そこで今回は、お酒が入った状態でアプローチしてくる男性の心理を3つにまとめました。
自分に自信がつく
お酒を飲むと、脳の働きが活発になり、自信や勇気が増すと言われています。
そのため、普段は自分に自信が持てない男性でも、お酒が入ると積極的にアプローチできるようになる傾向があります。
例えば、
いつもは声をかけられないけど、今日は勇気を出して声をかけてみたいつもは緊張して話せないけど、今日はリラックスして話せているといった気持ちで、アプローチしている可能性があります。
あなたに意識させたい
お酒を飲むと、緊張がほぐれて本音が言いやすくなります。
そのため、普段はなかなか聞けないような、際どい質問をする男性もいます。
例えば、
「俺のこと、どう思っているの?」「好きな人はいるの?」というような質問で、相手の気持ちを知るためにアプローチしている可能性があります。
気分が高揚している
お酒で気分が良くなったことで、後先考えずにアプローチしてしまう男性もいます。
例えば、
酔った勢いで、一夜限りの関係を狙っている酔ってノリで、告白しただけといった気持ちで、アプローチしている可能性もあります。
酔った勢いで流されて、翌日後悔…なんてことにならないためにも、しっかりと飲む量は調整しましょう。
いかがでしたか?
お酒が入った状態でアプローチしてくる男性の心理をご紹介しました。
もし、気になる男性がいたら、まずは普段の彼の態度や言動をよく観察してみましょう。
もし、普段から積極的にアプローチしていたり、あなたのことをよく褒めてくれたりする場合は、本心から好意を寄せている可能性が高いでしょう。
一方、普段は寡黙だったり、あなたのことをあまりよく知らないのに、酔ったときだけアプローチしてくる場合は、気をつけたほうがいいかもしれません。
もちろん、どちらの可能性もあるため、慎重に判断することが大切です。
もし、彼との関係を深めたいと思うのであれば、まずはお酒が入ってない状態の彼をよく知っておくのがいいでしょう。
その上で、会う回数を重ねたり、お酒を一緒に飲んだりして、彼と少しずつ距離を縮めてみてくださいね。