自宅で簡単に、本格コーヒーを。
いつでも、自宅でおいしいコーヒーが飲みたい。
そんな願いをかなえるのが、ドリップ式コーヒー。
いつでもだれでも簡単に始めることができる
ドリップコーヒーで、心温まるカフェタイムを。
今日からドリップ女子、始めませんか?
Step1:道具をそろえる
まず初めに、必要な道具を揃えましょう。
美味しいコーヒーを自宅で楽しむためには、
入れるための道具が必要不可欠です。
・コーヒードリッパー
・コーヒーサーバー
・ドリップケトル
・コーヒーフィルター
・コーヒー豆
コーヒー豆や、お湯の量を計るために
必要な計りや計量カップ、温度を
測るために必要な温度計などは
必要に応じて揃えておくといいです◎
■コーヒードリッパーの選び方
コーヒードリッパーの種類の分類方法としては、
大きく分けて穴の数と形状の2つがあります。
穴の数が違うとコーヒーの抽出方法が違い、
味の濃さにかかわってきます。
形状が違うとお湯の流れが違うので、
今度は味の違いにかかわってきます。
穴が1つならお湯がゆっくり落ちるので濃くはいるし、
穴が3つなら早く落ちるので薄めにはいります。
ひとつ穴でも、穴が大きければ、穴が小さいのよりも薄めになります。
出典: cafict.com
¥1,944
コーヒーのおいしさを引き出す円すい形。
透明なので、コーヒーを抽出する様子が見え、
目でコーヒーを楽しむことができます◎
1〜4杯用なので必要に応じて調節できるので
一人暮らしの人にもぴったり。
Step2:コーヒー豆を選ぶ
道具をそろえたら、コーヒー豆をチェック。
コーヒーの味や香りは産地によって異なるので
産地の風味の違い、特徴などを知ると、
自分好みのコーヒーに出会えます。
コーヒー豆を選ぶのも大きな楽しみのひとつ。
■コーヒー豆の焙煎度合い
同じコーヒー豆でも「焙煎の度合い」によって、
コーヒーの味は大きく変わります。
コーヒー豆は生豆が焙煎されることで、
コーヒーの酸味や、苦味、甘みが現れます。
豆を買うときは、度合いをチェックしましょう。
焙煎度は浅煎りの方が酸味が強い反面苦味は少なくまろやか。
反対に、深煎りになればなるほど、苦味が強くなり酸味もへり、コクがでます。
一般に、コーヒー屋さんではロースト名でなく、
中煎り、中深煎り、深煎りなどで売られています。
出典: cafict.com
Step3:コーヒーを淹れる
いよいよコーヒーを淹れていきます◎
最初に、必要なコーヒーの杯数分のコーヒーサーバー、
カップを温める分のお湯を沸かしておきます。
コーヒーサーバーとカップは事前に温めて、
コーヒーを抽出するお湯は
適切な温度にしましょう。
コーヒーの抽出に適している温度は一般的に
85~90度前後と言われています。
沸騰させた熱湯をドリップケトルに移すと
丁度淹れ頃の温度になりますね◎
お湯の温度を測りたい場合は、
温度計を使用しましょう。
■コーヒー豆を入れる
まずドリッパーにフィルターをセットします。
ペーパーフィルターの場合は、折り目を
しっかりと折って、ドリッパーにしっかり
密着するようにセットします。
コーヒーの粉を計りなどではかって
フィルターに入れ、横に軽くゆすって
コーヒーの粉を平らにします。
コーヒー粉の分量は、人数や好みに
応じて少しずつ調節しましょう◎
■コーヒー豆を蒸らす
コーヒーを抽出するときに一番大切なのが
「蒸らし」です。この蒸らしがしっかり
出来ていないと出来上がりのコーヒーが
イマイチ足りないものになってしまうのです。
最初にコーヒー全体にお湯が回るくらいの
少量のお湯を入れ、20秒〜30秒ほど蒸らします。
蒸らす時間が長いほどコーヒーが濃く出ます。
しかし長すぎると雑味が出てきたりするので
好みに合わせて程よい時間で蒸らしましょう。
■お湯を注ぎ、ドリップする
蒸らしが終わったら、
500円玉ぐらいの膨らみを保つように、
ゆっくりとお湯を注いでいきます。
ポタポタとコーヒーが落ちるスピードが、
早くなってきたら、お湯を入れるスピードを
少し早め、お湯の膨らみを保ちしながら、
お湯を注いでいきます。
コーヒーは最初に旨味が出てくるので、
最初はじっくり淹れて、後になるにつれ
手早く淹れるのがポイントです◎
■ドリッパーを外し、コーヒーを注ぐ
コーヒーが抽出されたら、フィルター内に
お湯が残っていてもドリッパーを外します。
ドリッパーに注いだお湯を最後まで
待っているとコーヒーのアクも
落ちるので、途中で外すのがオススメです◎
おいしいコーヒーの完成です。
事前に温めておいたカップに
ドリップしたコーヒーを注いだら、
カフェで飲むようなおいしい本格的な
ハンドドリップコーヒーの完成です。
初心者でも簡単に始めることができる、
ドリップコーヒーで、お家でのんびり
カフェタイムを充実させてみませんか?


