ケンカ後に送りたい…LINEで気を付けたいこと3選
恋人の存在は心の安定をもたらすだけでなく、まれにトラブルになることもあります。
そんなとき、二人が直接顔を合わせるのが難しい、またはLINEのやり取りすら避けてしまうこともあるかもしれませんね。
しかし、そのような状態が長引くと、二人の関係がこじれてしまう危険性もあります。
今回は、ケンカの後のLINEで役立つコツを紹介します。
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怒りよりも悲しみを示す
喧嘩後だと、相手のメッセージにイライラしてしまうことも多々あります。
しかし、怒りを伝えてしまうと、相手も感情的になり、さらに喧嘩が長引く可能性があります。
そんなときは、悲しみを表すことで「悪いな」という気持ちを彼にわかってもらいやすくなるでしょう。
直接的に「悲しい」と伝えるよりも、文章を通じて伝える方が、彼の心に深く感じてもらえる可能性があるのです。
仲直りしたら全力で喜ぶ
仲直りができたら、全力で喜ぶことが重要です。
ハートの絵文字を多く使用したり、楽しげなスタンプを送ったり、元気なメッセージを送ることで「これ以上彼女を悲しませない」という彼の意識を高めることができるでしょう。
ケンカの際に生じた重苦しい雰囲気を引きずるのではなく、素早く気持ちを切り替えることが大切です。
LINEを送る前に、深呼吸しましょう
些細な間違えでも、ケンカに発展してしまえば相手への感情が高ぶりやすいもの。
とはいえ、直接の言葉のやりとりと異なり、LINEでは声色が変わることもないし、気持ちが伴っていないため、誤解が生じ易いのです。
そのため「本当に伝えたいこと」を意識して伝えることが大切。
まずは深呼吸をし、彼の心に一番響くような言葉を見つけ出しましょう。
ケンカから学ぶこともある
恋人とのケンカは必ずしもネガティブなことばかりではありません。
ケンカから彼の新たな面も学べる、大事な機会であります。
ただし、長引いてしまうと、二人の関係が終局する可能性もあります。
そこで今回紹介したポイントをおさえ、彼との関係を一層深めるのに役立たせましょう。
(愛カツ編集部)