皆さんは、文化祭の思い出はありますか?
今回は文化祭でカレーを提供した人のエピソードとその感想を紹介します。
イラスト:筝湖みう
- 【漫画】『カレーが甘い!?』原因は勝手に入れられた砂糖!?⇒その行動の理由に唖然…
- 子ども「またコロッケかあ…」毎日、弁当を詰める母。同じおかずに子どもは飽きた様子!⇒ある日、予想外の”意外な提案”をされる…!?
- 『ここではいつもたらこスパゲッティなの!』我の強い友人とファミレスで遅めのランチ⇒待ちに待った料理を一口食べると“友人の表情”が一変!?【漫画】
カレーを作る
主人公は辛いものが大好きで、文化祭で激辛カレーを提供したいと言いました。
しかし、なかには辛いものが苦手な人もいるようです。
そこで出たのは、甘いカレーと激辛カレーの2種類を作ればいいという意見。
そのとき1人の男子生徒が「激辛カレーを提供するのは絶対に反対」と声をあげたのです。
文化祭当日

結局多数決で甘いカレーと激辛カレーを出すことに決まり、文化祭当日を迎えました。
主人公が激辛カレーを提供すると、客はなぜか「甘い」と言い…。
「え!?」と驚き確認すると、やはり激辛カレーが甘くなっていました。
なんと激辛カレーを提供することに反対していた男子生徒が、砂糖を入れていたのです。
男子生徒から明かされた身勝手な理由に、主人公は衝撃を受けるのでした。
読者の感想
クラスで文化祭の準備をしているところを想像して悲しくなりました。 文化祭はみんなで作り上げるものだからこそ、自分勝手な行動はよくないと思います。 男子生徒のしたことは、主人公やクラスメイト、客にも失礼です。 (30代/女性)多数決でも2種類出すことが決まっていたのに、自分の好みで勝手な行動をするのはよくないですね。 きっと激辛カレーを食べたい人もいたと思うので、男子生徒にはしっかり反省してほしいと思いました。 (20代/女性)※この記事はユーザーのエピソードをもとに作成しています。
※実際に募集した感想をもとに記事化しています。
(愛カツ編集部)