皆さんは、いないはずの人物を見てしまったことはありますか?
今回は「夜中に幼馴染が泣き出した話」を紹介します。
イラスト:倖
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泣き出した幼馴染
主人公が小学2年生のころ、家に幼馴染が泊まりにきたときのことです。
夜になり、2人は2段ベットの上の段で並んで眠っていました。
すると突然、幼馴染が震えながら泣き出したのです。
そして「うしろ…うしろに…」と言って、しきりに主人公の後ろを気にしていました。
主人公は予想外の言葉に「えっ?」と驚いて…。
振り返ると…

主人公は背中側の壁の方を振り返り、目を見開きました。
なんとそこには、長い髪の女性がいたのです。
主人公は恐怖に震え、幼馴染と手をつないでなんとか眠ったものの…。
翌朝目覚めると、そこには女性がいた痕跡はなかったのです。
しかし女性の姿は主人公だけでなく幼馴染も見ており、夢でないことは確かだったのでした。
なぜ女性が…?
主人公と幼馴染が目にした恐ろしい女性の姿。
女性の正体や現れた目的がわからず、恐怖する主人公のエピソードでした。
※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。
(愛カツ編集部)