東京駅とは
丸の内口すぐ近く【JPタワー】
東京駅丸の内口を出ると、OAZO(オアゾ)、丸ビル、新丸ビルなど、商業施設の入ったビルが多くあります。その中でも特に観光スポットとしてお勧めしたいビルは『JPタワー』です。高層階はオフィスとなっていますが、6階までの低層階は商業施設等になっており、自由に入ることができます。JPタワーにはショッピングやレストラン以外にも楽しめる要素があります。
■レトロな旧局長室でタイムスリップ体験
JPタワーは2013年に開業した新しい建物です。現在JPタワーのある場所には、かつて東京中央郵便局舎がありました。今もその面影が外観内装共にその一部が残されています。JPタワーの4階には旧東京中央郵便局の郵便局長室が復元されており、メモリアルコーナーとして一般公開されています。このレトロな局長室の窓からは、同じくレトロな東京駅の駅舎が見え、タイムスリップしたような感覚が味わえます。
Unagi Travel@unagitravel
Arrived in front of the Tokyo Station. 東京駅にご到着です!KITTEから! https://t.co/kpxKVZInly

2016-03-03
■気分は東大の研究者!?
JPタワーの2階3階にある『インターメディアテク』と呼ばれる展示スペースには、東京大学が開学以来蓄積してきた学術標本や研究資料などが展示されています。歴史的にも学術的にも価値のある展示を、なんと無料で展示を見ることができます。
東京大学の研究成果とコラボしたグッズの販売もあるのでチェックしてみてはいかがでしょうか。
【電話番号】03-5777-8600(ハローダイヤル)
【開館時間】
11:00-18:00(木・金は20:00まで)入館は閉館時間の30分前まで
※2016年4月1日より、「金・土は20時まで開館」に変更予定
【休館日】
月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日休館)、年末年始、その他館が定める日
【入館料】
無料
東京丸の内のJPタワー内にある学術文化総合ミュージアム「インターメディアテク」(IMT)のウェブサイト。日本郵便株式会社と東京大学総合研究博物館が協働で運営を行う。
■電車を見下ろしながら一休み
JPタワーの6階には約1500平方メートルにも及ぶ開放的な芝生の空間『KITTEガーデン』があります。
東京駅丸の内駅舎や新幹線や在来線などの電車の往来、丸の内・八重洲のオフィスビル街といった景色を眺めながら休憩することができます。昼のランチタイムは休憩する会社員でも賑わいます。
夜に東京の夜景を眺めに来るのもムード満点です。
【電話番号】03-3216-2811 KITTEインフォメーションセンター10:00~19:00
【営業時間】11:00~23:00(日・祝は~22:00、祝前日は~23:00)
【料金】無料
【定休日】1月1日・法定点検日
■もちろんショッピングも楽しい!
JPタワーの地下1階から地上6階までは商業施設KITTE(キッテ)になっています。ファッション店舗、飲食店舗などが充実していますが、特筆すべきは『古と新しい感性の融合フロア』と呼ばれる4階。日本らしく伝統的でありながらも新しさを感じさせる雑貨を扱うお店が並んでいます。
日本のモノづくりを堪能できるので海外からのお客さんの案内やお土産を紹介したいときにはおすすめです。
■JPタワーの基本情報
【住所】東京都千代田区丸の内二丁目7番2号
【アクセス】
JR東京駅 徒歩約1分
丸ノ内線東京駅 地下道より直結
千代田線二重橋前駅 徒歩約2分
三田線大手町駅 徒歩約4分
JR京葉線東京駅 徒歩約3分
有楽町線有楽町駅 徒歩約6分
JR有楽町駅 徒歩約6分
【営業時間】
ショップ[月〜土]11:00〜21:00[日・祝]11:00〜21:00
レストラン[月〜土]11:00〜23:00[日・祝]11:00〜23:00
JPタワーの公式ウェブサイト。JPタワーは、商業施設「KITTE」(キッテ)や東京中央郵便局、JPタワー学術文化総合ミュージアム「インターメディアテク」、観光・ビジネス情報センター「東京シティアイ」、JPタワー ホール&カンファレンスなどからなる複合施設です。
雰囲気抜群!丸の内ブリックスクエア
高層ビル群に囲まれた東京駅丸の内エリアに突如としてお洒落な庭が広がります。そこは『丸の内ブリックスクエア』。デートにも使えるお洒落なレストランが入る『丸の内パークビルディング』、荘厳なイギリス風建築が目を引く『三菱一号館』、東京にいるのが嘘のような可愛いお庭『一号館広場』からなる商業施設です。
■感性が磨かれる三菱一号館美術館
三菱一号館には『三菱一号館美術館』という美術館が入っています。こちらのエレガントな赤いレンガ造りの建物は、1894年、イギリス人建築家ジョサイア・コンドルによって設計された丸の内初の洋風事務所建築を再現したものです。
現在は近代美術を主題とする企画展が開かれる美術館になっています。展示を見る時間はない場合でも、せめてこの建物の外観だけでも拝みたいところ。
【住所】東京都千代田区丸の内2-6-2
【電話番号】03-5777-8600(ハローダイヤル)
【開館時間】10:00~18:00
※祝日・振替休日除く金曜、展覧会会期中の最終週平日は20:00まで
※入館は閉館時間の30分前まで
※臨時の時間変更の場合あり
【休館日】毎週月曜、年末、元旦、展示替え期間
※祝日・振替休日・展覧会会期中最終週の場合は開館
※臨時の開館・休館の場合あり
【入館料】展示によって異なる
JR東京駅徒歩5分。赤煉瓦の建物は、三菱が1894年に建設した「三菱一号館」(ジョサイア・コンドル設計)を復元したもの。コレクションは、建物と同時代の19世紀末西洋美術を中心。
■美術館のあとは是非立ち寄りたいカフェ
美術館を堪能したあとは、「明治時代から時が止まってしまっているのではないか?」、そんな錯覚にも陥りそうになる、レトロで重厚な雰囲気を持つカフェ『Cafe 1894』へ立ち寄るのがおすすめです。美術館と同じ三菱一号館内にあります。かつて銀行の営業室として使われていた部分を改装して作ったカフェで、随所に明治時代の銀行の面影を残しています。
【住所】東京都千代田区丸の内2-6-2
【電話番号】03-3212-7156
【営業時間】11時〜23時(L.O.22時)
【休業日】不定休
三菱一号館美術館Café1894の場所は、かつて銀行営業室として利用されていた場所です。この空間の復元に当たっては、1894年の三菱一号館竣工当時に撮影されたと思われる写真の他、図面、保存部材から、可能な限り忠実な復元を目指しました。
■一号館広場を楽しむレストラン
丸の内ブリックスクエアの庭『一号館広場』を楽しみたい場合は、庭に面したテラス席でご飯が楽しめる『マルゴ丸の内』がおすすめです。ワインビストロですが、昼はランチ営業もしています。テラス席からの眺めは、まるでヨーロッパにいるかのような雰囲気です。東京駅付近にいることを忘れてしまいそうな非日常感を味わうことができます。
【電話番号】
050-5571-4426 (予約専用番号)
03-6269-9105 (問い合わせ専用番号)
【住所】東京都千代田区丸の内2-6-1
【アクセス】
JR東京駅 南口 徒歩5分
JR有楽町駅 国際フォーラム口 徒歩5分
地下鉄千代田線二重橋前駅 1番出口 徒歩3分
【営業時間】
11:00~24:00(LO23:00)
【休業日】
不定休 (丸の内ブリックスクエアに準ずる)
MARUGO MARUNOUCHI | マルゴ丸の内 | 丸の内のワインビストロ
丸の内ブリックスクエアにある「マルゴ丸の内」は「移ろいゆく季節を感じ、ワインを楽しめる」ワインビストロです。約1400本のフランスインや日々替わる約20種類のグラスワインと、フレンチ出身のシェフによるフランスの郷土料理をベースにアレンジされた料理をお楽しみください。待ち合わせの軽い1杯からしっかりとした食事、午後のコーヒー、お昼のオムライスまで。気分やご都合に合わせてご利用いただけます。
紹介した以外にも丸の内ブリックスクエアにはレストランやショップが多く入っています。地下にあるレストランは平日のお昼になると、丸の内で働く人たちがランチ目当てに集まってきて賑わいます。また地上階にはデートや結婚式2次会で使われるお洒落なレストランが多く入っているので、夜や休日でも賑わいます。
東京駅付近で何を食べるか迷ったときには、丸の内ブリックスクエアに来てみれば解決しますよ!
■丸の内ブリックスクエアの基本情報
【住所】東京都千代田区丸の内2-6-1
【電話番号】03-5218-5100(丸の内コールセンター)
【営業時間】
ショップ:11:00〜21:00(平日・土曜)、11:00〜20:00(日曜・祝日)
レストラン:11:00〜23:00(平日・土曜)、11:00〜22:00(日曜・祝日)
年中無休
東京の中心・丸の内、大手町、有楽町に集う人々のための情報サイト、丸の内ドットコム。ショップ、グルメ、イベント最新情報からビジネスサービスまでオンもオフも楽しめる幅広い街の魅力を発信。
東京駅は駅の中だけでも楽しめる
最近は駅構内にある商業施設、通称『エキナカ』がある駅が増えてきましたが、東京駅はその代表格です。
エキナカ名を挙げるだけでも、NorthCourt GRANSTADAINING(グランスタダイニング)、SouthCourt cute(エキュート)、Central Street (セントラルストリート)、KeiyoStreet(京葉ストリート)…と、とにかく数多くあります。
厳密には『エキナカ』ではなく改札の外にあるのですが、東京駅敷地内には『東京駅一番街』という商業施設も入っています。レストランや東京土産が揃うショップが並んでおり、しかも改札の中に入らずとも利用できるので、東京駅から電車に乗る予定がない人でも気軽に立ち寄ることができます。
■ラーメン好きなら外せないグルメスポット
東京を代表する有名ラーメン店が東京駅の駅構内『東京駅一番街』の一角にある『東京ラーメンストリート』に集結しています。『東京で真っ先に食べたいお店」をコンセプトにしているので入っているお店は東京のガイドブックで目にする店舗ばかり。しかも「1週間通っても飽きないように」と8店舗もの店が入っています。
東京ラーメンストリートの中で中心的存在のお店は「六厘舎」と言っても過言ではないかもしれません。もともと大崎にある有名店として名を馳せていた店舗ですが、この東京ラーメンストリートでは朝から営業しているということで、ラーメンファンが朝から詰めかけます。朝のラーメンは特製スープがアッサリ目にアレンジされているので、通常とは違った味を楽しむことができます。
ラーメンストリートへの行き方は以下の通りです。
【場所】
東京駅八重洲南口地下1階(東京駅一番街 地下1階南通り)
【アクセス】
○在来線 東京駅八重洲南口改札をでて、左手の階段を下りてすぐ。
○在来線 東京駅八重洲地下中央口改札を出て、右に進む。
○東海道新幹線 東京駅八重洲南口改札を出て、左手の階段を下りてすぐ。
営業時間はお店によって異なるので、下記公式サイトからチェックしてください。
笑顔と魅力あふれる街、東京駅一番街。東京駅八重洲口に直結。和菓子・洋菓子・テレビやアニメにちなんだ”キャラクターグッズ”などの東京みやげから、飲食・喫茶・ファッション・雑貨など、バラエティーに富んだお店が集結している街です。おいしいラーメンストリート
お菓子のお土産はここでゲット!
「東京土産にお菓子を買いたい」、「ちょっと珍しいお菓子が欲しい」、そんなときも東京駅一番街で解決します。
グリコ、森永、カルビーという日本を代表する大手菓子メーカー3社のアンテナショップが一堂に会したエリア『東京おかしランど』が東京駅構内にあるんです。
店内キッチンで作りたてのお菓子や、東京おかしランド限定のお菓子もあるので、とにかく目移りしてしまいそう。
カルビーのアンテナショップ、「カルビープラス」では、厨房でポテトチップスを製造する過程を見ることができます。厨房で作られる揚げたてのポテトチップスは大人気で常にお店に行列が絶えません。
「普段食べている袋づめのポテトッチプスとはもう別物!」と言われるくらいサクサクのポテトチップス、是非食べてみてください。
東京おかしランドへの行き方は以下の通りです。
【場所】
東京駅八重洲中央口地下1階(東京駅一番街 地下1階)
【アクセス】
○在来線 東京駅八重洲中央口改札をでて、最寄りの階段を下りてすぐ。
○東海道新幹線 東京駅八重洲中央南口改札を出て、最寄りの階段を下りてすぐ。
営業時間は9:00〜21:00です。
笑顔と魅力あふれる街、東京駅一番街。東京駅八重洲口に直結。和菓子・洋菓子・テレビやアニメにちなんだ”キャラクターグッズ”などの東京みやげから、飲食・喫茶・ファッション・雑貨など、バラエティーに富んだお店が集結している街です。たのしいおかしランド
他にも東京駅一番街には、テレビ局のグッズショップ、人気アニメキャラクターのグッズショップ等が集まる『東京キャラクターストリート』や、土産店が並ぶ『おみやげプラザ』、レストランが並ぶ『ごちそうプラザ』が入っています。
とにかく広いので、初めて訪れる時は案内マップをゲットして回るのをおすすめします。
■東京駅一番街の基本情報
【アクセス】JR東京駅 八重洲口を出てすぐ
【電話番号】03-3210-0077
【営業時間】
ショップ:10:00〜20:00
レストラン:11:00〜22:00
※店によって営業時間は異なるので、下記の公式サイトから確認をお願いします。
笑顔と魅力あふれる街、東京駅一番街。東京駅八重洲口に直結。和菓子・洋菓子・テレビやアニメにちなんだ”キャラクターグッズ”などの東京みやげから、飲食・喫茶・ファッション・雑貨など、バラエティーに富んだお店が集結している街です。
東京駅の中に美術館!?
続いても東京駅構内の観光スポットをご紹介します。実は東京駅の構内に美術館があることをご存知でしたか?東京に住んでいる人にも意外と知られていない穴場の美術館『東京ステーションギャラリー』があります。
1988年に誕生した美術館ですが、2006年に東京駅の修復・復元工事が行われていたため一時休館していましたが、2012年にリニューアルオープンしました。
美術館内の展示室の壁は、東京駅の歴史を感じさせる赤レンガが使われています。展示内容だけでなく、東京駅の歴史も感じることができる美術館です。
展示数はそれほど多くはありませんが、何よりアクセスのしやすさは最高で、JR東京駅丸の内北口改札近くに美術館のエントランスがあります。
また、丸の内『南口』には大正3年東京駅創建当時のドーム天井が復元されているので、『北口』の美術館だけでなく、こちらの『南口』の天井も一軒の価値ありです。丸の内南口に入った途端に目に入る空高いクリーム色の天井は圧巻です。
よく目を凝らして見てみると、干支のレリーフが飾られているので、どのレリーフが何の生き物なのか、是非確かめてみてください。
■東京ステーションギャラリーの基本情報
【住所】東京都千代田区丸の内1-9-1
【アクセス】JR「東京駅」丸の内北口改札前(東京駅丸の内赤煉瓦駅舎)
【電話番号】03-3212-2485
【開館時間】10:00〜18:00
※ただし金曜日は10:00〜20:00
※入館は閉館30分前まで
【休館日】月曜日(祝日の場合は火曜日)、年末年始、展示替期間
【入場料】大人900円 高・大生700円 小・中生400円
展示内容やイベントは期間によって異なるので、詳しくは下記公式サイトをご確認ください。
東京ステーションギャラリー - TOKYO STATION GALLERY -
歴史と未来をつなぐ東京駅の美術館として東京ステーションギャラリーは2012年10月1日リニューアルオープンいたしました。
いかがでしたか?
素材提供:トリップアドバイザー