
『好きな人と両思いになれない......』と悩んでいる女性は少なくありませんが、その原因の一つは、相手に求める条件が厳しすぎることかもしれません。
fumumu取材班が、好きな相手と両思いになれない女性の思考パターンについて、詳しく聞きました。
(1)自分以上のハイステータスを求めている
「両思いになりにくい人ほど、自分のことは棚に置いて、自分よりもかなり高い収入やいい仕事についていることを、相手男性に求めがちな印象。
一方で、両思いになりやすい人は、自分と同じくらいの収入で満足している気がします。
そもそも、終身雇用なんて期待できない今の時代、勤めている会社が倒産する可能性はゼロじゃないし、将来の収入も約束されているわけではありません。
ちゃんと働ける、心身ともに健康な男性なら基本OKくらいのマインドのほうが、いい相手と巡り会えるのではないかと思います」(30代・女性)
(2)高身長至上主義
「『かっこいいけど身長が...』と男性を選別している女性、多いですよね。でも、身長が低いだけでダメ出ししてしまうのは、もったいなくないですか?
女性にとっての男性の身長は、男性にとっての女性のバストと同じくらいの価値だと私は思っています。高ければラッキーくらいの気持ちで、身長を気にしすぎるのは、相手に対してちょっと失礼な気がします」(30代・女性)
(3)初婚へのこだわり
「『バツイチ男性は恋愛対象外』という女性は少なくありません。でも、3組に1組は離婚していると言われている今、バツイチにそこまで警戒しなくていいと思っています。
私の中では、離婚理由に納得できたら、バツイチでも関係なく恋愛対象です。『バツイチ』を毛嫌いする前に、離婚理由を聞いてから判断しても遅くないと思いますよ」(30代・女性)
両思いになるためには、理想と現実のバランスを取ることが大切です。これらを参考に自分自身の思考を省みつつ、柔軟性を持ち、相手にも人間らしさや欠点があることを理解することが重要かもしれません。
(文/fumumu編集部・志都)