皆さんは、物の貸し借りでトラブルになった経験はありますか?
今回は「貸したものを汚して返された」ことにまつわる物語と、その感想を紹介します。
※この物語はフィクションです。
イラスト:モナ・リザの戯言
- 「50万円です!」「はぁ!?」借りたドレスを”汚して放置”した女⇒まさかの事実が判明し、”高額請求”を迫られる!?
- 図々しい非常識おばさんに制裁をした話
- 雑用ばかり押し付けてくる上司をぎゃふんと言わせた方法
貸したウエディングドレスが…
職場の先輩にウエディングドレスを貸した主人公。
しかし返ってきたドレスにはワインの染みや黄ばみがありました。
主人公が先輩を問い詰めると…。
ごまかそうとする先輩

「私は何もしてないわよ…!」と言い逃れし、配達員のせいにしようとする先輩。
しかし先輩が挙式をしたレストランは、実は主人公の妹が働いている場所だったのです。
妹の協力で、主人公は「先輩がドレスにワインをこぼした」という目撃証言を手に入れます。
バッチリ証拠写真も撮られていて、先輩は逃げ場がなくなるのでした。
読者の感想
借りたものを汚してしまったら、素直に謝ることが大切ですよね。 ごまかそうとする先輩の態度は褒められたものではないと思います。 (30代/女性)ウエディングドレスという思い出があるものを汚れたまま返されたら悲しいと思います。 人のせいにしているのも腹が立ちます。 (20代/女性)※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
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(Grapps編集部)