そこで今回は彼が彼女にしてほしくないと思っていることをご紹介します。長く付きあいたいと思っている彼がいる人は参考にしてみてくださいね。
激しい束縛
男性は自由を好む人が多いです。軽い束縛、例えば「飲み会のときは連絡してね」「おはようとおやすみは言ってね」などは全く問題ないかもしれませんが、激しい束縛を嫌う男性は多いそうです。
誰とどこにいるのかを逐一報告させたり、異性との交流を一切禁止にしたりしてしまっていませんか?
恋人といってももともとは赤の他人。彼はあなたの所有物ではありません。彼には彼の人生や生活があるということを忘れずに、彼を縛りすぎないように気をつけましょう。
自分の機嫌を態度に出す
彼に対し「言わなくても察してほしい」と思っていませんか?
その結果、不機嫌になり相手にあたってしまっていることがあるかもしれません。
男性のなかには、鈍感で「言ってくれなきゃわからないよ!」と感じてる人も多くいます。
「察してちゃん」になるのではなく、不満があるときはしっかり伝えることが、彼といい関係を築くうえで大切ですよ。
携帯を見せて欲しいと頼む
携帯を勝手に見るのはもちろん良くないですが、見せてと頼んでしまってはいませんか?
好きだからゆえに彼の全てを知りたくなることもありますよね。
しかし、携帯を見せてと言われていい気をする人はいません。「俺って信用されていないのかな」と思ってしまう可能性があります。
やましいことがなかったとしても、なんとなく携帯は見られたくないという人は多いのではないでしょうか。彼のプライバシーに入り込みすぎようとせず、尊重することが大切です。
いかがでしたか?
今回は、彼氏が彼女に対してなかなか言えないけれど、してほしくないと思っていることを3つご紹介しました。
彼氏だとついつい甘えてしまい、友だちにはしないようなことをしてしまいがち。
しかし恋愛関係もひとつの人間関係。相手の立場を尊重し、思いやりながら付きあっていくことが大切ですよ。