話題の“泊まれる本屋さん”の正体とは?本好き必見のBOOK AND BED TOKYO
今TVやSNSで話題の泊まれる本屋さんはご存知ですか?池袋駅すぐ近くにある泊まれる本屋さん“BOOK AND BED TOKYO”。最高の寝落ちを目的としたBOOK AND TOKYOは本だけではなく、雑誌や漫画も置いている優れもの。本好きなら一度は行きたい、そんな至福の場所です。
泊まれる本屋さん?
東京の大都会に泊まれる本屋さんがあるのをご存知でしたか?
「本を読みながら眠りにつきたい」
そんな読書好きの方のためにできたBOOK AND BED。
名前もシンプルで興味をそそります。
出典: www.asahi.com
このようにたくさん並んだ数々の本。
本たちの傍らにはフカフカでもなければ大きくもないソファのようなベッドのような、
とりあえずくつろげるベッドが置かれています。
「寝落ち」をコンセプトに
出典: rocketnews24.com
このホステルのコンセプトは「寝落ち」。
本を呼み続けて、気付いたらもう午前2時。
だんだん眠くなってきて本を片手に寝てしまう、
そんな幸せな「寝落ち」を味わって欲しいという願いから来たそうです。
確かに、この灯りの配色の中で本を読んでいたらすぐ眠くなってしまいそうですね。
「寝落ち」がコンセプトなことからも、その斬新さは伺えます。
読書をしてたら(マンガでも良いですよ)いつの間にか夜中2時になってて、
もうあとちょっとだけってまぶたが重くてたまんない中も読み続けてたら、いつの間にか寝てしまった。
そんな、誰もが一度は経験した事があるであろう最高に幸せな「寝る瞬間」の体験です。
漫画もあります◎
出典: gigazine.net
泊まれる本屋には、活字の本だけが置かれているわけではありません。
漫画の種類も豊富で、お客を飽きさせません。
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絵本や漫画、経済の本など、たくさんの種類がぐっと寄せ集められているので、探す手間もかかりません。
多趣味の方や、本ならどれでも好き!という方は行くべしです。
一人でも良し、カップルでも良し、友達でも良し◎
友達と来て二人で楽しく読書して寝る。
夢のような世界だと思いませんか?
友達同士何人かで行ってもいいのです。
ワイワイ話しながら「この本面白い、この本も。」
そんな会話をしながら夜を明かすのも悪くないですね。
もちろん、カップルで行ったっていいんです。
読書好きのカップルも多いのでは?
2人で落ち着いて読書の時間。
ゆったり流れるその時間に思わずうっとりしちゃいます♡
▽BOOK AND BEDをくわしく
◎アクセス
東京都豊島区西池袋1-17-7 ルミエールビル7階
(池袋駅徒歩5分)
◎宿泊
「STANDARD」¥4,500-(税抜)/1泊 〜 ※土日祝前日などは変動あり
「COMPACT」¥3,500-(税抜)/1泊 〜 ※土日祝前日などは変動あり
チェックイン 16:00 チェックアウト 11:00
◎支払
クレジットカードのみ
◎デイタイム
¥1,500-(税抜) 13:00~17:00
BOOK AND BEDで最高の寝落ちを
出典: getnews.jp
BOOK AND BEDで最高の寝落ちを体験してください。
きっとその虜になってしまいますよ。