「 音 」は日常に溢れている
朝はアラームで目を覚まし、
歯磨きをシャカシャカ。
トーストをチン。
洋服に袖をスッと通し、
靴をキュッと履く。
朝の時間だけでもきっと沢山の音と
あなたは共存しているはず。
■居心地のいい音がある
なにげないことでも音はする。
普段は気にはしないほどのささいな音。
それは決して誰かを
不快に感じさせるものではなく、
聞いていて心地よくなるような、
ずっと聞いていられる音。
共鳴する音に対して脳は活性化し、聴く音楽によって脳をストレスから開放することで、癒しの効果が生まれるということになります。
出典: www.cocorila.jp
そんな音を感じながら、
まったりとした休日を過ごしてみる。
いつもよりも当たり前の毎日が
ぎゅっと愛おしくなるような、
そんな音のある休日の過ごし方を提案します*
ページを捲る音
シュッ。サッ。
世界観にどんどん入り込んで
ページをめくる音がとまらない。
あっという間に時間が過ぎていて
時計を見てびっくりしたり。
コーヒーを煎れる音
やることを一通りこなして
ちょっと一息つこうかな。
そんなときにカップに淹れるコーヒーの音は
リラックスしていいこれからの時間の質を
存分に高めてくれているような気がします。
食材を切る音
「トントントン。」
テンポよくリズミカルに聞こえる
食材を切る音。
毎日聞く音ではあるけれど、
ああわたし生きているんだってなんだか
ふと深く考えたりするきっかけになったり。
ああ、今日もいい一日だった。
そう思って一日を終えられる。
なんて幸せな休日だろう。








