皆さんは、怖い思いをした経験はありますか?
今回は「帰宅後に起こったトラブル」にまつわる物語とその感想を紹介します。
※この物語はフィクションです。
イラスト:モナ・リザの戯言
- 『家には絶対来ないで!』彼の身の危険を案じて、彼に電話をかける主人公。しかしすでに手遅れのようで…?
- 部屋に響いたインターホン。居留守を使っていると⇒カチャン…ドアから“鍵の開く音”?玄関に行くと【衝撃の光景】に戦慄する
- 『あの家の前は遊んじゃダメ』子どもたちは“度胸試し”に夢中で親からの注意に反発…→のちに後悔することに!?<度胸試しおばさん>
謎の液体
仕事に励む主人公は、忙しい毎日を送っています。
ところが、仕事の相談をした上司から執拗に誘われるようになり困っていました。
ある日の帰り道、恋人と電話をしながら家に向かっていたときのことです。
家に到着した主人公が電話を切り、部屋の電気をつけると…。
ベッドに謎の真っ黒な液体がばら撒かれていたのです。
困惑する主人公ですが、その直後に「ガチャガチャ!」と玄関の扉が開く音が聞こえて…。
扉の隙間から…

玄関に向かうと、扉の隙間から覗き込む上司の姿が…。
上司に恐怖を感じた主人公は絶叫し、慌てて扉を閉めたのでした。
読者の感想
部屋の中に誰かが入った形跡があるなんてゾッとします。 扉を勝手に開けようとする上司が怖すぎました。 (30代/女性)家に帰ってきて、黒い液体がばら撒かれているなんて怖いですね…。 追い打ちをかけるように上司が家に来てしまうなんて、なおさら恐怖です。 主人公の無事を願いたいですね。 (20代/女性)※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
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(Grapps編集部)