
本気で結婚したいのに、いい人が見つからない! という場合、知らず知らずのうちに婚活でミスっている可能性もあります。
そこでfumumu取材班は、婚活でミスりがちな人がやらかしていることについて、聞いてみました。
チャラく見える
「マッチングアプリって、プロフィールにどんな写真を載せているかで、その人の性格がなんとなくわかる。『婚活目的』って書いてあっても、写真がナイトプールの水着の写真だと『あれ?』ってなる。
もしかしたら”元気な私”をアピールしたかったのかもしれないけど...仕方が間違っている気がする。遊ぶ相手にはいいけど結婚相手と考えたら、んー...難しいかな」(30代・男性)
白黒さっさとつけたがる
「結婚に焦りすぎて、お互いのことを全然知らない段階なのに、結婚前提の交際を迫る女性に何度か遭遇したことあるけど、普通に怖い。
なんか結婚できる相手なら誰でもいい感が滲み出てて、安っぽく見えちゃうんだよね。
必死になればなるほど、たぶんチャンスを逃すよ。いいなぁと思っていても、迫られた瞬間に『うっ...』ってなる男性は多いと思う」(20代・男性)
高望みのプロフィール
「マッチングアプリのプロフィールに、好みの男性の条件を箇条書きしている女性がいるけど、『高望みじゃん!』ってツッコミたくなる人がいた。それを読んだら、誰もいいねを押さないよねってくらいに素直に書いてた。
書くのは自由だけど...高望みしている人って自分を客観視できていないというか、夢見がちな人だから、仮にいい人を見つけて結婚してもわがまますごそう」(30代・男性)
婚活を頑張っているのになかなかいい人が見つからない...という場合、プロフィールなり接し方なりで、ミスっている可能性があります。
無理に妥協したり遠慮したりする必要はありませんが、あまりにも最初から素を出しすぎると引かれてしまうこともあるので、自分の出し方を工夫したほうがいいかもしれません。
(文/fumumu編集部・美佳)