
付き合う前は優しかったのに、いざ付き合ってみたら彼のデリカシーのない言動にうんざり...という交際ってしんどいですよね。
しかも悪気がない場合は気づいていないので、日常的にがっかりする言動をとってきます。
そこでfumumu取材班は、デリカシーがなくて恥ずかしい彼氏の言動を聞きました。
気にしすぎ、大げさとよく言う
「悩みを相談しても、聞いて共感してくれるわけではなく、不必要なアドバイスをされたり、ひどい時には『気にしすぎ』『大げさ』と言われる。
たしかに彼は私よりメンタルが強いし、賢いタイプだけど...人の感情に寄り添ったり、感情をくみ取ったりできないんだよね。だからシリアスな話は彼にはしないことにして、友達や姉に相談している」(30代・女性)
「写真写りはいいね」
「本人的には褒めているつもりなのか、いじっているつもりなのかはわからないけど、写真を撮ると必ずと言っていいほど『写真写りはいいね』って言われる。なんか刺さるんだよね...。
付き合ってから一度も容姿を褒められたことがないから、たぶん普段からかわいいとは思っていなんだろうけど...遠回しにブスって言われている気分」(20代・女性)
年齢をいじってくる
「付き合って、一緒に誕生日を祝ってくれるところまではよかった。でも、ひとつ年をとってから年齢でいじってくるようになった。
彼のほうが私より2つ上なのに。いじり返してやろうかなって思ったけど、キレるのがわかったのでやめた。いじり方が小学生というか、センスないなって。
そもそも人をいじるものじゃないけどね。いじって不快にさせて何が楽しいのか、性格が悪い。恥を知ってほしい」(30代・女性)
デリカシーがないタイプの人の中には、注意すれば直る人もいますが...。わかって言っているモラハラ系の人もいます。
注意をしてもおさまらないのなら、パッと離れましょう。あなたをじわじわ傷つける人に価値はありません。
(文/fumumu編集部・美佳)