直島ってどんなところ?
直島はそこまで大きくない島なので、1日で一周することも可能!
島には自転車やスクーターのレンタルも揃っています。
そして、直島は坂がとても多い島なんです。
私は自転車で島をぐるっと周りましたが休憩に何度も立ち止まりました。
でも高台ほど海が見えて頑張る価値アリ◎徒歩ではたどり着けない景色が広がります!
直島で宿泊したい宿
■ベネッセハウス
■基本情報
ベネッセアートハウス
〒761-3110 香川県香川郡直島町琴弾地
TEL:087-892-3223
■Cin.na.mon
宿泊のプランは素泊まりのみ。全室朝食付きで4,000円です。
cin.na.monは実はカフェ&バーがメイン。カレーが美味しいと有名なお店なんです。
1階はカフェ&バーで、2階が客室になっています。
なのでモーニングにはカフェメニューが楽しめますよ♪
フェリーの発着場「海の駅なおしま」から徒歩1分の立地でアクセスも良好!
cin.na.mon名物の「直島カレー 」は、新鮮な海鮮を日替わり楽しめるカレーです。
お皿にたっぷりと注がれたカレールーはボリュームたっぷり。
お水が違うからか、さらりとした口辺りで女の子でもすぐにペロッと行けちゃいます。
お店では地ビールの直島ビールもあるので一度は試してみたいところ!
■基本情報
cin.na.mon
〒761-3110 香川県香川郡直島町宮浦2310-31
TEL:087-840-8133
■島小屋
島小屋はちょっと変わった宿泊施設。
築120年の伝統的な日本家屋にテントを張って"ねどこ"として利用するんです。
長く歴史ある島の暮らしをそのままに感じられます。
1泊1人あたり2500円、2人で泊まれば1人あたり2000円と破格なので思い出に残るユニーク旅にしたいなら、とってもおすすめです。
1階の広い部屋にそれぞれテントを張って宿泊します。
お風呂はないのですが、銭湯を使用するのもよい思い出!
消灯時間になると、各テントに設置されたスピーカーからは直島で聞くことのできる自然音をリミックスしたサウンドが流れ、リラックスして眠りにつけます。
直島の音とともに、その日の思い出を振り返るのも良さそう。
■基本情報
島小屋
〒761-3110 香川県香川郡 直島町882-1
TEL:090-4107-8821
素のままの直島を体感できる“ねどこ”島小屋(shimacoya)。
■青い鳥
青い鳥は家族経営のゲストルーム。
新築で清潔感があり、洋室タイプと和室タイプから選べます。
カフェも併設しているので食事の心配もありません。
宿泊は朝食付き!カフェも併設しているので、カフェのモーニングがいただけます。
ディナータイムの利用はもありますが、こちらは宿泊者限定です。
■基本情報
Gest Room 青い鳥
〒761-3110 香川県香川郡直島町2794-11
TEL:087-892-2012
guest room 青い鳥 - 香川県 直島の民宿 カフェ営業もしています
ゲストルーム青い鳥は、直島の民宿です
部屋を飛び出せば海!海辺の近い宿
■旅館志おや
昭和レトロ漂う「旅館志おや」は築35年の風情ある宿。
1泊あたり¥6,900で食事は朝食&夕食とどちらも付きます。
夫婦で経営しており、人情あふれる女将さんにほっこりします。
海の駅なおしまからは徒歩でおよそ5分のアクセスです。
食事は食堂でいただくことが出来ます。
宿で出されるお料理は、すべて女将さんの手作り料理。
島の家庭料理はどこかホッとする味です。
海の幸をたっぷり使った料理は体も喜びます!
■基本情報
旅館志おや
〒761-3110 香川県香川郡直島町琴弾地
TEL:087-892-3050
直島がもっと楽しくなる、観光情報が満載!旅館などの宿泊施設、食事・買いものスポットの紹介、イベントのお知らせなど。(直島町観光協会提供)
■おおみやけ
家プロジェクトの向かいにある「おおみやけ」は有形文化財に登録されている、歴史的建造物。
有形文化財の建物に泊まれるなんて貴重な体験ですよね。
泊まれるのは和室メインの母屋、もしくは洋室のゲストハウスの2タイプ。
島に残る昔ながらの家で、のんびり過ごせます。
1日に4グループまでと宿泊できる人数に限りがあるので早めに予約したいところ!
宿泊にはリクエスト制で夕食2000円、朝食500円でつけられることができます。
実はおおみやけの一部は、梁を活かしてカフェ&レストランに改装されています。
なので食事はカフェ仕様!おしゃれなカフェ飯をいただくことができますよ。
もちろんカフェのみの利用も可能。晴れた日にはテラス席でカフェタイムも素敵ですね。
おおみやけのゲストハウスには、キッチンが付いています。
なるべく食事代は抑えたいという方は、自炊するのが良いでしょう。
近くには「三菱マテリアル直島生活協同組合/本村売店」というスーパーがあるので、ここで食料調達ができますよ。
■基本情報
おおみやけ
〒761-3110 香川県 香川市 直島町855
TEL:087-892-2328
■つつじ荘
つつじ荘の敷地は海辺ダイレクトに繋がっているので、すぐに海に出ることができます。
つつじ荘は宿舎、モンゴルテントのパオタイプ、トレーラーハウスの3つから宿泊タイプを選びます。
パオとはモンゴル伝統の家屋です。
つつじ荘のパオは、つつじ荘の中でも海が一番近いので、夜は海の波音を聞きながら眠りにつくのも素敵!
トレーラーハウスタイプは少し狭いので、一人旅、もしくは2人旅の人におすすめです。
海に向かって停まっているので大きな窓には海の景色が広がります♪
夜は星空が広がってロマンチック。朝も気持ちよく目覚められそうです!
■基本情報
つつじ荘
香川県香川郡直島町352-1
TEL:087-892-2838
直島を代表するアートスポットはココ!
■地中美術館
地中美術館は安藤忠雄が設計した美術館。
名前の通り、美術館の大半は地中に埋まっているんです。
安藤忠雄の建築らしい、「コンクリート」を中心にガラスや木を使用し、設計されている美術館です。
普通の美術館とは違い、地中美術館のアートは体感するものが多く揃います。
例えば、美術館は地中にあるにもかかわらず、中は明るいんです。
これはきちんと太陽の光が入るように設計されているからなんです。
アートは目で見るだけではなく、体でも感じられると気付かされます。
現代アートの集大成といえる、安藤忠雄ワールドが広がります。
■基本情報
地中美術館
〒761-3110 香川県香川郡 直島町3449−1
TEL:087-892-3755
■家プロジェクト
街の所々にさりげなくアートがあるのが可愛い!
このお家も一般的な家屋なのですが、街にはさりげない所にアートが転がっています。どこへ行ってもパチリと写真を撮りたくなりますね。宝探しのような感覚で、島中に散りばめられたアートを探してみてください。
■基本情報
まるで島全部が美術館!刺激的な観光になります♪
島の豊かな自然も含めて、もはや島全体が美術館。
豊かな緑と海の幸、時間帯も場所も問わず、見る全ての景色が写真映えします。
島に一歩足を踏みいれれば、そこはアートの世界!刺激的な旅を楽しんでください。
素材提供:トリップアドバイザー