気を付けたい!言葉を工夫するだけの簡単『ケンカ回避術』3選
ささいなことや、ちょっとした言葉のトゲから口論が始まるのはよくある話ですよね。
小さな口論でも、大きなものになると別れのきっかけになりかねません。
そんな事態を回避するための「言葉を工夫するだけ」の簡単なケンカ回避術を紹介しましょう。
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○○してほしいな
「彼女って嫉妬深くて、いつも疲れて帰ってきたときにはソファで寝落ちしてしまうんだけど、朝には『なんで連絡してくれないの?』って冷たく怒られちゃって…。責められる感覚が続くと落ち着かないし、いつも不快な気分になっちゃうよね」(29歳/男性)
「なんで○○しないの?」という言い方は、相手を攻撃するような意味を含んでいるように聞こえます。
そのせいで、攻撃されていると感じさせてしまう男性たちも多いよう。
そんなときには「○○してほしいな」という言い方に切り替えるだけで、優しい印象に変わるはずです。
気になることでも「もうちょっと詳しく教えてほしいな」と表現すると、よりよい結果に結びつくかもしれません。
覚えてる?
「彼女との会話で正しいことを言われていても、その言い方に刺々しさを感じることがあるんだよね。例えば『前も言ったでしょ?何度同じことを言わせるの?』って怒られて、僕はカッとなることがあるし、すぐに謝るつもりが、それができなくなっちゃう。それが原因で、まさかの大喧嘩に…」(32歳/男性)
覚えていても、ついつい忘れてしまうことは誰にでもあります。
そんなときには、彼のプライドを傷つけてしまう言葉遣いは厳禁。
もしかしたら彼は謝る気だったのかもしれませんし「忘れただけで、そんなに責めなくてもいいじゃないか」って思うこともありますよね。
だから、ここで「前も言ったよね?」という言葉を「○○って覚えてる?」という表現に切り替えてみましょう。
優しく語りかけることで、彼も受け入れやすくなるでしょう。
○○がいいな
「デートのプランを立てる際、自分から提案をしても彼女は『ああ、○○でいいよ』という感じ。その毎度のげんなり感が、僕から見るとモヤモヤするんだよね。結局、予想通りの台詞『じゃあ、自分で決めてよ』『何その態度!』と言う言葉が出てきて、また喧嘩するハメに…」(25歳/男性)
「じゃあ○○でいいよ」「○○じゃなきゃだめ?」などの表現は、相手の意見をがっかりさせてしまうような意味が含まれています。
それこそが「拒絶感」が出てきてしまい、相手を落ち込ませてしまいます。
そのため、そのような場面での言葉は「○○がいい」「私は○○がいいと思う」と肯定的な言葉を選ぶのがオススメです。
仲よくなるチャンスは言葉遣いにある♡
感情をコントロールするのは比較的難しいですが、言葉遣いに少し気をつけるだけで、ケンカ別れを少しでも防ぐことができます。
今回紹介した「言葉をやわらかくする」方法をぜひ試してみてください。
ささいな心遣いを忘れずに、誤解やすれ違いを減らしてみましょう。
(愛カツ編集部)