絵本は子供だけのものじゃないんです。
出典: weheartit.com
絵本というと子供の読むものだと思っていませんか?
教育本になっていることが多く、深いテーマも多いもの。
実は大人が読んでも楽しめる作品って沢山あるんです。
ボロボロ泣いちゃう絵本用意しました―。
中でも深く考えさせられて泣ける絵本集めてみました。
疲れている人、悩んでいる人必見です。
本屋さんで読んだら立ち読みでもぽろりときちゃうかも。
▷なんだかトゲトゲしてしまうひとへ
みんなに信頼されていたアナグマの死を通して、みんながどのように死というものを乗り越えていくか。
難しい問題だからこそ考えないといけないもの。
生きていくことの大切さを改めて考えさせられる作品です。
▷友達とはなにか分からなくなった人へ
出典: www.ehonnavi.net
友達ってなんだろうと考えさせられる本です。きつねが1時間100円といったようにともだちやを始めます。その中で友達とはお金に買えられないものだというものに気付かされます。
喧嘩をしてしまった友人や、連絡をとっていなかった友人の顔が思わず浮かぶ一冊。
▷お母さんに優しくできていない人へ
お母さん目線で書かれたこの本は母親の思いがシンプルな言葉でつめらています。
生まれてきて過ごした何気ない日々を大事にしていることがよく伝わってくる作品。
これから母になるひとも、お母さんに大してうまく対応出来ない人も読んで欲しいです。
▷お腹の中の赤ちゃんの気持ちを知りたい人へ
お腹の中に居る赤ちゃんの声って聞こえないもの。だからこそこれを読んでほっこりしてほしいなと思います。
忘れかけていた生まれる感動をきっと思い出すはず。
▷大切なものが見いだせない人へ
小さなことに好奇心をもっていられる子供。自分の時間やその一瞬を大切にしないときづけないことってたくさんあります。
忙しく時を過ごし、利益を考えてしまうようになる大人にこそ読んで欲しい一冊。
忘れていた「いま」の大切さに気づくきっかけになるはず。
▷”問題児”の気持ちに耳を傾けたい人へ
クラスに一人はいたいわゆる”問題児”。
何回言っても聞かない子たちには実ははっとさせる理由があったんです。
感情の表現が苦手な彼らのこころをそっと覗ける一冊です。
▷大切なペットがいる人へ
大好きな飼い主を亡くした犬に焦点を当てた作品。小さな身体で大きな悲しみを乗り越えようとする姿に思わず涙がこぼれます。
大好きなペットたちはあなたのことを思っているよりも大切に思っているんです。
絵本はかけがえのないものになる。
出典: weheartit.com
子供のものだと思っていた絵本もあなたにとってかけがえのないものになる。
お気に入りの作品を見つけてみてくださいね。






