では一体どうすればいいのでしょうか。
■“電子レンジ”でチンする
これも至って簡単で、下ごしらえの際に電子レンジでチンするだけでいいんです!
最初に皮を剥いて、ある程度の大きさに切っておくといいです◎
それからラップをして電子レンジで温める、この作業で大根が驚くほど味が染み込みやすくなります。
大根の煮物の下ごしらえをするには、大根をあらかじめ電子レンジで5分ほど加熱します。
そうすると、大根の繊維が壊れ、水分が飛ぶため、ダシが染み込みやすくなります。
出典: kumiko-jp.com
出典: kumiko-jp.com
大根を使った料理ってなんだかすごくデキる女子の印象をウケますよね!
家に友達を呼んだ時にもぜひ裏技を使って大根料理を振る舞ってあげてください。
少しの工夫で美味しい料理♡
今まで凝ったお料理をしたことない人や忙しい人にも手軽できちゃいます。
この裏ワザで舌が震えるほど美味しくなり、お料理も楽しくなるはず!
ぜひ友達、彼氏、家族など大切な人に振る舞ってあげてください。