好きな人が見つからないを脱出!好きな人が見つかる3つの方法
恋愛をしたいけど、心が惹かれる人が見つからない。
そういった経験はありませんか?
安心してください、決してあなただけの問題ではありません。
そして必ずしも悪いことではないかもしれません。
そんなあなたのために、今回は、恋愛に対する意識を心機一転し、自然と人を好きになるための方法をいくつか紹介します。
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ポジティブな要素を探すゲーム
皆さんの中には「好きになれない」と感じるとき、相手の欠点ばかりに目が行ってしまうことはありませんか?
しかし「もっといい面を見てみなよ」といきなり言われても、なかなか難しいもの。
そんなときは、どんなに小さいことでも一つのいい点を見つけることでゲームをしてみるとどうでしょう?
大きなことじゃなくても構わないので「食べ残しがない」や「信号をちゃんと守る」というちょっとしたことでも大丈夫。
このゲームは特定の人に限りません。
上司や友人に対しても試してみてもいいかもしれませんね。
そして、いい部分があるからといって、それがすぐに「好き」に進化するわけではありません。
こうしたゲームは、あなたが相手の欠点ばかりに目がいく癖を、やめるための助けになるのです。
一人一人に対して、何らかの「よさ」が見つけることができるようになれば、自然と「恋に落ちやすい」状態に近づいていけます。
「好き」の定義を広げる
「好き」問基準を「相手に心から夢中になり、他のなにも考えられない」くらい大きなものが「好き」のだと思っていませんか?
反対に、ちょっぴり心がキュンとなるくらいのレベルでも「好き」と思わないといけないほど「好き」に感じる範囲が窮屈になっていませんか?
本当に「好き」を心から感じるには突然燃え上がる必要はありません。
「なんだかいい感じ」「全然嫌じゃないな」という、さりげない感情だって「好き」と言うのは十分ありです。
一度、自分で考えて自分の中の「好き」のはなにかを見つけてみてください。
「好き」≠「結婚」
少し心がひかれる人が現れても「彼と一生を共にすると思えるか?」と急に考えてはいませんか?
そのようでは「好きな人がいない」が「結婚するほど好きな人がいない」と同等に見られてしまうかもしれません。
しかし、多くの人は初めから「この人と結婚したい!」と思いながら、恋に落ちるわけではありません。
恋に落ちる過程で「彼なら結婚も…」と思う瞬間がくるのです。
このことを、潜在意識に留めておきましょう。
「好きだけど、結婚しようとは思えない…」なんて感じても、その「好き」を一旦受け入れて、スルーしないでくださいね。
「好き」とフランクに感じよう
「好き」という感情に真剣すぎるあまり、深く掘り下げてしまうと「好きになれない」喪失感に陥ることもあるかもしれません。
バランスを大切にしながら「好き」という感情を、もっとリラックスした気持ちで捉え、大切に扱ってみませんか?
(愛カツ編集部)