「…。」(話が続かない!)
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話したい気持ちはあるのに話が続かなかったり、相手の反応が薄かったり。なんてことありませんか?
話してはみてるのにつづかない!なんていう悲しい人も中にはいるのではないでしょうか。
改善すべき点がいくつかあるんです!
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言われればなるほどと思うことばかりだけど、意外とできていないことがあるんです。
話し上手になるために必要な7つのポイント教えちゃいます。
その1:聞き上手になる
よく言われるのがこれ。話し上手の人は聞き上手なんです。でもただぼーっと聞くのではありません。
ポイントは良い質問と相槌。
司会者を見てみると相手の話をよく聞いて、そこから上手く広げています。
質問は難しいので相槌を打ってみることからはじめましょう。
聞き上手な人は、蒸気機関車に石炭をくべる人と同じで、良い質問と、適切な相づちを相手に放り込みます。
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■▷相手から何か吸収しようとする
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良い質問のポイントとしては相手から何かを吸収しようとすること。
このひとから学ぼうとか、好奇心を持って話をすすめると自然と聞きたいことが溢れてくるものです。
「この会話から、何かを学ぶぞ!」
「この人から、新しい知識を吸収するぞ!」
「楽しい経験談を聞かせてもらうぞ!」
「この人なら、どう思うんだろう?」
このような好奇心を持って会話に臨む。
なにかを教わる姿勢」で話を進めるのです。
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その2:沈黙を上手く利用する
沈黙になると話し下手さんは焦りがち。
でも沈黙も会話の一つ。難しい話をしたときは特に相手が考えている時間かもしれません。
まずは相手を待ってみることも始めてみましょう。
特に相手に理解しづらい話をする場合には、理解しているかどうかを確認するためにも、沈黙も有効に使いましょう。
■▷話す時も沈黙を活用して興味を掻き立てる!
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話す時に沈黙はすごく使えるテクニック。
沈黙は相手の興味を惹きつけて、相手の想像をかきたてます。
言葉の意味を強めたいときにはうってつけ!
この「……」がポイントです。
この沈黙が聞き手の興味を、一気にかき立てる効果があります。
その3:とにかく20秒は話す。
まずは短文会話から卒業。
どんな内容でもいいので20秒は話すようにしましょう。いらないと思っていることも入れてみると案外会話って広がるんです。
逆に長く話しちゃうひとはいらない情報はずばっと、切り取る!人が集中して聞いていられる時間はある程度なのです。
話す力を高めるポイントとしてまず抑えておきたいのが、内容よりもボリュームを意識して話してみるということです。
内容はそこそこで良いので、とにかく長く話してみるのです。
■▷5W1Hを活用すれば長く話せる!
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who(だれが)
what(なにを)
where(どこで)
when(いつ)
why(なぜ)
how(どのように)
を意識して話すだけでずっと話は長くなります。
その4:時と場合によってトーンや速さを変える
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話しベタなひとはずっと同じトーンで同じ大きさの声で話しがち。それだと話の盛り上がりがわからなくて、つまらないと感じてしまうんです。
内容によって話し方を変えてみましょう。
■▷重要なことはゆっくり、面白いことははやく。
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重要なことはゆっくり、面白おかしいことを早く話すのが話すコツ。トーンも上手く変えられるといいでしょう。
そのスピードも重要なことはゆっくり話し、
面白おかしい事はスピードをあげるというように、
声トーンや、話すスピードを調節して、
人に興味のもたれる話し方ができます。
その5:自然な笑顔
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やはり笑顔は空気を和やかにしてくれます。
基本的に笑顔を心がけると人を寄せ付けるのでおすすめ。楽しい時に笑うのが一番だけど、笑う努力をしてみるのもおすすめです。
空気を読みながら、必要に応じて自然な笑顔を見せられるようにしましょう。
笑顔を見せることにより、その場の空気が和やかになるということがありますので、意識をすることも必要なのです。
■▷基本は笑顔、空気を読んで変える。
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いつもへらへら笑っていればいいってわけじゃないんです
。相手の様子を見て表情を変えることも大切。
基本は笑顔でいることを心がければ問題なし!
その6:相手の様子を見ながら話す
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話上手な人は相手の状況を汲み取れながら話すことが出来るんです。そのためには相手の表情も伺ってみるとわかりやすいです。
話し上手な人は、話をするとき常に相手のレベルを考え、
相手の状況に応じて話の仕方を考えます。
そのためには、話をしながらでも、
相手の状況、反応に常に気を配る必要があります。
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■▷話したいことが聞きたいことではないかも…。
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どうしても話したいことが相手の聞きたいことではない場合があります。
相手を見極めて話を選ぶと話も広がりやすくなるでしょう!
相手が「聞いてみたい事」と、貴方が「話したい事」は必ずしも一致しないわけでございます。
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その7:目をうまく使う
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会話において目はすごく重要。
相手を見て話すことはもちろんだけど、見過ぎるのはNG。目をふせないように凛としているのがいいかもしれません。
中でも重要なのは、
目を伏せない
目を細めない
じっと見つめすぎない
ことです。
※無理に話そうとして話をぶった切らない
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話そう話そうとすると自分の話に無理やり持って行きがち。無理に話そうとしないでいいんです。
相手の話を聞けないひとは嫌われてしまうこともあるので注意が必要です。
話をぶった切るのも時と場合によっては良いかも知れませんが「すべてを自分の話に持って行く人」ってのは基本的に嫌われるってのが個人的な感想です。
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もうこれで相手の心鷲掴みっ♡
話し上手だって夢じゃない!心がけ一つでぐんと良くなることだから、相手がまた話したいって思うほど話し上手になりましょ♡