広島市へ行くなら絶対行きたい!観光スポットとご当地グルメが食べられるお店
広島の観光は、1泊2日で十分にたのしめます。広島の中心である広島市と言えば?「原爆ドーム」「広島焼き」。そんな定番の観光地やご当地グルメを含めながら、アートや自然など、広島市を観光する際に、知っておけば、より便利で楽しい情報をご紹介します。
広島へ、出かけましょう。
広島市は、2つの世界遺産(原爆ドーム/嚴島神社)をもつ自然豊かなまちです。
食べ物もおいしく、観光に最適なみどころもたくさん。一人でも、友人同士で訪れても愉しめるまちです。
独自の歴史や文化に触れながら、のんびり街歩きを楽しむ一泊二日はいかがでしょう。
広島の「定番観光」と言えば・・・・
■原爆ドーム
正式名称は、「広島平和記念碑」。
広島市に投下された原子爆弾の惨禍を今に伝え、ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されています。
また、負の世界遺産とも呼ばれ、「二度と同じような悲劇が起こらないように」という想いが込められています。学生時代に、修学旅行や校外学習で訪れた人も多いのではないでしょうか。
所在地:〒730-0051 広島県広島市中区大手町1-10
電話:082-242-7831
【路面電車】2番宮島口行き・2番西広島駅行き・6番江波行き「原爆ドーム前」下車
(所要時間約20分)
■宮島(厳島)
かの有名な、海に浮かぶ鳥居でおなじみの宮島。
広島から宮島へは、路面電車(広電)で広電宮島口へ行き、フェリーで行くのが一般的でしょうか。一日乗車券(路面電車&フェリー)で、往復1,000円以内で行けます。
1400年の歴史がある厳島神社は、ユネスコの世界文化遺産に登録されている日本三景のひとつ。海の上に浮かぶ20以上の建物が、朱塗りの回廊で結ばれており、見所がたくさん。歩くだけで神聖な気持ちになります。近年は、パワースポットとしても人気があり、全国各地から観光客が訪れています。
宮島は、野生の鹿がいる場所として知られており、いたる所に鹿普通にいて、人にも馴れています。
でも、最近は住み着いてしまった鹿を野生へと戻すための取り組みが行われているため、鹿への餌やりは全面的に禁止されているので、ご注意!
所在地:〒739-0588 広島県廿日市市宮島町1-1
電話:0829-44-2020
営業時間:6時30分~18時
<広島で、アートに触れる>
■広島現代美術館
現代美術や若手芸術家の作品を扱っている美術館。建築家・黒川紀章氏の設計によって建てられた建物は、広島市内を見渡せる小高い山に位置し、美しい眺望が楽しめます。
常設展示のほか、幅広いジャンルの現代美術を紹介する展示やワークショップ、講座なども開催されています。
入館料:一般/370円
所在地:〒732-0815 広島県広島市南区比治山公園1-1
電話:082-264-1121
■ひろしま美術館
旅の途中に、アートに触れるのも良いものですよ。ひろしま美術館には、19世紀半ばのヨーロッパ近代美術、明治から現代までの日本近代美術コレクションが収蔵されています。“愛とやすらぎのために”をテーマに、原爆犠牲者の方への鎮魂の祈りと平和への願いがこめられているそう。
入館料:一般/1,300円
アクセス:広島駅から広島電鉄電車「紙屋町東」下車徒歩約5分
所在地:〒730-0011 広島市中区基町3-2(中央公園内)
電話:082-223-2530
<庭園で、自然に癒される>
■縮景園
広島県立美術館の隣にある縮景園 (しゅっけいえん)は、広島駅から徒歩10分で行ける美しい「回遊式庭園」です。回遊式庭園は、園の中央にある池を回遊しながら、渓谷や橋、歩くごとに変わる風景を愉しむことができます。
仕事や学校で忙しい日。しっかりと整備が行き届いた園内をゆったり散歩すれば、気持ちがおだやかになりますよ。
所在地: 〒730-0014 広島県広島市中区上幟町2-11
電話: 082-221-3620
■三景園
1993年につくられた、広島を代表する日本庭園。広島市から、バスで45〜50分で、大自然に触れられます。
1,自然林を活かし、高低差14mの滝がある「山」ゾーン
2,竹林やため池などで里山をイメージした「里」ゾーン
3,大きな池で瀬戸内海を表現した「海」ゾーン
広島の3つの自然景観に因んで、「山景園」と名付けられたそうです。
所在地:〒729-0416 広島県三原市本郷町善入寺64-24
電話:0848-86-9200
■旧日本銀行広島支店
見るからに年季の入った昭和の風情が漂う「旧日本銀行広島支店」。こちらは、広島の昭和初期を代表する歴史的建築物です。
爆心地から近距離(380m)で被爆しながらも、建設当時の姿を現在も残す、大変貴重な建築物です。
2000年(平成12年)に、広島市指定重要文化財に指定されたこの建物は、貴重な被爆建物として保存が図られるとともに、近年は、「芸術・文化活動の発表の場」としても活用されていて、ギャラリーとして、さまざまなイベント等も開催されています。
所在地:〒730-0036 広島県広島市 中区袋町5-21
電話:082-504-2500
■広島本通商店街
JR広島駅より路面電車で約10分。「広島本通商店街」は、広島市内を貫く大規模な商店街です。「広島PARCO」をはじめとするファッションビルやグルメのお店がひしめき、ショッピングや街歩きに最適な繁華街です。
広島の「食」と言えば・・・・
■広島焼き
広島の食で有名まのは、やっぱり「広島焼き」(広島風お好み焼き)ではないでしょうか!
具は、そば・野菜がメインです。大量のキャベツと中華そばなどの麺を入れて、最後に卵を焼くことが最大の特徴です。ソースは一般的に甘めのものが好んで使われているようです。熱々をほうばるのは、幸せですよね〜。
ちなみに、関西のお好み焼きとの一番の違いは「焼き方」です。関西は生地と具を混ぜてから焼きますが
広島焼きは、生地を混ぜずに重ね上げて焼きます。
<広島焼きを食べるなら>
■元祖広島お好み焼「お好み村」
お好み村のの歴史は戦後までさかのぼり、広島市中心部の広場に、約50件のお好み焼きの屋台が集まったものが起源だと言われています。その後、平成4年に現在の高層ビルに生まれ変わりました。
アクセスは、市内循環バスが便利!原爆ドームから約10分。平和公園から約5分くらいです。
所在地:〒730-0034 広島県広島市 中区新天地5-13
電話:082-241-2210
広島駅から約20分
ビルの2〜4階が、ぜ〜んぶお好み焼き屋さん!どれもおいしそうで、どのお店に入るか、なかなか決められない〜!!
店内は主にカウンターがメインの屋台風で、大きな鉄板に、お客さんが注文した広島焼きがずら〜っと並びます。
どのお店も、旅行に訪れた家族づれやカップル、地元の人たちで、大にぎわいです。
みんなハフハフ頬張っています。ビールや焼酎、日本酒などと、一緒にどうぞ。お店によって、特別メニューなどもあるので、お腹と財布が許す限り、何件もはしごしてはいかがでしょう。
ぷりっぷりの「広島牡蠣」を味わう
広島は、全国シェア60%を占める「牡蠣」生産日本一!
日本人観光客はもちろん、海外からの観光客にも愛されている、大人気の食材です。
広島の牡蠣は、大粒で濃厚でぷりっぷり。ここでしからべられない、美味しい牡蠣は、ぜひ味わいたいものですよね。
<広島で牡蠣を食べるなら>
■ かき小屋袋町店 海平商店
【海平商店】は、広島市の中心部で、おいしい牡蠣が
リーズナブルに、たっぷり食べられると大人気のお店。カウンターとテーブル、座敷があります。全6席ほどのカウンター席は毎日大賑わいで、すぐ埋まってしまいます。
オススメのメニューは、ボリュームたっぷりの1Kgという量の牡蠣のガンガン焼です。
所在地:〒730-0036 広島県広島市 中区袋町8-11
電話:082-249-9219
営業時間:17時00分~0時00分
■かき小屋 豊丸水産 広島本通り店
牡蠣の他にも、新鮮な魚介類がたくさん。大衆居酒屋のような落ち着く店内で、焼酎や日本酒を飲みながら、何時間でも居たくなるような雰囲気のお店です。
なんと、焼ガキは、kg(キロ)で注文できます。みんなでワイワイと食べるのは、最高ですね。
テーブル席は仕切られているので 個室感覚で嬉しい。注文してから、料理やお酒が運ばれてくるスピードも早く、とても良いお店だと評判です。
所在地:〒730-0035 広島県広島市 中区本通7-24 マンヨシビル2F
電話:082-543-5861
営業時間:16時00分~1時00分
■揚げもみじ
有名な紅葉まんじゅうを、なんと揚げているのが、こちら。外はサクッと、中はふんわりして、普通の紅葉まんじゅうとは、ひと味違う美味しさです。
私の知っている限りでは、宮島の参道で売っています。お味は、伝統的な「こしあん」のほか、クリームやチョコレート、チーズ(一本/150円)があります。ぜひ食べ比べしてみましょう。
所在地:〒739-0588広島県廿日市市宮島町448-1
最後に・・・・
いかがでしたでしょうか。広島市には、まだまだ魅力的な観光要素がたくさんあります。訪れたことがある方も、ない方も、改めて広島市の魅力にふれてみてはいかがでしょう。
最後に。広島市の市外観光には、路面電車、通称「広電」が便利です。
素材提供:トリップアドバイザー